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ナフサショックの今、完成済み建売住宅が注目される理由 | その他

ナフサショックの今、完成済み建売住宅が注目される理由

家づくりを考えている方の中には、最近「ナフサショック」という言葉を耳にした方もいるかもしれません。 ナフサとは、プラスチックや樹脂、塗料、接着剤、断熱材、配管材など、さまざまな住宅建材の原料となる石油由来の素材です。2026年、ホルムズ海峡周辺の情勢不安などを背景に、ナフサ由来製品の供給や価格への影響が懸念されており、住宅業界でも建材の納期や価格変動に注目が集まっています。 家づくりでは、木材だけでなく、断熱材、配管材、防水材、接着剤、塗料など、さまざまな材料が使われています。こうした建材の価格や納期が変動すると、住宅計画にも影響が出る可能性があります。 だからこそ今、改めて注目されているのが、完成済みの建売住宅です。 クニロクホームの建売住宅の強みは、「高品質で注文住宅のようなこだわりのデザイン」。 完成済み建売住宅は、暮らしのスタートをイメージしやすい 完成済みの建売住宅は、すでに建物が完成しているため、実際の広さ、明るさ、収納量、動線、デザイン、周辺環境まで確認したうえで検討できます。 図面やイメージだけでは分かりにくい暮らしやすさを、自分の目で確かめられることは、大きな安心材料です。 また、これから着工する住宅と比べて、入居までのスケジュールを立てやすいことも魅力です。 「子どもの入園・入学に合わせて引っ越したい」 「家賃の支払いをできるだけ抑えたい」 「完成した住まいを見てから決めたい」 そんな方にとって、完成済み建売住宅は、今の暮らしのタイミングに合わせやすい選択肢といえます。 注文住宅も、建売住宅も。暮らしに合わせて選べるクニロクホームの家づくり クニロクホームでは、建売住宅だけでなく、注文住宅も手がけています。 注文住宅は、土地探しから間取り、素材、デザインまで、理想の暮らしを一つひとつ形にしていける住まいです。 家族構成やライフスタイル、趣味、将来の暮らし方まで考えながら、自分たちらしい家をつくりたい方に向いています。 一方で、完成済み建売住宅は、すでに完成した住まいを確認しながら、スムーズに暮らしを始められる住まいです。 性能やデザインにこだわった住まいを、現実的なスケジュールで検討できることが魅力です。 どちらが良い・悪いではなく、「どんな暮らしを、いつから始めたいか」によって、選び方は変わります。 クニロクホームの建売は「すぐ住める高性能住宅」 クニロクホームの建売住宅は、ただ早く住めるだけの住まいではありません。 毎日の暮らしやすさを考えた間取り、家事動線、収納計画、外観デザイン、そして住宅性能にもこだわり、長く安心して暮らせる住まいを目指しています。 さらに、社会情勢によって建材価格が変動しやすい今でも、現在販売中の建売住宅は、完成済みだからこそ価格や入居時期の見通しが立てやすい点も安心です。 「高性能な住まいに、できるだけ早く住みたい」 「実際の建物を見てから検討したい」 「資金計画や入居時期を分かりやすくしたい」 そんな方に、クニロクホームの完成済み建売住宅はおすすめです。 今の時代に合った、安心できる住まい選びを ナフサショックをはじめ、建材価格や納期に影響するニュースが増えている今、住まい選びでは「どんな家に住むか」だけでなく、「いつ、どのように暮らし始められるか」も大切なポイントになっています。 じっくり理想を形にしたい方には、注文住宅。 完成した住まいを見て、早く安心して暮らし始めたい方には、建売住宅。 クニロクホームでは、どちらの家づくりもご提案できます。 今すぐ住める高性能な建売住宅をお探しの方は、ぜひ販売中の住まいをご覧ください。 販売中の建売住宅はこちら ゴールデンウィークには、予約制の大見学会を行います。ぜひ気になる方はお気軽にご予約の上お越しくださいませ◎

工具のあれこれ3 | その他

工具のあれこれ3

前回、前々回と道具についてあれこれお話ししてきましたが、今回はより専門的な道具についてお話しをしたいと思います。   早速一枚目の写真ですが、こちらはよく押切と呼ばれます。押切そのものは、みなさんも学校や職場で紙をまとめて裁断する時などに使ったことがあるかもしれません。それの木工道具となります。スライド式の丸鋸が固定された材料を切断する道具ですが、固定する物の角度を調節することができ、より正確に切ることができます。皆さんも昔、のこぎりを使う際、綺麗に切ることがなかなかできなかったことはないでしょうか。こちらの道具はより早く、正確にできるため、巾木や化粧棚など、仕上げ材を施工する際重宝します。   次の写真に写っているのは、くぎ打ち機です。種類は様々ありますが、ロールにまとめられている釘を、圧力の力を使って簡単に釘を打つことができます。昔は一本一本金槌を使って施工していましたが、今は機械の力であっという間に施工してしまいます。壁や外壁など、色々な場面で活躍します。どうしてもバシュッという音はでますので、工事現場でよく聞く音はこれの可能性が高いです。   三枚目の写真はピンタッカーと呼ばれるものです。くぎ打ち機とよく似ているものではありますが、打ち出す物はより細く、専用の目立たないピンになります。目立たないというのがポイントで、化粧材の仕上げによく使われます。   今回ご説明した道具は、普段DIYする時などにはまず使わない道具ではありますが、どの大工さんも必ず持っていると言っていいようなものではあります。 ホームセンター等にも売っていますので、興味のある人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。金額にもびっくりもするかと思います(笑)

