木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

國六株式会社フリーダイヤル0120-055-926
資料請求・お問い合わせ

スタッフブログ

2018年1月11日 木曜日

ふくろう

2018011122018011112018年 健康第一良い年にしたいですね。

戌年ですが「ふくろうCafé」へ行ってきました。
Caféと言っても、リトルワールドで開催された期間限定イベントです。
ふくろうは北欧で昔から「森の神様」と呼ばれ、知恵や哲学の象徴として大切にされています。

◎「不苦労」「福来郎」「富来老」「福路」といった当て字がされる
    → 苦労をしない、福が来る、豊かに年をとる、幸福な人生(道)
◎ 夜目が効く → 情報に明るい
◎ 首が回る → 金運がつく

など、日本でも縁起がいいと言われています。また表情を見ているだけでも癒されます。

201801113
「ふくろうCafé」は先週で終了してしまいましたが、リトルワールドへは愛犬を連れても入館できます。
広い芝生のドックランもあり、愛犬と一緒の食べ歩きも楽しいです。
入館には誓約書の提出や予防接種の証明書等が必要ですので、ご確認の上お出かけ下さいね。

(K.I@総務部)

2018年1月10日 水曜日

年末の恒例行事

新年あけましておめでとうございます。仕事も始まり、正月休みに太ったからだを頑張って動かしている今日この頃ではありますが、年末年始はどのように過ごしましたか?

201801151私はというと大晦日に自宅でそば打ちをやりました。

今年で4回目となる今回は、例年よりも手際よく作ることができ、今までの中では一番そばっぽく作ることが出来ました。

しかしながら、素人ではやはり細く長く切るのは難しく、そばというよりきしめんに近い出来ではありましたが、楽しく作ることが出来ました。

201801152例年通り、そばを作るのに疲れて天ぷらはお惣菜で妥協しましたが、次回は味にもこだわって作れればと思います。

我が家の恒例行事になりつつありますが、皆さんも一度作ってみてはいかがでしょうか。

(T.H@施工チーム)

2018年1月5日 金曜日

家族で過ごした賑やかなお正月

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

平成30年がスタートしました。今年も皆様にとって良い年になるといいですね。

201801051今年のお正月は、家族揃って東京で過ごして来ました。

東京に嫁いだ長女の家に皆大集合です。12月31日より1月2日まで賑やかに過ごしてきました。

昨年よりやっと母親と同居するようになり、初めての新年です。大阪に嫁いだ次女も東京まで来てくれました。

私の妹も東京に住んでいますので、息子2人連れて参加しました。大勢で過ごす大晦日はやっぱり良いもんです。

201801052初詣は柴又の帝釈天に行き、とらやの団子を頂いてきました。東京も元日は穏やかで、人出も多く歩くことも困難なくらいでした。

寅さんの銅像の前で記念撮影をして、のんびり電車で娘の住んでる中野迄戻り、夜はまたまた大騒ぎです。

今年は戌年です。いろいろなことが起こると思いますが、とにかく家族みんなが、健康で日々の暮らしができ、一生懸命仕事ができたらいいなと思っています。

消費税率の引き上げもいよいよ来年10月に迫ってきました。今年も是非國六の住宅をご見学くださいませ。社員一同、今年も素敵な住宅を提供できるよう頑張ってまいります。

(K.T@営業チーム)

201801新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ふれあいタイムズ ワンワン号を発行しました。
平成30年は戌年です。クニロク社員の愛犬が大集合しました。
今年もあたたかみのある内容でお届けしていきますので末永くご愛読ください。
2018年が皆様にとって明るい年になりますように・・・

PDFのダウンロードはこちら

2018年も皆様にとって素晴らしい1年となることを心よりお祈り申し上げます。

さて2017年は皆様にとってどんな1年だったでしょうか?クニロクにとっては大きく動くことができた1年だったと思います。
①5月 本社のサテライト店として「リクシルリフォームショップ」オープン
②7月 本社隣りの國六ビル2階に「ショールーム」オープン
③9月 六条南展示場にて「ハウジングフェスタ」開催
④10月 クニロクの森「ふれあいバスツアー」開催
⑤11月 異なる3つのコンセプトで設計された3棟の「鷺山住宅展示場」オープン

