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「メンパ」という新しい価値観。これからの家づくりに求められるものとは? | 建売住宅の選び方

「メンパ」という新しい価値観。これからの家づくりに求められるものとは?

「メンパ」という新しい価値観。これからの家づくりに求められるものとは? 「コスパ(コストパフォーマンス)」や「タイパ(タイムパフォーマンス)」という言葉は、すっかり日常に浸透しました。 そして最近、注目され始めているのが「メンパ(メンタルパフォーマンス)」という考え方です。 メンパとは、心地よく過ごせることや、心が安定し、前向きな気持ちで毎日を過ごせることを大切にする価値観を指します。効率だけを追い求めるのではなく、「心の豊かさ」に目を向ける考え方として、多くの人から関心を集めています。 家は、心を整える場所でもある このメンパの考え方は、実は家づくりとも深く関わっています。 例えば、 家事動線がスムーズで、毎日の負担が少ない間取り 大きな窓から自然光が入り、風が心地よく通り抜ける空間 木のぬくもりを感じられる自然素材や落ち着いたデザイン 家族が自然と集まり、会話が生まれるリビング こうした住まいは、日々の小さなストレスを減らし、心にゆとりをもたらしてくれます。 家は、ただ眠るための場所ではありません。 仕事や学校から帰ってきてホッとひと息つき、家族との時間を楽しみ、明日への活力を養う場所です。だからこそ、住まいには「暮らしやすさ」だけでなく、「心地よさ」も欠かせない要素だと考えています。 性能だけでは、本当にいい家とは言えない もちろん、住宅性能はとても重要です。 耐震性や断熱性、省エネ性能などは、安心して長く暮らすために必要不可欠なものです。 クニロクホームでは、すべての住宅で耐震等級3やZEH基準など、高い住宅性能を標準仕様としています。 しかし、私たちが目指しているのは、それだけではありません。 木のぬくもりを感じられる空間づくりや、注文住宅のような上質なデザイン、毎日の暮らしを考え抜いた間取りなど、「住んだ後の満足感」にもこだわっています。 それは、お客様に「安心」と「心地よさ」の両方を感じていただきたいと考えているからです。 これからの家選びは「暮らし」を選ぶこと 住まいを選ぶ基準は、時代とともに少しずつ変化しています。 性能や価格だけを比較するのではなく、 「この家なら毎日気持ちよく暮らせそう」 「家に帰るのが楽しみになりそう」 「家族との時間を大切にできそう」 そんな未来の暮らしをイメージして住まいを選ぶ方が増えています。 家は、人生の多くの時間を過ごす場所です。 だからこそ、数字では表せない「心地よさ」や「安心感」、そして毎日を前向きに過ごせる環境も大切にしたいものです。 クニロクホームが大切にしていること クニロクホームでは、高い住宅性能はもちろん、木のぬくもりやデザイン、暮らしやすさまで考えた住まいづくりを行っています。 性能・価格・デザインに加え、「この家でどんな毎日を過ごせるのか」という視点も大切にしながら、一人ひとりのお客様に寄り添った家づくりをご提案しています。 家づくりは、一生に何度も経験するものではありません。 だからこそ、性能や価格だけではなく、「この家なら毎日を心地よく過ごせそう」と思える住まいを選ぶことが、長く満足できる暮らしにつながります。 これから家づくりをご検討される方は、ぜひ「メンパ」という新しい視点も参考にしながら、ご家族にとって本当に心地よい住まいを考えてみてください。

夏休みは、家族で住宅見学へ | その他

夏休みは、家族で住宅見学へ

いよいよ夏休みシーズン。 お子さまの学校がお休みに入り、ご家族で過ごす時間が増える時期ですね。 家づくりを考えている方にとって、夏休みは住宅見学にもおすすめのタイミングです。 普段は予定が合いにくいご家族も、夏休みなら一緒に見学しやすくなります。 お子さまと一緒のご来場も、もちろん大歓迎です。 実際の住まいを見ながら、家族みんなで「こんな暮らしができそう」とイメージしてみませんか。 夏だからこそ、室内の快適さを体感できます 夏の住宅見学では、暑い季節ならではのポイントを確認できます。 玄関に入ったときの空気感。 LDKの涼しさ。 2階の暑さ。 窓から入る日差し。 エアコンの効きやすさ。 写真や間取り図だけでは分かりにくい、実際の過ごしやすさを体感できるのは、夏の見学ならではです。 子どもと一緒に見ると、暮らしのイメージが広がります お子さまと一緒に見学すると、大人だけでは気づきにくい視点が見えてくることもあります。 リビングで遊びやすそうか。 畳コーナーで過ごしやすそうか。 収納や洗面まわりは使いやすそうか。 庭や駐車場まわりは安心して使えそうか。 家族みんなで見ることで、その家での暮らしがより具体的に想像しやすくなります。 今週末から岐阜市長良エリアで住宅見学会を開催します クニロクホームでは、7/25(土)から長良エリアで見学会を開催します。 夏休みのタイミングに、実際の住まいを見ながら、間取りや収納、暑い季節の過ごしやすさを体感していただけます。 「まずは少し見てみたい」 「家づくりの参考にしたい」 「子どもと一緒に見学したい」 そんな方も、お気軽にお越しください。 ご夫婦だけでのご来場はもちろん、お子さまと一緒のご来場も大歓迎です。 夏休みを、家づくりを考えるきっかけに 夏休みは、家族で過ごす時間が増える季節です。 だからこそ、これからの暮らしを考える良いタイミングでもあります。 暑い夏に住まいを見学することで、室内の快適さや日差し、エアコンの効きやすさなど、普段とは違う視点で家を見ることができます。 この夏、クニロクホームの住まいを見学してみませんか。 販売中の建売住宅を見る

