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おかげさまで「設立80周年」 | 社長のひとり言

おかげさまで「設立80周年」

おかげさまで國六株式会社は2026年9月16日、設立80周年を迎えることができました。これまで支えて頂きましたお客様、お取引会社様、そしてOB社員並びに現役社員の皆様のおかげであると感謝申し上げます。   とてもおめでたい事ではありますが、弊社では昔から「設立」はあまり気にしておらず、「創業」を重視しており、本年で創業は128年です。創業とは、弊社の商いのルーツが生まれてから今日までの年月。そして設立は、社名を『國六株式会社』という会社に変更してから積み重ねてきた年月を指します。   クニロクの原点 弊社の創業は1898(明治31)年。初代・國井六彌が、岐阜県本巣郡外山村日当(現・本巣市)に「國六商店」を起業したことに遡ります。薪や炭を扱う商いからスタートし、やがて購入した裸山に木を植える、林業との長い付き合いは、ここから始まりました。明治の末期には、その販路は岐阜県内にとどまらず尾張一円にまで広がりました。「木を植え、育て、活かす」というクニロクのDNAは、この時代から既に芽生えていました。   時代とともに、事業を広げて 二代目・六彌の時代には、建築資材の販売や、岡山県・東南アジアでの林業へと事業を拡大。1930(昭和5)年には、今も本社を構える岐阜市長住町へ拠点を移しました。そして1946(昭和21)年、國六株式会社として法人化。これが、今年で80周年を迎える「会社としてのクニロク」の出発点です。 戦後の復興とともに、三代目・武彦が1966(昭和41)年からは宅地開発事業に乗り出し、岐阜・三重で500区画を超える大型団地を手がけるなど、住まいづくりの領域へと大きく踏み出しました。   森を育て、住まいをつくる クニロクは、岐阜県と岡山県に約2,765haの社有林を保有し、木を植え育てる林業に長く携わっています。同時に、自社のプレカット工場での加工、住宅の設計・施工、そして引き渡し後のアフターメンテナンスまで、住まいづくりに真摯に取り組んでいます。木とともに歩んできた会社だからこそできる家づくり、その積み重ねが、地域に根差した2,850棟以上という実績につながっていると自負しています。   128年目の原点回帰、そして次の100年へ 長い歴史のなかで、宅地開発や分譲住宅・注文住宅・リフォームなど多くの事業を手がけてきたクニロク。それでも変わらないのは、中枢に常に「木」があることです。日本の木を活かした家づくりを通じて国土を護り、日本の森林財産を復活させ、林業を次代へつなぐ・・・ 創業の原点に立ち返りながら、クニロクは常に時の流れを見据え、次の時代へ歩みを踏みしめています。 創業128年、設立80周年。これからも「木のぬくもり溢れる家づくり」を努めてまいります。

なぜまらそん128 北海道マラソン | 社長のひとり言

なぜまらそん128 北海道マラソン

3年連続で真夏の北海道を走ってきました!昨年は膝の痛みでまともに走れませんでしたが、今年のぼちぼちのコンディションで臨めました。3月の東京マラソンでのネガティブスプリットを目指し、3時間30分を切れるようスタート。 今年は23度くらいと涼しく絶好の気候。暑い岐阜で走ってきた私にとっては、走りやすかったです。前半から1キロ4分50秒のペースを刻み、26キロの折り返しからの逆風でかなり萎えましたが、なんとか最後までこのペースを守り切りました。北海道ではベストスコアの3時間27分でゴール!何とか目標をクリアできました。前半は1時間43分45秒、後半は1時間43分38秒、これをネガティブスプリットといってよいのか微妙ですが、後半の方が7秒速く走れました。後半の逆風でも耐えられたことは収穫でした! 今回は初めて函館まで足を伸ばし、五稜郭や函館山からの夜景も見ることができました。函館にしかないラッキーピエロのハンバーガーや海鮮丼も味わってきました! 次は昨年4時間オーバーでしか走れなかった神戸マラソン、リベンジです! (S.K@社長)  

なぜまらそん127 ネガティブスプリット | 社長のひとり言

なぜまらそん127 ネガティブスプリット

“ネガティブ”という言葉を聞いて、良いイメージを思い浮かべる方を少ないと思います。しかしマラソンでは良い意味で使われています。マラソンを始めて18年程。これまでフルマラソンを45回走りましたが、先日の東京マラソンで、45回目にして初めて「ネガティブスプリット」を経験できました。 ネガティブスプリットとは、マラソンの前半より後半のほうが速いペースで走ることです。英語の「negative」は「悪い」という意味ではなく、前半と後半のタイム差がマイナスになることから、そう呼ばれています。前半を抑え、後半にペースを上げる理想的なレース展開の一例ということです。 これまでの私は、前半から飛ばし、「後半は行けるところまで、あきらめずに走る」というスタイルが多かったです。しかし59歳となり、年齢とともにタイムも少しずつ落ちてきており、令和6年12月の松阪マラソンで3時間29分を記録して以来、3時間30分を切れておりませんでした。 そこで令和8年3月の東京マラソンでは、何としても3時間30分を切ろうと決め、前半から1キロ4分40~50秒を意識して、焦らず一定のペースを刻み、そして38キロを過ぎてもまだ余力が残っていたので、そこから一気にペースアップし3時間23分でゴール!! ネガティブスプリットを狙ったわけではないです。むしろ「無理をしないこと」を意識した結果でした。45回目のフルマラソンで初めて体感できた、「速く走るためには、最初に頑張りすぎない」ことから得られる充実感。60歳手前にしてまた新しい走り方を経験でき、新たな挑戦のきっかけを得た気がします!!   (S.K@社長)