①~⑤の内、鷺山住宅展示場のオープンイベントでは3日間で約280組のご来場を頂き、大盛況のイベントとすることができました。本当にありがとうございます。もちろんこれら5つはお客様にクニロクらしさを肌で感じて頂くために開催させて頂いているもので、まだまだこれからより多くの方に認知して頂き、クニロクテイストを気に入って頂かなければなりません。新年を迎え益々営業に汗を流し、多くのお客様に「クニロクの“木の個性”をPRしていくぞ!」と誓いを立てております。

創業1898年3月のクニロクにとって、今年は120周年となります。120年の歴史の中で私が携わっているのはわずか23年です。こうした歴史を背景に仕事ができていることに対しお客様や弊社OB、現社員の皆様に感謝すると共に、120年の重みを常に理解した上で行動しなければならないと戒めております。

ふれあいタイムズ 第51号では、120年を迎えるにあたっての私の気持ちや、今までの軌跡を簡単にまとめさせて頂いております。是非ご一読頂ければと存じます。

年末には昨年もクニロクファミリー会を開催することができました。今回はクニロクバンドは休憩でしたが、代わってサプライズイベントがあったりで昨年も大いに盛り上がることができ、更に一体感を皆で味わうことができ嬉しかったです!

201801011また私國井と言えば「走る人」というイメージが浸透しつつありますが、もちろん今年も走ります!50歳になったら楽しんで走る!と数年前に述べておりましたが、昨年秋の神戸マラソンで、今までできなかった走りをすることができ、「まだまだ頑張らなきゃ!」と考え直し、現在2月の京都マラソンに向け、今までやってきていないトレーニングを実施中です!

写真上 10月クニロクの森で開催のトレイルランニング 村長さん、黒田・西田と
201801012写真下 12月大垣マラソンゲストの千葉真子さんと私の親友とのスリーショット
です!今年もこのブログでニコニコのご報告ができるよう、走り続けます!!

2018年、今まで同様に“誠実”をモットーに、私を含めた個々が“自分改革”を実践することでクニロクを変えなければ、と考えています。2017年以上に大きく動いていきます!

本年もどうぞよろしくお願いします。

(S.K@社長)

2017年12月28日 木曜日

本年もありがとうございました

早いもので平成29年も残りわずかになりました。

今年も政治・芸能・スポーツなど各分野で様々な話題が連日報道され、盛りだくさんの1年だったように思います。

政治では衆議院が解散され選挙が行われました。新たな政党が名乗りを上げるも自民党の圧勝に終わり、海外ではアメリカの新大統領にトランプ氏が就任しました。また、今年の漢字一文字でも表された北朝鮮の問題など国内外で大きな出来事が多くありました。芸能・スポーツの分野では「引退」の話題も多くあり時の流れを感じました。年末に大きな話題となっているのが大相撲ですが、来年に持ち越しとなる話題となってしまうのでしょうか。振り返ると明るい話題は比較的にスポーツ分野に多く、政治や経済で明るいニュースが出ていないのは残念に思われます。また、天皇陛下の生前退位も正式に決まり時代の変化を感じるも、新たな時代に向かいはじめたようにも感じました。

クニロクでは大きな出来事が3つありました。5月にリフォーム専門のショップを岐阜市六条南にオープンし、7月には本社横のクニロクビルにショールームをオープン。また、2年ぶりに住宅展示場を3棟同時にオープンしました。クニロクでは新たな試みが盛りだくさんの年となり、あっという間に過ぎた平成29年でした。平成30年はクニロク創業120周年を迎えます。これからも進化続けるクニロクであり10年、20年、30年以上先でも地域にあり続けるクニロクであるように頑張っていきます。

201712282201712281さてクニロクも年内の仕事は本日の大掃除で仕事納めとなります。新年をスッキリと迎えるためにしっかり大掃除を行いました。昨晩は社員とその家族が参加する恒例のファミリー会を開催しました。クニロクファミリー大集合の会は15回目になり、68世帯135人が集まり賑やかな3時間を過ごしました。毎年グレードアップを続ける出し物では、笑いはもちろん今年は涙もあり大いに盛り上がりました。ビンゴ1等賞の江南プレカットセンター水野さんおめでとうございます。