岐阜の猛暑に備える家づくり Part2|エアコン効率と省エネ性能を考える | その他

岐阜の猛暑に備える家づくり Part2|エアコン効率と省エネ性能を考える

岐阜の夏は、年々暑さが厳しく感じられるようになっています。 日中の強い日差し。 車に乗った瞬間の熱気。 夜になっても残る蒸し暑さ。 そんな季節に欠かせないのが、エアコンです。 前回のコラムでは、岐阜の酷暑に備える家づくりとして、断熱性能や夏の快適さについてご紹介しました。 今回はその続きとして、エアコンを効率よく使う暮らし方と、クニロクホームの住まいの省エネ性能についてお伝えします。 ▪️エアコン効率は、毎日の小さな工夫でも変わります 猛暑の日は、エアコンを我慢するのではなく、上手に使うことが大切です。 ただ、同じようにエアコンを使っていても、使い方やお手入れによって効きやすさが変わることがあります。 たとえば、 ・フィルターを定期的に掃除する ・室外機まわりの風通しをよくする ・カーテンやシェードで日差しを抑える ・サーキュレーターで空気を循環させる ・部屋の広さや暮らし方に合った使い方をする こうした小さな工夫が、夏の快適さや省エネにつながります。 ▪️フィルター掃除は、夏前に見直したいポイント エアコンのフィルターにホコリがたまると、空気の通りが悪くなり、冷房効率が落ちやすくなります。 資源エネルギー庁の省エネ情報をもとにした各社・自治体の案内でも、エアコンのフィルターを月に1回または2回清掃することがすすめられており、フィルターが目詰まりしたエアコンと清掃した場合の比較では、年間31.95kWh、約990円の節約目安が紹介されています。 本格的に暑くなる前や、冷房をよく使う時期には、フィルターの汚れを確認しておくと安心です。 また、フィルター掃除は電気代だけでなく、室内の空気をきれいに保つうえでも大切です。 ▪️室外機まわりの風通しも大切です 見落としがちなのが、室外機まわりです。 室外機の前に物を置いたり、雑草や植栽で風通しが悪くなったりすると、熱を逃がしにくくなり、エアコンに負担がかかりやすくなります。 夏に冷房の効きが悪いと感じたときは、室内のエアコンだけでなく、室外機まわりも確認してみましょう。 直射日光をやわらげる工夫をしながらも、風の通り道をふさがないことが大切です。 ▪️サーキュレーターで、涼しさを部屋全体へ エアコンをつけていても、部屋の中で涼しい場所と暑い場所ができることがあります。 そんなときは、サーキュレーターや扇風機を使って空気を動かすのもおすすめです。 冷たい空気は下にたまりやすいため、空気を循環させることで、部屋全体の温度ムラをやわらげやすくなります。 特にLDKのような広い空間では、エアコンだけに頼らず、空気の流れをつくることも快適さにつながります。 ▪️日差しを抑えると、室内の暑さも変わります 夏の暑さ対策では、窓から入る日差しを抑えることも大切です。 レースカーテンやシェード、すだれ、外付け日よけなどを使うことで、室内に入る熱をやわらげることができます。 前回のコラムでも窓や日差しの話に触れましたが、今回は暮らしの工夫として、日々できる対策も意識してみましょう。 晴れた日の昼間は、日差しが強く入る窓だけでも日よけをする。 それだけでも、エアコンの効きやすさを助けてくれます。 ▪️クニロクホームはZEHが標準仕様   日々の工夫に加えて、住まいそのものの省エネ性能も大切です。 クニロクホームの住まいは、ZEHを標準仕様としています。 ZEHとは、断熱性能を高め、省エネ設備を取り入れながら、暮らしで使うエネルギーを抑えることを目指した住まいです。 クニロクホームでは、第三者評価であるBELSにて、エネルギー消費性能「星6つ」、断熱性能「評価5」のZEHを取得しています。 岐阜のように夏の暑さが厳しい地域では、冷房の効きやすさや省エネ性能は、住まい選びの大切なポイントになります。 ▪️建売住宅でも、省エネ性能を見て選ぶ時代へ 建売住宅を選ぶとき、立地や価格、間取り、デザインはもちろん大切です。 でも、これからの住まい選びでは、省エネ性能も確認しておきたいポイントです。 クニロクホームでは、建売住宅でもZEHを標準仕様とし、日々の快適さと省エネ性を考えた住まいをご提案しています。 完成した住まいを見学するときは、 「エアコンが効きやすそうか」 「日差しの入り方はどうか」 「部屋ごとの温度差が少なそうか」 「夏も冬も快適に暮らせそうか」 という視点でも見てみるのがおすすめです。 ▪️岐阜の猛暑を、上手に乗り切る住まい 猛暑の夏を快適に過ごすためには、エアコンを上手に使うことが大切です。 そして、エアコンの効率を支えるのは、日々のお手入れや暮らしの工夫、さらに住まいそのものの省エネ性能です。 フィルター掃除。 室外機まわりの風通し。 空気の循環。 日差しへの対策。 ZEH標準仕様の住まい。 こうしたポイントを組み合わせることで、岐阜の暑い夏も、家の中で心地よく過ごしやすくなります。 クニロクホームでは、岐阜市・岐阜市近郊・笠松町、一宮市・木曽川エリアで、夏も冬も快適に暮らせる建売住宅・注文住宅をご提案しています。 岐阜の猛暑に備えた住まいを、実際に見て体感してみませんか。 販売中の建売住宅を見る

