木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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ピッタリハウスを探しにいこう!

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雨天決行開催時間/ am10:00~pm5:00 ご予約不要

20190111チラシはこちら

 会場にお越し頂いた方に、アウトドアにも災害時にも大活躍の360度を照らす爆光ランタンライトをプレゼント!

※住宅のご購入をご検討されておられる方で、クニロクにて初めてアンケートにご記入くださいました、ひと家族お1つのお渡しとなります。

また、ご成約プレゼントは“選べる100pt(ポイント)”日頃のご愛顧を感謝して特別なキャンペーンを開催中、詳しくは現地担当者までお尋ねください。

消費増税・生活応援キャンペーンページ詳しくはこちら

 

201909301岐阜市内及び岐阜市近郊のクニロクホームが手がける「木の家」を大公開!間取りや設備・木質感など、クニロクホームの家づくりをぜひこの機会に体感して下さい。ご予約不要 まずはお近くの会場へご来場下さい。

会場1 ガーデンスクエア茜部新所Ⅱ

会場2 ガーデンスクエア茜部本郷Ⅱ

会場3 ガーデンスクエア西野町

会場4 ガーデンスクエア鷺山Ⅳ

会場5 ガーデンスクエア笠松田代Ⅺ

会場6 ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅵ

会場7 ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅴ

期間中販売状況により、会場が変更となる場合がございますので最新の会場情報は物件ページをご覧ください。

次世代住宅ポイント対象物件はガーデンスクエア茜部新所Ⅱ、茜部本郷Ⅱ、笠松田代Ⅺ、柳津町上佐波Ⅵとなります。

 

皆様のご来場お待ちしております。

(@住宅事業部)

2019年10月10日 木曜日

山と工場見学ツアーレポート☆

20191010110月5日土曜日

山と工場見学ツアーが無事終わりました。当日は晴天!青空の下でのツアーとなりましたが、ちょっと暑かったです◎

午前中は、江南プレカットセンターの工場見学、CAD室にてパソコンの前で木を加工するための入力画面を見て説明を聞きました。その後工場で実際に木材が加工されている工程を見学しました。

 

そして、昼食はぎふ初寿司ランチ!おいしくて大満足でした◎

201910102午後は山での作業体験、恒例の重機操作体験も行いました◎

今回は山の話の中でクイズや実験を交え森林の役割や木を使う大切さについて学びました。

 

最後に正木住宅展示場でモデルハウスを見学、山や工場に行ったあとの見学だったため「木をふんだんに使ったモデルハウスがいつもと違って見えた!」などの感想をいただきました。

参加いただいた皆様より「普段できない体験ができて良かった!楽しかった!」と言っていただきスタッフも大満足の1日でした。

 

参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

 (A.N@総合企画室)

2019年10月8日 火曜日

コンクリート打設

20191008基礎施工における配筋検査の後の工程は、基礎の型枠を施工してからコンクリート打設になります。コンクリートはスラブ部分と基礎の立ち上がり部分の二回に分けて施工していきます。

今回は一回目のスラブの打設になります。弊社はベタ基礎工法で、スラブとは土台をのせる基礎の立ち上がりを支えるコンクリートの床の部分になります。

構造体と基礎を緊結するための金物(ホールダウン金物・アンカーボルト)が所定の場所にあるか確認し、コンクリートへの金物の埋込深さを確保し定着をしっかりとさせます。

この現場は長期優良住宅であるため、床下の配管のメンテナンスが容易に出来る様スリーブ管をいれてありますが、このスリーブ管も一緒にコンクリートに埋め込むことで配管等を通すスペースをスリーブ管によって確保できます。

 

また、間取りを支えるガッチリとした基礎梁もありますが、このようにコンクリートを打設すると目には見えない部分になります。でも、とっても重要な部分ですのでクニロクホームでは大切に考え強度のある丈夫な基礎を施工しています。

 

これから、コンクリートの立ち上がりの型枠組と打設→コンクリート養生(強度を出すため)→土台敷→上棟の日を迎えます。

建て方や工事が無事に終わり、お客様のご納得いく仕上がりでお引渡しできるように努力していきます。

(M.K@設計チーム)

20180718

令和元年10月からの番組編成により、毎週日曜午後4時から弊社社員が出演していたラジオ放送音楽 (ヘッドホン)「黄昏ないday!Sunday」は番組終了しました。

長年お聞きくださいました皆様、ありがとうございました。

 