新年は1月5日(金)が仕事初めになります。年末年始を利用して心も体もリフレッシュしたいと思います。

20171227ここでマイホームをご計画中の皆さんにお知らせです。クニロクは1月5日(金)から通常営業となりますが、六条南住宅展示場鷺山住宅展示場は新年1月3日(水)からオープンします。年始の休暇を利用して皆様のご来場をお菓子が詰まった福袋をご用意してお待ちしております。お気軽にお越し下さい。

本年もたくさんのお客様と出会い、マイホームのお手伝いをさせて頂き誠にありがとうございました。皆様にとってより良い新年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。

(K.T@住宅事業部)

2017年12月28日 木曜日

クニロクファミリー会

20171230毎年年末にクニロク恒例の社員とその家族が集まりクニロクファミリー会があります。今年私は幹事として参加しました。
幹事をやるのは初めてだったので四苦八苦しながら準備をしましたが、何とか終えることができ内心ほっとしました。

今年は子どもからお父さんへの日頃の感謝のメッセージを送るという一大イベントを行いました。内緒で準備をしてきたことではありましたが、4人のお父さんはサプライズで結婚式のような感動あり、涙ありのイベントになりました。私も二人の娘がいるのでお父さんはうれしかったのではないでしょうか。                                                 
201801064201801062201801063





201801061また、毎年恒例の家族ビンゴ大会をやりました。私達家族は毎年くじ運が悪く参加賞なのですが、なんと今回はお米が当たり毎年当たらない私達家族にとってはとてもうれしいビンゴ大会でした。娘達も子どもビンゴに当たりブロックスというおもちゃをゲットしました。

お正月に家族でブロックスをしました。私もこのブロックスというゲームはやったことがなかったのですが、家族みんなで白熱しながら楽しく遊びました。大人でも楽しめる楽しいゲームでした。皆さんも是非遊んでみてください。きっとはまると思いますよ~!!

(Y.H@設計チーム)

携帯電話の新しい電波帯の利用でテレビ映像が乱れる可能性があるというあれです。

20171214今年の夏ごろ我が家では、突然テレビが映ったり映らなくなったりしたことがありました。
結果は、家に入っているケーブルの不具合で修理していただくことにより復旧したのですが不具合の際、原因を調べていた時にこの700MHz問題の事を知りました。

当時、「700MHz利用推進協会」に電話をして影響がある地域かを調べていただいたところ影響が想定されない地域という回答をいただけ安心をしておりました。

そんな話も忘れていた本日、会社に地域郵便で、「700MHz利用推進協会」から手紙が届きました。
「2018年1月25日以降、テレビ映像が乱れる可能性があります」

これは想定される地域に送られてきたもので全ての地域ではないのですが色々な地域で地デジの放送の周波数帯(470MHz~710MHz)に近い700MHzへの切替工事が進んでいます。

障害の影響が出やすいものとして、アナログの頃より使っているアンテナ(ブースター)と言われているため地域に入っている方でも一部の所だけとも言われていますが、最近になっていきなりテレビの映像が乱れるってかたは、問い合わせてみてはいかが?

連絡先はフリーダイヤルがあるようなので「700MHz利用推進協会」でお調べください。
悪徳行為・詐欺行為等には十分ご注意ください。

(M.I@総務部)

2017年12月14日 木曜日

冬こそ運動

futsal12今年は冬の訪れが早いでしょうか雪
スキー場のオープンも例年よりも早いようです。

3年前に始めたフットサルサッカーまだ続けています。
昨夜も参加してきましたが、屋根があるフットサル場とはいえ寒い!
最近の冷え込みで、参加人数も減っているような気が・・・
走り回れば体も温まるんですけどね。
ゲームの後は体から湯気が出るくらいです。

これから本番の寒い冬、家に閉じこもるのではなく運動を!
血液の循環も良くなり、冷え性も改善しますよ。
私の母はウォーキング・トレッキングを始めてから、長年悩まされてきた冷え性がすっかり治りました。
ぜひお試しあれ。

(Y.H@開発チーム)

2017年12月5日 火曜日

私の読書日記41

守教(上)(下)

帚木蓬生

201712055201712054 戦国時代、フランシスコ・ザビエルにより日本に伝わったキリスト教が、各地に教会が建てられるほどに広まった後、秀吉の時代に一転して禁教となり、江戸時代に入り徹底して弾圧されたことで、多くの信徒は棄教(キリスト教を捨て他の宗教を信じる)を余儀なくされました。しかし、表向きは棄教を装いながら、教会もなく神父もいない中でも秘かに教えを信じ、子や孫へ教えを伝え続け、江戸時代の終わりまで信仰を続けた人々がいました。