建売住宅の価格はなぜ上昇しているのか?今販売中の物件が注目される理由 | 建売住宅の選び方

建売住宅の価格はなぜ上昇しているのか?今販売中の物件が注目される理由

建売住宅の価格はなぜ上昇しているのか?今販売中の物件が注目される理由  岐阜市や岐阜市近郊でも近年、建売住宅や注文住宅の価格が上昇しています。「以前より住宅価格が高くなった」と感じている方も多いのではないでしょうか。 住宅価格上昇の背景には、建築資材や住宅設備の値上げ、人件費の上昇、物流コストの増加など、さまざまな要因があります。 建築資材や住宅設備の値上げが続いている 住宅を建てるためには、木材や鉄鋼製品、断熱材、外壁材など多くの建築資材が必要です。また、キッチンやユニットバス、トイレ、洗面化粧台などの住宅設備も欠かせません。 近年は原材料価格の上昇や円安の影響に加え、物流費や人件費の増加により、各メーカーで価格改定が相次いでいます。4月や6月、8月と段階的な値上げが実施されるケースも多く、住宅1棟あたりの建築コストは日々上昇しています。 中東情勢も住宅価格に影響 住宅価格に直接関係ないように思える中東情勢ですが、実は大きく関わっています。 中東地域は世界有数の原油供給地域であり、情勢が不安定になると原油価格が上昇しやすくなります。原油価格が上昇すると、輸送費や製造コストの増加につながり、建築資材や住宅設備の価格にも影響を与えます。 米国とイランが戦闘終結で合意したことで、原油価格の上昇懸念は一時的に和らいでいます。しかし、住宅業界ではすでに実施された建築資材や住宅設備の価格改定があり、一度上昇した資材価格や設備価格が短期間で大きく下がる可能性は高くありません。そのため、今後のさらなる値上がりを抑える効果は期待できるものの、住宅価格全体としては当面、高い水準で推移すると考えられます。 建築コストの上昇は住宅価格にも反映される 建築会社はコスト削減に努めていますが、原材料価格の上昇をすべて吸収することは難しく住宅価格にも影響が出ています。 建築資材、住宅設備、人件費、物流費などのコストを積み上げて販売価格が決定されます。そのため、建築コストの上昇は建売住宅や注文住宅の価格にも影響を与えます。 今販売中の建売住宅は「値上がり前の価格」の場合も 住宅価格が上昇している中で注目したいのが、建売住宅の価格が決まるタイミングです。 一般的に建売住宅は、土地の仕入れや建築計画の段階で販売価格を設定します。そのため、現在完成している物件の多くは、半年前から1年以上前の建築コストをもとに価格が決められているケースがあります。 つまり、現在販売中の建売住宅の中には、最近の資材価格や住宅設備の値上げが十分に反映されていない物件もあるのです。 言い換えれば、現在販売中の建売住宅は、今後新たに建築される住宅と比較して「値上がり前の価格」で購入できる可能性があるということです。 建築中の建売住宅も価格が確定していることが多い 建売住宅は完成前の建築途中から販売されることもあります。 この場合も、多くの物件では販売価格が事前に確定しているため、契約後に資材価格や設備価格が上昇しても追加費用が発生することは基本的にありません。 注文住宅のように仕様変更によって予算が変動する心配が少なく、資金計画を立てやすいことも建売住宅の魅力の一つです。 住宅購入を検討するなら早めの情報収集がおすすめ 今後も建築資材や住宅設備の価格上昇が続く可能性がある中、現在販売中の完成済み住宅や建築中の分譲住宅は、価格が確定しているという安心感があります。 住宅購入を検討されている方は、将来の価格動向を待つだけでなく、現在販売中の物件も比較しながら検討してみてはいかがでしょうか。 まとめ 建売住宅の価格上昇の背景には、建築資材や住宅設備の値上げ、人件費や物流費の上昇、さらには世界情勢によるエネルギー価格の変動などがあります。 一方で、現在販売中の完成済み物件や建築中の建売住宅は、価格がすでに確定しているケースが多く、最近の値上げが反映される前の価格で購入できる可能性があります。 岐阜市・各務原市・瑞穂市・羽島郡でマイホームをご検討中の方は、今ある物件情報にもぜひ注目してみてください。 クニロクホームの完成物件と工事中の物件 岐阜市・各務原市・羽島郡・瑞穂市の建売物件一覧はこちら