「黄昏ないday!Sunday」放送をお聞き逃しの方はこちらからどうぞ・・・

 

2019.8.25(鷲津)

2019.8.18(西田) 2019.8.11(柴山)

2019.8.4(大脇) 2019.7.28(藤井哲)

2019.7.21(松岡) 2019.7.14(大崎)

2019.7.7(上杉) 2019.6.30(北川)

2019.6.23(服部) 2019.6.16(遠田)

2019.6.9(岡部) 2019.6.2(後藤)

2019.5.26(河端) 2019.5.19(林)

2019.5.12(杉山) 2019.5.5(水野勝)

2019.4.28(國井) 2019.4.21(藤井正)

2019.4.14(新田) 2019.4.7(高嶋) 

 

 

過去の放送分は別ページにまとめました。今後ともよろしくお願い致します。 

2018年4月から2019年3月放送分はこちら

(@住宅事業部)

2019年9月24日 火曜日

なぜまらそん62 中止の決断

201909239月22日に予定されていた「第4回新庄-蒜山フォレストレイル」は台風17号により中止を余儀なくされました。走ることを楽しみにしていた我々選手やボランティアの皆さまにとっても残念でしたが、誰よりも残念だったのはここまで多大な労力と時間を費やし、多くの方に感動を届けようとしてきた大会実行委員長である黒田や黒田を必死に支えて下さったサポーターの皆様だと思います。

黒田たちは、マラソン大会にしか出場したことのない私には思いつかないような多岐に亘る観点から議論を重ね、大会前々日の午前中には中止の決断をしたのでした。

①    台風がくることが分かっていながら開催する以上、絶対に選手やボランティア、関係者に取り返しのつかない事態を起こしてはならない。また起こしてしまったら、二度と開催はできなくなる。

②    国立公園に指定されているエリアを走る中で、足元の悪い中で多くの選手が走ることは、自然環境破壊につながりかねない、などなど。

9月20日に新庄村や蒜山のコースを視察しましたが、既に足元は非常に悪く、私は滑って転ぶ有り様でした。

 

早くも21日には多くのボランティアの方により、参加賞や完走賞、ゼッケンなどを郵送する作業が行われていました。数日後には参加予定であった皆様の手元に、黒田たちの真心こもった手紙や品物が届くと思います。

 

「来年こそロングの部で完走するぞ!」と誓いながら21日夜には岐阜帰り、22日は本来であれば73.7キロ走っていたのだから・・・と気合いを入れ、金華山ドライブコースを4往復し60キロ走りました。そして翌23日13.7キロ走って、大会で走れなかった73.7キロの穴埋めしておきました(笑)。無意味だとわかっていても直すことができない、私の数へのこだわりでした(笑)。

 

写真は優勝者などへのトロフィーや楯、メダル、大会実行委員長バッヂです。どれも素敵ですが、特にバッヂは手作り、ヒノキのカンナくずで作られています!!

(S.K@社長)

20190920木表は「キオモテ」、木裏は「キウラ」と読みます。

木を製材したときに、丸太の外側にあたる面が木表=オモテ。内側(芯に近い)のほうが木裏=ウラです。

 

板にしたときの見分け方は、木口(年輪が見える面)を見ればわかりやすいです。

木口には年輪が表れていますが、そのカーブの方向を見れば、どちらが木表か木裏かがわかります。

カーブが山になっている方が、木の外側ですから木表。

カーブが谷になっているのは、木の内側であり、木裏ということになります。

また、木口ではなく板目の様子も、木表と木裏では違っています。

木表は、年輪がもぐっているような感じ。

木裏は、年輪が乗っている感じ。

とよくいわれますが、正直、慣れていない人が見てもよく分かりません・・・。

私も初めは全く分かりませんでした。

しかし、慣れて来れば雰囲気がつかめるようになりますし、熟練の大工さんや製材所の職人さんは、一目見れば瞬時にわかるそうですよ!