なぜまらそん126 飛騨高山ウルトラマラソン100キロ(その2) | 社長のひとり言

なぜまらそん126 飛騨高山ウルトラマラソン100キロ(その2)

先日のブログの通り、今年も100キロに挑戦してきました。41歳からマラソンを始め、コロナ禍直前の52歳の時にフルマラソンで3時間5分までタイムを伸ばし、何がなんでもサブ3(3時間を切る事)ランナーになりたいと、コロナ禍にもトレーニングしました。しかしその後は3時間30分を切る事が精一杯の状態が続いています(^_^;)。。。 市民ランナーにとってサブ3は大きな目標であり、誉だと思っています。そしてサブ3と同じくらい価値があるのが「サブ10(100キロで10時間を切る事)」だと考えています。 4年前、初めて飛騨高山ウルトラ100キロに挑戦した時は、しっかりトレーニングもしてサブ10狙いで上りも下りも攻めて走りました。結果80キロから両膝が痛くて痛くて歩くことしかできず、ラスト20キロ3時間20分歩き続けるという苦い体験をしました。 その体験があり2回目、3回目は、「下りはスピードを出さない」事を念頭において挑戦しました。しかし今回は欲が出てしまって、気を付けていたものの少しオーバーペースだったのでしょうか、62キロ以降は膝の痛みが出始め、下りは歩くことになってしまいました(^_^;)。。。 しかし1回目との違いは、 痛みがひどくなる前に下り坂は歩いて、平坦と上りのみ走るようにした事、 膝の屈伸を繰り返した事 エイドに氷がある時は袋にいれて膝周辺を冷やしながら走った事です。 これらは、今までの経験から実践できたことで、手前味噌ですが少しは学習効果があったな、思っています!! とは言え、そもそも欲が出てオーバーペースになる事がNGなんですけどね(^_^;) 次回は10時間切りを狙えるようトレーニングして、チャレンジします!! (@社長)

なぜまらそん125 飛騨高山ウルトラマラソン100キロ | 社長のひとり言

なぜまらそん125 飛騨高山ウルトラマラソン100キロ

4年連続で飛騨高山ウルトラ100キロに挑戦してきました!!一昨年はかなりトレーニングを積んだ成果があり10時間42分で走れましたが、昨年は体調不良もあり「上り坂は喜んで歩く!」というだらけようで12時間21分でした(^^; 今年は「上り坂では頑張りすぎないでも少しは頑張る」、「下りは後半膝を痛めないようスピードは出し過ぎない」というプランを立てました。そして今年はそこそこ坂道トレーニングも積んだものの気合いを入れ過ぎず楽しもうということで、目標タイムは11時間30分としました。 ところが、「やっぱり練習は裏切らないな!」と実感できるくらい上り坂も走れてしまったので、欲が出て下り坂でも少々スピードを出して走ってしまいました。そして飛騨牛の焼肉を楽しみに丹生川エイド57キロまではほとんど歩かずプラン以上の5時間35分で到着できてしまいました。 千光寺など後半に激しいアップダウンのあるこのコース。前半の下り坂で少々スピードを出し過ぎたことが原因で膝を痛めてしまい、下り坂は走れなくなってしまいました。しかし上り坂や平坦地は走れたのでコツコツ積み上げ、ラスト7キロはいけるとこまで走ろう!と少々スピードアップして11時間11分でゴールすることができました! ゴール後は会場の雰囲気を楽しみつつ、せっかくなので飛騨牛を食べて帰路につきました!!来年も5年連続でチャレンジしたいです! (S.K@社長)

なぜまらそん124 ぎふ清流ハーフマラソン | 社長のひとり言

なぜまらそん124 ぎふ清流ハーフマラソン

今年も清流マラソン走ってきました。昨年は体調も悪く1時間45分でした。今年は4分30秒ペースで最後まで走って1時間35分を目標にスタート。随所に知人の応援もあり、「やっぱり地元の大会はいいな!」と感じながら、後押ししてもらったこともあり、暑かったですが最後までペースを守り、更にラスト2キロはペースアップもできて、1時間33分でゴール! ! 昔のようにスタートから1時間30分切りは狙っていませんでしたが、何とか目標達成できて良かったです! 次は100キロウルトラマラソンに挑戦です!しっかり長距離のトレーニング積んで臨みたいと思います!   (S.K@社長)