梅雨のジメジメに備える家づくり|湿気と上手につきあう住まいの考え方 | 家づくりのポイント

梅雨のジメジメに備える家づくり|湿気と上手につきあう住まいの考え方

梅雨のジメジメに備える家づくり|湿気と上手につきあう住まいの考え方 梅雨の時期になると、家の中のジメジメが気になる方も多いのではないでしょうか。 洗濯物が乾きにくい。 部屋の空気が重たく感じる。 カビや結露が気になる。 床や収納の中まで湿気がこもる。 こうした梅雨ならではの悩みは、日々の暮らしやすさに大きく関わります。 だからこそ、家づくりではデザインや間取りだけでなく、湿気とどう向き合うかも大切なポイントです。 クニロクホームでは、岐阜市・岐阜市近郊・笠松町を中心に、梅雨や夏の湿気にも配慮した住まいづくりをご提案しています。 梅雨の暮らしで気になること 梅雨の時期は、外に洗濯物を干しにくい日が続きます。 朝は晴れていても、急に雨が降ることもあります。 共働きのご家庭では、日中に洗濯物を取り込みに帰ることも難しいものです。 また、湿気が多い日は、収納の中や水回り、玄関まわりにも空気がこもりやすくなります。 毎日の暮らしを快適にするためには、梅雨の時期でも無理なく過ごせる間取りや設備を考えておくことが大切です。 室内干しスペースがあると安心 梅雨の家づくりで特に便利なのが、室内干しスペースです。 ランドリースペースや洗面近くに室内干しできる場所があると、天気を気にせず洗濯しやすくなります。 夜に洗濯して干す。 雨の日でも室内で乾かす。 花粉や黄砂が気になる時期にも外干しを控える。 そんな暮らし方がしやすくなります。 クニロクホームの建売住宅でも、最近は室内干しスペースを取り入れた住まいを積極的にご提案しています。 梅雨だけでなく、共働き家庭や子育て世代にも使いやすい工夫です。 湿気は「入れない」だけでなく「ためこまない」ことも大切 湿気対策というと、換気や除湿機を思い浮かべる方も多いと思います。 もちろん、換気や空調は大切です。 ただ、住まいそのものが湿気をためこみにくいことも、長く快適に暮らすためには重要です。 たとえば、風の通り道。 収納の配置。 水回りの動線。 断熱材の性質。 窓や換気計画。 こうした要素が重なって、梅雨の時期の過ごしやすさにつながります。 クニロクホームが採用する羊毛断熱材「ウールブレス」 クニロクホームでは、断熱材に高級羊毛断熱材「ウールブレス」を採用しています。 ウールブレスは、羊毛からできた自然素材の断熱材です。 断熱性だけでなく、湿気と上手につきあえる素材として、クニロクホームが大切にしている住まいづくりのひとつです。 湿気の多い日本の気候では、ただ断熱性能が高いだけでなく、湿気への考え方も大切です。 クニロクホームでは、ウールブレスを「湿気と共存できる断熱材」として採用し、梅雨や夏のジメジメにも配慮した家づくりを行っています。 断熱材は、冬だけでなく梅雨や夏にも関わる 断熱材というと、冬の寒さ対策をイメージする方も多いかもしれません。 しかし、断熱材は夏や梅雨の快適さにも関わります。 外の暑さや湿気を考えながら、室内の温度や空気環境を整えやすくすることは、毎日の住み心地に直結します。 冷暖房の効きやすさ。 室内の温度差。 収納や水回りの空気のこもりにくさ。 こうした部分も、住まいの快適さを考えるうえで大切です。 建売住宅でも、梅雨の暮らしをイメージしてみる 建売住宅を見学するときは、晴れた日の明るさやデザインだけでなく、雨の日の暮らしも想像してみるのがおすすめです。 洗濯物はどこに干すか。 玄関で濡れた傘や靴をどうしまうか。 室内干しスペースは使いやすいか。 収納に湿気がこもりにくそうか。 水回りから収納までの動線はスムーズか。 梅雨の暮らしを想像しながら見ると、その家の使いやすさがより具体的に分かります。 梅雨も心地よく暮らせる住まいを 家づくりでは、晴れた日だけでなく、雨の日の暮らしやすさも大切です。 洗濯しやすいこと。 湿気がこもりにくいこと。 収納や水回りが使いやすいこと。 室内でも快適に過ごせること。 こうした小さな工夫が、梅雨の時期のストレスを減らしてくれます。 クニロクホームでは、室内干しスペースや収納計画、羊毛断熱材ウールブレスなどを通して、湿気の多い季節にも心地よく暮らせる住まいをご提案しています。 岐阜市・岐阜市近郊・笠松町、一宮市・木曽川エリアで家づくりを考えている方は、ぜひ梅雨の暮らしやすさにも注目してみてください。

公園・学校・買い物で考える、子育て世代の住まい選び | 家づくりのポイント

公園・学校・買い物で考える、子育て世代の住まい選び

子育て世代が住まいを選ぶとき、間取りやデザインだけでなく、毎日の暮らしを支える周辺環境も大切です。 たとえば、公園まで歩いて行けるか。 学校や保育園まで通いやすいか。 スーパーやドラッグストアが生活圏にあるか。 こうした身近な環境は、子どもとの暮らしやすさに大きく関わります。 岐阜市・笠松町で建売住宅や注文住宅を考えるなら、家そのものだけでなく、家族の一日の動きまで想像して選ぶことが大切です。 クニロクホームでは、岐阜市・岐阜市近郊・笠松町を中心に、子育て世代が暮らしやすい土地や建売住宅を企画・販売しています。 経験豊富な開発担当が、土地から暮らしを考えています クニロクホームでは、土地の仕入れや分譲計画に、10年以上地域の土地を見てきた開発担当が関わっています。 周辺環境や道路の使いやすさ、学校や買い物施設への距離などを事前に調査し、数字や地図だけでは分かりにくい暮らしやすさまで確認。 「ここでどんな暮らしができるか」を考えながら、子育て世代にも暮らしやすい土地や建売住宅をご提案しています。 子育てしやすい家は、周辺環境も大切 子育てしやすい家というと、収納や間取りを思い浮かべる方も多いかもしれません。 もちろん、家の中の使いやすさも大切です。 しかし実際に暮らし始めると、家の外にある環境も毎日の生活に深く関わってきます。 公園、学校、保育園、買い物施設、病院、交通量、地域の雰囲気。 こうした要素まで含めて考えることで、子育て世代にとって本当に暮らしやすい住まいが見えてきます。 公園が近いと、子どもの遊び場が広がる 小さなお子さまがいるご家庭にとって、公園が近いことは大きな魅力です。 休日に少し遊びに行く。 夕方、短い時間だけ外で体を動かす。 近所の子どもたちと自然に関わる。 公園が近くにあると、遠くまで出かけなくても、子どもがのびのび過ごせる時間をつくりやすくなります。 家の庭だけでなく、近くの公園も含めて考えることで、子育てのしやすさが見えてきます。 公園で遊ぶことで、お友達もでき社会性もできます。家にいると、ゲームやテレビなどばかりしてしまい悩まれる親御さんも少なくないです。 親子ともにリフレッシュできる公園は、とってもおすすめです♩ 学校や保育園までの通いやすさを見る 子育て中の住まい選びでは、学校や保育園までの距離も大切です。 ただし、近ければよいというだけではありません。 通学路の交通量。 歩道の有無。 雨の日の送迎。 朝の混みやすさ。 帰宅後の過ごしやすさ。 こうした点も、実際の暮らしでは気になるポイントです。 クニロクホームでは、土地や建売住宅を紹介する際にも、周辺道路や地域の雰囲気を含めて、暮らしをイメージしやすいご案内を大切にしています。 買い物しやすい場所は、毎日の安心につながる 子育て中は、日用品や食材の買い物が頻繁になります。 スーパー、ドラッグストア、コンビニ、病院などが生活圏にあると、日々の動きがスムーズです。 特に、子どもが小さい時期は、 「急に必要なものを買いに行ける」 「体調を崩したときに病院へ行きやすい」 「仕事帰りに買い物を済ませやすい」 といった安心感があります。 クニロクホームの建売住宅は、建物のデザインや間取りだけでなく、こうした日々の暮らしやすさも考えながら企画しています。 地域の雰囲気も、実際に見て感じる 住まい選びでは、数字や地図だけでは分からない「地域の雰囲気」も大切です。 近所に子育て世代が多いか。 道の雰囲気は落ち着いているか。 休日の過ごし方が想像しやすいか。 子どもと歩いていて安心感があるか。 こうした感覚は、実際に現地を見てみることで分かることがあります。 だからこそ、建売住宅を見学するときは、建物だけでなく、周辺を少し歩いてみるのもおすすめです。 完成済み建売なら、周辺環境まで確認しやすい 完成済みの建売住宅は、建物だけでなく、その場所での暮らしを具体的に想像しやすい住まいです。 実際に現地へ行くことで、 「公園まで歩けそう」 「学校までの道を確認できた」 「買い物帰りの動きがイメージできた」 「この地域での暮らしが想像しやすい」 といったことを確かめられます。 クニロクホームでは、暮らしやすい土地を見極め、その土地に合った建売住宅を企画することを大切にしています。 住まいは、建物だけでなく、その場所で始まる暮らしまで含めて選ぶものだからです。 子育てしやすい住まいは、暮らし全体で考える 子育てしやすい家は、間取りだけで決まるものではありません。 公園、学校、保育園、買い物、病院、地域の雰囲気。 そうした日常の環境も、家族の暮らしやすさにつながります。 クニロクホームでは、岐阜市・岐阜市近郊・笠松町を中心に、事前に地域を調査し、子育て世代の暮らしに合う建売住宅・注文住宅をご提案しています。 家族の毎日を想像しながら、自分たちに合う一邸を探してみませんか。 販売中の建売住宅を見る