とりあえず初心者の方は、木口を見て見分けるのがよさそうです。

(S.K@設計チーム)

20190921 2016年下期直木賞、2017年の本屋大賞をダブル受賞という史上初の栄誉に輝いた小説です。本屋大賞受賞に必要な面白さと、直木賞が求める文学性、いずれも兼ね備えた本と言えるでしょう。

(あらすじ)

 3年毎に開かれる芳ヶ江国際コンクールを目指し、多くのピアニストたちが日本に集結している。コンクールは一次予選、二次予選、三次予選、本選と2週間に亘る長丁場の戦いである。主要なピアニストは以下の4人。

 栄伝亜夜は20歳。5歳の時、天才少女として華々しくデビューし活躍したが、13歳で母を亡くしたことのショックでピアノが弾けなくなり、今大会に復活を賭けている。

 高島明石は28歳。学生時代に実績はあるが卒業後は音楽界には進まず楽器店で働いている。今大会は年齢制限ギリギリで最後のチャンスである。

 マサル・カルロス・レビィ・アナトールは19歳にして優勝候補。日系3世ペルー人の母とフランス人の父を持つ。少年時代、日本に滞在経験あり。

 風間塵は16歳。父が養蜂業者で採蜜のため移動の旅をして暮らしている。全く無名であったが、ヨーロッパの地区予選で見いだされる。なぜかピアノの大家ホフマン氏の推薦状がある。

(感 想)

 音楽、それもコンクールを題材にして小説が成り立つのか。文字で音楽を表現し、読者を引き込むことができるのか。そんな疑問が湧きますが、見事にそんな不安を打ち砕き、次々と音楽が飛び込んで来ます。4人の人生、音楽性、それぞれの違いを見事に言葉で表現し、個性を際立たせます。

 それにしても、ピアノコンクールの過酷なこと。一次予選は課題曲3曲を20分、二次予選は課題3曲とコンクールのために作曲された課題曲で計40分。三次予選は任意の曲で60分。本選は指定の曲をオーケストラと共演。これらを描き分ける作者の能力に脱帽です。

 作者はモデルとなった浜松国際音楽コンクールを4度に亘りフル観戦。つまり、この小説の準備と完成には10年ほどかかったことになります。それだけの思いのこもった作品なのです。

(映画化

 本作は映画化され、10月4日封切の予定です。主演の4人は栄伝に松岡菜優、高島に松阪桃李、マサルにミャンマー出身の俳優森崎ウィン、風間塵に新人の鈴鹿央士が起用されました。彼らが演奏するピアノも日本を代表するピアニストたちが担当します。こちらも楽しみです。

(M.T@総務部)

20190916現在造成工事中のガーデンスクエア西中島Ⅲの様子です。

9月に入り、朝晩は涼しくなってきましたが、日中はまだまだ暑いです。

ブロック積み工事の職人さんも熱中症対策の空調服を着ています。

今年の夏はフランスでも45℃超の猛暑に見舞われたとか・・・

まだまだ油断せずに工事を進めていきます。

 

ここには3棟の住宅が建ちます。

どんな家になるのでしょうか。今から楽しみですね。

(Y.H@開発チーム)

2019年9月17日 火曜日

配筋検査

20190917先日N様邸の鉄筋が組み上がったので見に行ってきました。

人通口の位置やホールダウン、スリーブ位置などのチェックをしてきました。

ミス無く仕上がっていたので次の工程に進んでいきます。

 

次の工程はコンクリートの打設工事です。

今後も進捗状況を見守っていきたいです。

 

(Y.H@設計チーム)

201909185月以来のマラソンネタです!もちろん夏場は暑いから走っていなかったわけではありません。走っていないと怠けている自分が許せなくて週休2日のペースは守ったものの、暑さには勝てず、ダラダラ走っていただけでしたが・・・。

そんな練習しかしていないのですが、今週末はいよいよクニロクの森で開催されている“第4回新庄・蒜山フォレストレイル”です。昨年・一昨年はミドル(25キロ)の部に出場していましたが、今年は周囲のマラソン仲間が新たな挑戦をしていることに刺激を受け、昨年までは全く挑戦する気もなかったロング(73キロ)の部に出場することにしました!42キロ以上走ったことのない私には大きな挑戦です!!

今回の目標は、

①    朝5時のスタートから、制限時間の20時までの15時間内でゴールする事、

②    マラソンはタイムを気にして景色や雰囲気を楽しめていないので、山のおいしい空気と素晴らしい景色を楽しんでくる事、です!

景色を楽しみたいのですが、当日の天候が心配です。しかし自称晴れ男ですので、雨風吹き飛ばして、しっかり楽しんできたいと思います!

(S.K@社長)

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