MENU
column

木材に表裏がある?~木表と木裏の見分け方~

20190920木表は「キオモテ」、木裏は「キウラ」と読みます。

木を製材したときに、丸太の外側にあたる面が木表=オモテ。内側(芯に近い)のほうが木裏=ウラです。

 

板にしたときの見分け方は、木口(年輪が見える面)を見ればわかりやすいです。

木口には年輪が表れていますが、そのカーブの方向を見れば、どちらが木表か木裏かがわかります。

カーブが山になっている方が、木の外側ですから木表。

カーブが谷になっているのは、木の内側であり、木裏ということになります。

また、木口ではなく板目の様子も、木表と木裏では違っています。

木表は、年輪がもぐっているような感じ。

木裏は、年輪が乗っている感じ。

とよくいわれますが、正直、慣れていない人が見てもよく分かりません・・・。

私も初めは全く分かりませんでした。

しかし、慣れて来れば雰囲気がつかめるようになりますし、熟練の大工さんや製材所の職人さんは、一目見れば瞬時にわかるそうですよ!

とりあえず初心者の方は、木口を見て見分けるのがよさそうです。

(S.K@設計チーム)

この記事を書いた人
株式会社國六

CONTACT

お気軽にお問い合わせください

CONTACT

各種相談窓口フォーム

家づくりの疑問や不安、専門の
スタッフに相談してみませんか?

家づくり・家さがし
無料相談会

家づくり・家さがし無料相談会

展示場や分譲物件の見学予約、
カタログなどの請求はこちらから

お問い合わせ

お問い合わせ