収納で後悔しない家づくり|共働きでもスッキリ暮らせる住まいの考え方 | 家づくりのポイント

収納で後悔しない家づくり|共働きでもスッキリ暮らせる住まいの考え方

家づくりで後悔しやすいポイントのひとつが「収納」です。 見学時には十分に見えても、実際に暮らし始めると、 「玄関に物があふれる」 「洗濯物をしまう場所が遠い」 「リビングが片付かない」 と感じることがあります。 収納は、ただあればよいものではありません。 大切なのは、しっかりしまえる収納量と、使いやすい場所にある収納の両方です。 クニロクホームでは、建売住宅でも収納力を大切にしています。 設計士の子育て経験や、長年の家づくりで培った住む人目線を活かし、「ここにあったら嬉しい」と感じる収納を住まいの中に取り入れています。 収納は「量」と「場所」で暮らしやすくなる 収納は、量がしっかりあることが大切です。 でも、それだけではなく、使う場所の近くにあることも暮らしやすさにつながります。 玄関近くに収納があれば、靴だけでなく、ベビーカーや外遊び道具、雨具などをしまいやすくなります。 洗面やランドリースペース近くに収納があれば、タオルや着替え、洗剤のストックもすっきりまとまります。 リビング近くに収納があれば、子どものおもちゃや書類、日用品を隠しやすくなります。 クニロクホームの建売住宅では、収納力をしっかり確保しながら、「ここにあったら嬉しい」と感じる場所に収納を取り入れています。 物がしまいやすく、家の中が散らかりにくい。 そんな収納計画が、毎日の暮らしをスッキリ整えてくれます。 共働き家庭にうれしい収納動線 共働きのご家庭では、朝や夕方の時間が忙しくなりがちです。 だからこそ、 「帰ってきたらここにしまう」 「洗濯したらここに干して、ここに片付ける」 「子どものものはこの場所にまとめる」 という流れが自然にできることが大切です。 収納が暮らしの動線に合っていると、片付けの手間が減り、忙しい毎日でも家が散らかりにくくなります。 ファミリークローゼットで片付けやすく 最近の家づくりで人気が高まっているのが、ファミリークローゼットです。 家族の衣類やバッグ、日用品をまとめて収納できるため、洗濯物をしまう時間を短くしやすくなります。 特に、ランドリースペースや洗面の近くにあると、 洗う 干す しまう 着替える という流れがスムーズになります。 クニロクホームでも、建売住宅にファミリークローゼットを積極的に取り入れています。 家族みんなの服や荷物をまとめやすく、リビングや各部屋が散らかりにくくなるのも魅力です。 1階で暮らしが完結しやすい工夫 クニロクホームでは、1階で暮らしが完結しやすい間取りも大切にしています。 1階にランドリースペースやファミリークローゼット、日用品収納があると、家事のために何度も2階へ上がる負担を減らせます。 洗う、干す、しまう、着替える。 この流れが1階でまとまりやすいと、毎日の家事がぐっとラクになります。 小さなお子さまがいる時期はもちろん、将来的にも使いやすい間取りです。 「ここにあったら嬉しい」を大切に 収納で暮らしやすさを感じるのは、大きな収納だけではありません。 玄関の土間収納。 キッチン横のパントリー。 洗面近くのタオル収納。 掃除機をしまう場所。 子どもの学用品を置けるスペース。 こうした細かな収納があることで、家の中は自然と片付きやすくなります。 クニロクホームでは、住む人の目線で「ここにあったら嬉しい」を考えた収納計画を大切にしています。 手の届きにくいところまで気が利く。 そんな収納の工夫が、日々の暮らしやすさにつながります。 建売住宅でも、収納力をあきらめない 建売住宅は間取りが決まっているため、収納にこだわれないと思われることもあります。 しかし、クニロクホームの建売住宅では、完成した住まいの中に、暮らしやすさを考えた収納をしっかり取り入れています。 見学時には、収納の数だけでなく、 「何をしまう場所か」 「使う場所の近くにあるか」 「家族の荷物が収まりそうか」 「洗濯や身支度の流れに合っているか」 を確認してみてください。 収納を見ることで、その家での暮らしやすさが見えてきます。 収納が整うと、暮らしも整う 収納は、家をきれいに見せるためだけのものではありません。 忙しい毎日をラクにするため。 家族が自然に片付けられるようにするため。 リビングで気持ちよく過ごすため。 家事の負担を少しでも減らすため。 収納が暮らしに合っていると、家の中が整いやすくなり、毎日のストレスも少なくなります。 クニロクホームでは、建売住宅でも注文住宅でも、共働き家庭や子育て世代がスッキリ暮らせる住まいを大切にしています。 岐阜市・岐阜市近郊・笠松町、一宮市・木曽川エリアで家づくりを考えている方は、ぜひ実際の住まいを見ながら、収納の使いやすさも体感してみてください。 ▶︎販売中の建売住宅を探す ▶︎クニロクの分譲住宅の特徴をもっと見る  