なぜまらそん123 東京マラソン | 社長のひとり言

なぜまらそん123 東京マラソン

3年連続で東京マラソン走ってきました!! 20度近くまであがりマラソンには暑いくらいでした!昨年1度も3時間半を切れなかったですし、本命にしていた別府大分もカード決済ミスでまさかのDNS。この東京で何としてもサブ3.5の復活を目指しました。 昔ほどハードなトレーニングはしませんでしたが、それでも42キロ、30キロ、ハーフなど何度か走り、痛くて走れない程のケガもなく、更に接骨院の高橋先生(高橋 接骨院岐阜)の手厚い治療や酸素カプセルにも入り、万全の状態で臨めました!!   欲張らずとにかく3時間30分を切る為に、 ①1キロ4分40秒~50秒ペースをキープする、 ②スタート5キロは飛ばさない(特に東京のスタートは下りなので) ③後半ふくらはぎがつらないように、出来る限り腿など大きな筋肉を使って走る、 ④呼吸も、リズミカルにしっかり吐き出し、しっかり吸い込む、 ⑤こまめに水分補給をとる、 などなど初心に返って、いろいろ気を付けながら走りました。   ラッキーなことにスタートから3時間30分のスペーサーさんが近くにいて、とにかくついていくことにしました。30キロくらいではスペーサーさんとも会話しながら走れるくらいゆとりがあり、更には田町の折り返し後の4キロはスペーサーさんより速いペースで日比谷までの上り坂も走り、最後の東京駅までの石畳を必死に腕を振りゴールに駆け込むことができました!! スペーサーさんのおかげで何とか3時間23分でゴール!1年ぶりに再びサブ3.5を達成できました!!   走り終わった後は、岐阜でお世話になっている高橋先生がボランティアでボディメンテナンスをされている会場までお邪魔し、しっかり治療して頂き復活!! そして大学時代の仲間とも1杯!めちゃくちゃうまいお酒でした!! これで来年の別府大分にも挑戦できます!更に年齢に抗ってみます!!

なぜまらそん122 別府大分マラソン | 社長のひとり言

なぜまらそん122 別府大分マラソン

11月の神戸マラソンでのケガから2月の別府大分マラソンに向けて、高橋接骨院さんに手厚い治療とストレッチ法や練習方法を教えて頂き、それなりに仕上げてきてましたが、別府大分は走れなくなってしまいました(^^; 10月にしっかり手続きしたつもりだったのですが、クレジット決済ができておらず、“無効”になっていました。 先日、たまたまランネットのマイページを見ていて、無効になっていることを見た時は、まさにパニックで頭が真っ白になりました😢 別府に照準を合わせてきたこともさることながら、宿や交通手段確保のために費やした時間も無駄に。。。 しかし例えば会社の重要な決済でのミスであったら一大事なので、これからは気をつけなきゃ!!と、良い教訓になりました。 次回は東京マラソンです。1か月延びましたがサブ3.5を達成して、来年の別府大分に再チャレンジしたいです!

新年互例会での挨拶 | 社長のひとり言

新年互例会での挨拶

年始は様々な団体や会社の新年互礼会が催され、私もいくつもの会に参加させて頂いております。そのひとつに江南プレカットセンターの大きなお取引先である中国木材さんの互礼会では、締めのご挨拶をさせて頂く機会を頂戴しました。 13年前に続き2回目のことでしたが、その時より歳を重ね図太くなったので、少々自論を述べさせて頂きました。 住宅補助制度の「みらいエコ住宅2026事業」について、国もカーボンニュートラルや脱炭素を掲げるのであれば、 ①木造住宅と鉄筋や鉄骨の家と補助金額に差を設けるべき ②更に木造住宅でも、国産材住宅と外材住宅にも差を設けるべき 例えば②をやろうとすると貿易団体からの厳しい意見があるなど多くのしがらみがあり、非常に高いハードルであるのは承知しております。しかし国産材の活用を増やして日本の森林財産を復活させる為、そして豊かな日本の森を守る為に、この制度は大きな成果をあげることができる方法だと確信しています。 もちろん他力本願ではいけないので、我々山側も需要に応じて供給できる仕組みをつくるなど、今以上の進化が必要なのですが。。。 と訴えてきました。 ガリバー企業である中国木材さんが、強力なパワーで木材業界を先導し、業界全体が益々潤うことを祈願して締めさせて頂きました! (写真は中国木材の堀川社長と堀川会長です)

なぜまらそん121  みのかもハーフマラソン | 社長のひとり言

なぜまらそん121  みのかもハーフマラソン

別府大分マラソンのスピードトレーニングを兼ねて、みのかもハーフマラソンに参加してきました。7年前に走ったことがあるコースですが、アップダウンの激しいコースです。 アップダウンがあるので、1キロのタイムは意識し過ぎないようにして、でも1時間40分は切りたいな、という感じで走っていました。 10キロ過ぎから少し上げることができ、更に最後ののぼり3キロはいいペースで駆け上がることができ、なんとか1時間39分台でゴール!昔はもう10分速く走れたのですが、今は精一杯です😅 走り終わった後はあったかい豚汁をいただき、生き返りました!! 別府では今日のペースで2倍走らないといけないと思うとクラクラ😵‍💫しますが、チャレンジしてきます!!

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