 そのような人々にスポットをあて、その苦しみや信仰のあり方を描いた小説です。

(あらすじ)

 九州は豊後の国(現在の大分県南部)の領主、大友宗麟は熱心なキリシタン大名だった。その家来でありキリシタンだった一万田馬之助は、豊後国内高橋村の大庄屋(庄屋のとりまとめ役)になるように頼まれる。その時、宗麟から「たとえ小さな村でも、ゼウスによって導かれるこの世の楽園をつくってほしい」との使命を与えられる。その使命の印として、ザビエルから授かったと言われる、絹の布を受け取る。

 馬之助は大庄屋としての仕事に懸命に取り組み、村の農民や各庄屋からの厚い信頼を得る。馬之助の人柄が、やがてキリスト教の教えに導かれたものであることを知った農民たちは、馬之助を通じてその教えを求めるようになる。戦続きの世にあっては命があまりにも軽く、貧しい生活を強いられる農民の心に、キリスト教が説く「慈愛」や「救い」は乾いた土に水が浸みこむように広がっていった。

 馬之助に教えを説いたアルメイダ修道士は、捨て子や孤児たちを引き受け孤児院を開設していた。その孤児院から一人の捨て子を馬之助は自分の養子として育て、久米蔵と名付けた。久米蔵は父以上に熱心な信徒となり、村人たちにキリスト教の祈りを教えるようになる。やがて高橋村の周辺にも信徒は広がり、近隣の秋月には教会も建てられ、神父や修道士による教えも直接聞けるようになった。

 しかし、急速な拡大を驚異に感じたのか、あるいは「キリスト教布教の真の狙いはポルトガルによる日本征服の先兵となること」という噂を信じたのか、秀吉はこれまで容認してきた布教を一転して禁止とする、伴天連追放令を出す。

 江戸時代になるとキリスト教を信仰することそのものが禁止となり、宣教師、信徒に対して徹底した弾圧が始まる。信徒であることがわかれば、拷問による棄教が迫られ、棄教しない者は衆人監視の中、打ち首か磔刑。更には、逆さに吊るし死ぬまで放置するという酷い刑まであった。

この時代、高橋村の大庄屋は久米蔵からその長男である音蔵の代になっていた。次男の道蔵は近隣の今村の農家へ婿入りし大庄屋の下の庄屋となっていた。熱心な信徒であった道蔵は高橋村の危機を救いかつ信仰を守るため、自分が犠牲になることを決意する。

それは大庄屋である兄音蔵と息子である鹿蔵が、奉行所へ「村内の農民は皆信徒ではないが、唯一道蔵だけが信仰を捨てていない」と訴え出ることだった。

音蔵と鹿蔵は必死で翻意を迫るが、道蔵の意志は変わることなくやむなく道蔵の言う通り、音蔵と鹿蔵は届け出て、道蔵は磔の刑を受ける。その結果、奉行所は高橋村の届を信用し、信徒へのそれ以上の追及はなくなった。

高橋村の人々は道蔵の遺志を守り続け、その後200年以上、表向きは仏教徒として生き、秘かにキリスト教の教えを受け継いだ。

(感想)

今村天主堂 (福岡県太刀洗町)

今村天主堂
(福岡県太刀洗町)

 重く、あまりにも重い本で読み続けるのがつらい本です。とりわけ、多くの宣教師や信徒が拷問で殺されていく様子はとても寝る前には読めません。

主人公の馬之助や久米蔵は創作上の人物と思われますが、他の登場人物、神父や修道士は全て実在した人物です。地域名も実名で、道蔵の墓の上には現在今村天主堂が建立されています。

随所にキリストの教えも散りばめられ、キリスト教の教義や歴史の勉強にもなる本です。若い頃読んだ遠藤周作「沈黙」を、もう一度読んでみたいと思いました。

(M.T@総務部)

  • LIXILリフォームブログ

資料請求・お問い合わせ

メールでお問い合わせ資料請求はこちら
本社・ショールームへご来店の方はこちら
國六株式会社フリーダイヤル0120-055-926

【本社】〒500-8175 岐阜県岐阜市長住町5丁目8番地