岐阜市近郊で土地を選ぶときのポイント|家を建てる前に | 家づくりのポイント

岐阜市近郊で土地を選ぶときのポイント|家を建てる前に

家づくりを考えるとき、最初に大切になるのが土地選びです。 土地は、広さや価格だけで決めるものではありません。 日当たり、道路の広さ、駐車場の取りやすさ、学校区、買い物環境、地盤など、実際の暮らしに関わるポイントを確認することが大切です。 岐阜市近郊や笠松町、一宮市・木曽川エリアで家づくりを考えるなら、その地域の暮らし方を知ったうえで土地を見ることが安心につながります。 クニロクホームは、地域に根ざして家づくりを続けてきた住宅会社です。 地元の土地事情や昔からの地域の声も踏まえながら、土地選びから住まいづくりまでご提案しています。 土地は「価格」だけで選ばない 土地探しでは、どうしても価格に目が行きがちです。 しかし、土地価格が安く見えても、道路が狭い、駐車場が取りにくい、日当たりに工夫が必要、地盤改良が必要など、あとから費用や計画に影響する場合があります。 土地そのものの価格だけでなく、建物・外構・地盤改良まで含めた総額で考えることが大切です。 岐阜の暮らしでは駐車場も大切 岐阜市近郊で暮らすなら、車の使いやすさも重要です。 通勤、買い物、子どもの送迎など、日常的に車を使うご家庭は多くあります。 土地を見るときは、車を何台停められるかだけでなく、前面道路の広さ、出し入れのしやすさ、玄関までの動線も確認しておくと安心です。 日当たりや周辺環境を見る 日当たりは、南向きかどうかだけでなく、周囲の建物や道路の位置によっても変わります。 また、学校、保育園、スーパー、病院、公園、通勤ルートなども、毎日の暮らしに関わる大切なポイントです。 地図上では便利に見えても、実際には交通量が多かったり、道が狭かったりすることもあります。 可能であれば、時間帯を変えて現地を見てみるのもおすすめです。 昔からの土地の状況を知ることも安心に 土地選びでは、今の状態だけでなく、以前その土地がどのように使われていたかを知ることも大切です。 昔は田んぼだったのか。 造成された土地なのか。 水がたまりやすい場所ではなかったか。 こうした情報は、地盤や排水を考えるうえで参考になります。 クニロクホームは、長く地域で家づくりを続けてきたからこそ、地元の土地事情や昔からのリアルな声を大切にしています。 地盤改良まで含めて考える 安心して長く暮らすためには、地盤の確認も欠かせません。 土地によっては、建物を支えるために地盤改良が必要になる場合があります。 クニロクホームでは、必要に応じて地盤調査を行い、土地の状態に合わせた地盤改良をしっかり行います。 土地選びでは、こうした費用も含めて早めに相談しておくと安心です。 笠松での分譲実績も信頼のひとつ クニロクホームは、笠松エリアでも継続して分譲住宅を展開してきました。 現在は「シリーズ16弾」となるなど、地域に根ざした住まいづくりを続けています。 同じ学校や地域の中に、クニロクホームの家に住んでいるご家庭が多いという声もあり、地元での実績が安心感につながっています。 土地探しは、家づくりと一緒に考える 土地を先に決めてから住宅会社に相談する方もいますが、できれば土地探しの段階から家づくりを一緒に考えるのがおすすめです。 その土地に希望の間取りが入るか。 駐車場は確保できるか。 日当たりや動線に無理はないか。 総額はいくらになるか。 土地と建物をセットで考えることで、暮らしに合う家づくりがしやすくなります。 岐阜市近郊で、暮らしに合う土地を選ぶために 土地選びで大切なのは、条件の良さだけではありません。 その土地で、自分たちらしい暮らしができるかどうかです。 岐阜市・岐阜市近郊・笠松町、一宮市・木曽川エリアで土地探しや注文住宅を考えている方は、ぜひ早めにご相談ください。 地域のことを知るクニロクホームが、土地選びから家づくりまで一緒に考えます。 お気軽に、ご相談くださいね^^