工具のあれこれ2 | その他

工具のあれこれ2

前回は金槌についてご説明しておりましたが、今回は工事現場でよく使う電気工具についてご紹介したいと思います。   最初の写真は、電動インパクトドライバーと呼ばれるビスやボルトを締める道具になります。ビットと呼ばれる先端部分を取り換えることにより、ビスはもちろん、六角ボルトやナット等様々なものに対応できます。慣れるまで多少扱うのが大変ですが、手回しでビス止めをするよりも快適に作業できます。ホームセンターなどに簡易な物も見かけます。簡易な物でも、一家に一台あるとDIYが大変はかどる道具です。もちろん、現場ではなくてはならないもので、重宝しています。   続いての写真は電動のこぎりです。こちらもバッテリータイプのもので、先のインパクトドライバーのバッテリーを併用できます。のこぎりで木材を切るとき、結構時間がかかりますよね。刃物で危険もありますので、これは一家に一台とは言えませんが、やっぱりあると便利です。ただ基本的には右利き用で作られているため、左利きの私にはちょっと使いにくかったりします。   電気工具はまだまだたくさんあり、道具の有無で作業効率が非常に変わります。使いこなしてこそではありますが、今後も是非活躍して欲しいと思う道具のご紹介でした。

工具のあれこれ | その他

工具のあれこれ

DIYのブームが始まってから、一般家庭にも工具が増えたかと思います。私たち現場監督は、作業することも多いため、もちろん作業道具もたくさんあります。今回はその中の一部を紹介したいと思います。 さて、今回紹介するのは皆さんも一度は触ったことのある、金槌です。 皆さんは金槌と聞いて何を思い浮かべますか?実は金槌と言っても種類がたくさんあり、用途に合わせて使い分けています。 現場で一番よく使うのは、やはり釘等をたたく玄翁です。よく見るハンマーと言えばこちらかと思います。ちなみにげんのうと呼びます。物によっては先がとがったものもありますが、木製の柄に金属製の槌でできているものが多いです。グリップがゴムの物もあり、私はそちらを使っています。先端の槌の部分は左右で微妙につくりが違っていて、丸みのある方でたたくと木材に跡が付きにくかったりします。 次に紹介するのは、大工さんが良く使う物として、ちょっと大きな木槌で掛矢(かけや)と呼びます。杭打ちなどによく使われる木槌で、梁と柱をつなぎ合わせるときにこれで叩いています。重みがあり、なかなか使いこなすのは大変だったりします。よくゲームのキャラクターが持っていたりもします(笑) 紹介し始めるときりがないので、今回はこれくらいにしておきますが、他にも槌の部分が石でできている石頭ハンマーや、解体などでよく使う、束の長いウォーハンマー等、様々なものがあります。DIYに慣れてきたら、今度は道具にこだわってみるのもいいかもしれませんね。   ※写真の道具は左から石頭ハンマー、玄翁、ウォーハンマー、掛矢です。

住宅の下地の寸法の考え方 | その他

住宅の下地の寸法の考え方

住宅の下地のことについて皆さん知らない方が多いと思うのでお話ししたいと思います。 下地には材種とサイズがありますが今回はサイズの考え方について説明したいと思います。 住宅の下地のサイズはおおむね間柱30㎜×120㎜、45㎜×120㎜、垂木30㎜×40㎜のサイズとベニアなどの3㎜、5.5㎜、9㎜、12㎜、15㎜、18㎜等・・・を組み合わせて そのうえに石膏ボード9.5㎜、12.5㎜を貼り完成寸法となります。 例えば88㎜の仕上がり寸法にしたい場合いつくかパターンがあります。 パターン①は間柱30㎜を2本とベニア3㎜を1枚と石膏ボード12.5㎜を2枚で使うパターン(計算式30×2+3+12.5×2=88)と パターン②は間柱45㎜を1本とベニア9㎜を2枚など使うパターン (計算式45+9×2+12.5×2=88) 等があります。 その使い方は場所によって異なってきますが、ほとんどがこの材料にて作成されているということは知っている方は少ないと思います。 また、ビルダーや住宅メーカーなどによって場所によって使う下地はほぼ決まっています。 当社で言うと ・天井の下地は垂木30㎜×40㎜ ・管柱間に入る間柱は30㎜×120㎜ 窓の上下に入る下地は間柱45㎜×120㎜ エアコンの下地はベニア12㎜ となっています。 家に使用している下地材はそんなに多くないので覚えておくとよいと思います。

木材に表裏がある?~木表と木裏の見分け方~ | その他

木材に表裏がある?~木表と木裏の見分け方~

木表は「キオモテ」、木裏は「キウラ」と読みます。 木を製材したときに、丸太の外側にあたる面が木表=オモテ。内側(芯に近い)のほうが木裏=ウラです。   板にしたときの見分け方は、木口(年輪が見える面)を見ればわかりやすいです。 木口には年輪が表れていますが、そのカーブの方向を見れば、どちらが木表か木裏かがわかります。 カーブが山になっている方が、木の外側ですから木表。 カーブが谷になっているのは、木の内側であり、木裏ということになります。 また、木口ではなく板目の様子も、木表と木裏では違っています。 木表は、年輪がもぐっているような感じ。 木裏は、年輪が乗っている感じ。 とよくいわれますが、正直、慣れていない人が見てもよく分かりません・・・。 私も初めは全く分かりませんでした。 しかし、慣れて来れば雰囲気がつかめるようになりますし、熟練の大工さんや製材所の職人さんは、一目見れば瞬時にわかるそうですよ! とりあえず初心者の方は、木口を見て見分けるのがよさそうです。

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