背伸びしすぎず、妥協もしない。岐阜の暮らしに合う家づくり | 家づくりのポイント

背伸びしすぎず、妥協もしない。岐阜の暮らしに合う家づくり

家づくりを考え始めると、まず悩むのが「どの住宅会社に相談するか」ということではないでしょうか。 大手ハウスメーカー、地元工務店、設計事務所、ローコスト住宅。 それぞれに魅力があり、何を基準に選べばよいのか迷ってしまう方も多いと思います。 有名な会社なら安心感がある。 価格を抑えられる会社も気になる。 でも、デザインや性能、建てた後のサポートも大切にしたい。 家づくりは、ブランドだけでも、価格だけでも決めにくいものです。 クニロクホームが大切にしているのは、岐阜の暮らしに合う住まいを、無理なく、でもきちんとこだわってつくることです。 大手ハウスメーカーの安心感と、地元会社の距離感 大手ハウスメーカーには、知名度やブランド力、商品力があります。 展示場でイメージしやすく、全国的な実績があることに安心感を持つ方も多いでしょう。 一方で、家づくりでは「自分たちの暮らしにどこまで合うか」も大切です。 岐阜での通勤、車移動、買い物、子育て、土地の広さ、駐車場の取り方。 こうした日々の暮らしに近い部分は、地域をよく知る住宅会社だからこそ提案しやすいこともあります。 クニロクホームは、岐阜市・岐阜市近郊・笠松町を中心に、愛知県一宮市・木曽川エリアでも家づくりをご提案しています。 地域の暮らし方に寄り添いながら、無理のない家づくりを考えられることが強みです。 創業128年、建築棟数2,850棟の実績 クニロクホームは、地域に根ざした家づくりを続け、創業128年を迎えました。 これまでの建築棟数は2,850棟。 多くのご家族の住まいづくりに携わってきた経験があります。 長く続けてきたからこそ、岐阜の土地事情や暮らし方、気候、家族構成の変化に合わせた住まいの考え方を積み重ねてきました。 家づくりは、建てる瞬間だけでなく、暮らし始めてからの時間も大切です。 地域で長く家づくりを続けてきた実績は、安心して相談できる理由のひとつです。 性能は大切。でも、数値だけで選ばない これからの家づくりで、住宅性能はとても大切です。 断熱性、耐震性、省エネ性は、毎日の快適さや安心感に関わります。 ただし、性能は高ければ高いほど、誰にとっても必ず正解というわけではありません。 必要以上にスペックだけを追いかけると、予算とのバランスが取りにくくなったり、暮らし方に対して過剰になってしまうこともあります。 大切なのは、岐阜の気候や家族の暮らし方、将来の維持費、毎月の支払いまで含めて考えることです。 クニロクホームでは、安心して暮らすための性能を大切にしながら、デザイン、間取り、価格、住み心地とのバランスも考えた住まいをご提案しています。 安さだけでなく、暮らしの満足感も大切に 家づくりでは、価格ももちろん大切です。 住宅ローンや毎月の支払いを考えると、無理のない予算で進めることはとても重要です。 一方で、安さだけを優先すると、暮らし始めてから 「収納が足りなかった」 「家事動線が使いにくい」 「もう少しデザインにこだわればよかった」 「建てた後のサポートが不安」 と感じることもあります。 クニロクホームは、背伸びしすぎる家づくりではなく、かといって大切な部分まで妥協する家づくりでもありません。 毎日の暮らしに必要な品質や安心感を、きちんと整えることを大切にしています。 建売も注文住宅も選べるから、比べながら考えられる クニロクホームの特徴のひとつは、建売住宅と注文住宅のどちらも手がけていることです。 注文住宅は、自分たちらしい暮らしを一から形にできる家づくりです。 一方で、建売住宅は、完成した住まいを実際に見てから検討できる安心感があります。 クニロクホームでは、注文住宅を検討していた方が、理想に近い建売住宅に出会い、建売を選ばれることもあります。 反対に、建売住宅を見学しながら、注文住宅の間取りやデザインの参考にすることもできます。 どちらか一方だけではなく、建売と注文住宅を比べながら、自分たちに合う選択肢を考えられる。 これも、クニロクホームらしい家づくりです。 建てた後も続く、35年間無料点検 家は、建てて終わりではありません。 暮らし始めてからも、住まいの状態を見守り、必要なタイミングで相談できることが安心につながります。 クニロクホームでは、35年間無料点検を標準としています。 創業128年、建築棟数2,850棟の実績を重ねてきた会社だからこそ、建てた後のお付き合いも大切にしています。 価格やデザインだけでなく、将来まで見据えた安心感を大切にしたい方にとって、アフターサービスは大きな判断材料になります。 クニロクホームが合いやすい方 クニロクホームは、次のような方に合いやすい住宅会社です。 大手ハウスメーカーほど背伸びはしたくない でも、安さだけで家を選ぶのは不安 性能もデザインも、どちらも大切にしたい 岐阜の暮らしに合った提案をしてほしい 建売住宅と注文住宅を比べながら考えたい 子育てや家事動線まで相談したい 地域で実績のある会社に相談したい 建てた後の点検やサポートも重視したい 家づくりで大切なのは、一番有名な会社を選ぶことでも、一番安い会社を選ぶことでもありません。 自分たちの暮らしに合う会社を選ぶことです。 岐阜の暮らしに合う家を、無理なく、きちんと クニロクホームの家づくりは、派手な一点突破ではないかもしれません。 けれど、毎日の暮らしを考えた間取り。 岐阜の車社会に合う駐車計画。 子育て世代に寄り添った家事動線。 安心して暮らすための性能。 長く住むためのアフターサポート。 そして、創業128年・建築棟数2,850棟の実績。 そうした一つひとつを、無理なく、きちんと整えることを大切にしています。 背伸びしすぎず、妥協もしない。 岐阜市・岐阜市近郊・笠松町、一宮市・木曽川エリアで、自分たちらしい家づくりを考えている方は、ぜひ一度クニロクホームの住まいを見てみてください。   販売中の建売住宅を見る 家づくり・家探し無料相談窓口へ

バルコニーあり?なし?暮らしに合わせて選ぶ、これからの建売住宅 | 家づくりのポイント

バルコニーあり?なし?暮らしに合わせて選ぶ、これからの建売住宅

建売住宅を見学するとき、間取りや収納、デザインとあわせて見ておきたいのが「洗濯物をどこに干すか」というポイントです。 以前は、2階にバルコニーがある家が一般的でした。 しかし最近は、花粉や黄砂、大気汚染、急な雨、共働き家庭の増加などを背景に、室内干しスペースを重視する方も増えています。 クニロクホームでも、これからの暮らし方に合わせて、さまざまな間取りの建売住宅を企画しています。 現在販売中の建売住宅には、大きく分けて次のようなタイプがあります。 ・1階に室内干しスペース+2階にバルコニーがある住まい ・1階と2階に室内干しスペースを設け、バルコニーをなくした住まい どちらが良い・悪いではなく、暮らし方によって使いやすさは変わります。 バルコニーがある暮らしの良さ バルコニーの魅力は、外に洗濯物を干せることです。 天気の良い日にシーツやタオルを外に干したい。 日差しや風を感じながら洗濯物を乾かしたい。 ちょっと外に出られる場所がほしい。 そう感じる方にとって、バルコニーはやはり嬉しいスペースです。 また、2階の寝室近くにバルコニーがあると、寝具類を干したいときにも便利に感じられる場合があります。 「外干しが好き」 「晴れた日は太陽の光で乾かしたい」 「2階から外に出られる場所がほしい」 そんな方には、バルコニー付きの住まいが合いやすいかもしれません。 室内干し中心の暮らしが増えている理由 一方で、最近は室内干しを中心に考えるご家庭も増えています。 たとえば、花粉や黄砂が気になる季節。 梅雨の時期。 急な雨が心配な日。 帰宅時間が遅くなる共働き家庭。 外干しは気持ちがよい反面、天気や時間に左右されやすい面もあります。 特に共働き家庭では、日中に雨が降っても洗濯物を取り込みに帰れないことがあります。 また、赤ちゃんがいるご家庭では、洗濯物の量が増えやすく、時間を気にせず干せる室内干しスペースがあると安心です。 「夜に洗濯して干したい」 「花粉の時期は外に干したくない」 「急な雨を気にせず出かけたい」 「毎日使える洗濯動線にしたい」 そんな暮らしには、室内干しスペースが心強い存在になります。 バルコニーなしという新しい選択肢 クニロクホームでは、実験的な取り組みとして、2階のバルコニーをなくし、その代わりに2階にも室内干しスペースを設けた建売住宅を企画しています。 これは、単にバルコニーをなくすという考え方ではありません。 外干しに頼りすぎず、天気や季節に左右されにくい洗濯環境をつくるための、新しい間取りの選択肢です。 1階にも室内干しスペースがあり、さらに2階にも干せる場所があることで、家族の洗濯量や生活時間に合わせて使い分けることができます。 たとえば、 朝洗濯して1階に干す。 夜に洗濯して2階に干す。 子どもの服やタオルを分けて干す。 来客時は見えにくい場所に干す。 そんな使い方も考えられます。 バルコニーなしには、メンテナンス面のメリットも バルコニーは便利な一方で、定期的なお手入れも必要です。 床の汚れ、排水口の掃除、防水部分の確認など、長く住むうえではメンテナンスも考えておきたい場所です。 バルコニーをなくすことで、そうしたお手入れの負担を減らせる可能性があります。 また、外まわりの形がすっきりすることで、外観デザインがシンプルにまとまりやすい場合もあります。 もちろん、バルコニーがある住まいにも魅力はあります。 大切なのは、自分たちの暮らしにとって本当に必要かどうかを考えることです。 布団や大物洗いは、暮らし方に合わせて 「バルコニーがないと布団が干せないのでは?」と感じる方もいるかもしれません。 たしかに、外に布団を干したい方にとっては、バルコニーがあると便利です。 一方で最近は、布団乾燥機や大型コインランドリーを活用するご家庭も増えています。 花粉やハウスダストが気になる方、ダニ対策を重視したい方、短時間でしっかり乾かしたい方にとっては、外干し以外の方法が暮らしに合うこともあります。 布団を外に干す暮らしが合うのか。 家電やコインランドリーを上手に使う暮らしが合うのか。 ここも、住まい選びの大切なポイントです。 実は私も、バルコニーはあるものの大型コインランドリー派です。「洗濯可能なラグ」を購入しても、洗濯機でエラーが出てしまったり、細かい部分まで洗いきれず、結局手洗いでしっかり脱水できなかったりして、お布団とラグは大型コインランドリーを活用しています。季節の変わり目にシャキッとしますよ! どちらが正解ではなく、どちらが合うか クニロクホームの建売住宅には、バルコニー付きの住まいも、バルコニーなしで室内干しを充実させた住まいもあります。 外干しの気持ちよさを大切にしたい方には、バルコニー付きの住まい。 天気や時間に左右されにくい洗濯環境を重視したい方には、室内干し充実型の住まい。 どちらにも、それぞれの良さがあります。 大切なのは、「今まで普通だったから」ではなく、これからの自分たちの暮らしに合っているかを考えることです。 見学では、洗濯する時間まで想像してみる 建売住宅を見学するときは、ぜひ洗濯の流れも想像してみてください。 洗濯機から干す場所までの距離。 乾いた服をしまう収納までの動き。 夜に洗濯することが多いか。 花粉の時期は外干しを避けたいか。 雨の日でも気にせず干せるか。 布団やシーツはどう乾かすか。 こうした日常の動きを考えると、自分たちに合う間取りが見えてきます。 クニロクホームでは、時代や暮らし方の変化に合わせて、さまざまな建売住宅を企画しています。 バルコニーがある家。 室内干しを充実させた家。 どちらも、暮らしを楽しくするための選択肢です。 ぜひ実際の住まいを見ながら、自分たちのライフスタイルに合う一邸を探してみてください。

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