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2023年7月

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いの一番 | 社員のつぶやき

いの一番

暑い日が続きますが、ガーデンスクエア北島Ⅳ 3棟の上棟が無事終わりました。 すでにご契約をいただいているため、お客様も朝夕と現場にお越しいただき、一日であっという間にカタチが出来上がることに驚いていらっしゃいました。  基礎の上に土台と1階の床下地がある状態から作業はスタートします。まずは順番に柱を建てていきますが、柱にはそれぞれ『番付け』が書かれています。『い・ろ・は・に…』の通りと『1・2・3・4…』の通りがあり、それぞれの柱がどの位置のものか記されています。『いの一番』という言葉がありますが、実はここから来ています。  一番最初に建てられる柱が『いの一番』というところから、『真っ先に・最初に』といった意味で使われるようになりました。(実際は大工さんが一斉に柱を建て始めるので、いの一番が1番初めに建てられるとは限りませんが)  ちなみに上棟は建方や建前とも言われます。『本音と建前』という言葉も建築用語から来ています。こちらの語源はちょっと長くなるので、興味がある方は調べてみてください。 (E.M@施工チーム)

可愛い差し入れ | 社員のつぶやき

可愛い差し入れ

営業チーム 村田です。 本日、私の担当させて頂いているお客様宅の上棟でした。 上棟とは1階の床を貼った状態から丸1日かけて屋根まで伏せることです。 一日で屋根の骨組み・屋根の防水シートまで仕上げますので、住まいの形状がわかりますし、今後雨が降っても問題ないように防水シートまで施工します。 住まい造りでの大きな見所ポイントと思います。   工事始まりに本来であればお客様には最初の一本目の柱を建てて頂くのですが、お子様2人なので今回柱を2本建てて頂きました。暑い中でしたが、とても喜んで頂きました。   又、上棟時にお気持ちとして差し入れを職人さん達に頂く事があるのですが、今回頂いた差し入れは私の住宅営業人生の中でこれ程可愛い差し入れは初めてでした。あまりに可愛く、お気持ちがすごく嬉しかったのでブログにアップさせて頂きます。   お客様のお気持ちに添えるようにしっかり工事・完成・引渡しからのメンテナンスも含めて全力でサポートさせて頂きます。 (S.M@営業チーム)

クニロクホーム 柳津町北塚 一戸建て 建売分譲住宅A・B・C棟 | 社員のつぶやき

クニロクホーム 柳津町北塚 一戸建て 建売分譲住宅A・B・C棟

柳津小学校からもほど近い場所に分譲住宅が3棟完成いたしました。    【玄関】 A棟 玄関を開けると開放感のある吹抜がお出迎えしてくれます。とても明るく、清々しい気分になります。    【LDK】 LDKに入るとレッドシダーの羽目板とキッチン腰壁のタイルがメリハリのあるかっこいい空間を演出しています。 ダイニング横に設けたカウンターではお子様の学習や、パソコンを使っての作業もできます。両サイドの収納スペースはパントリーとしても、LDKで使うさまざまなものを収納でき、散らからないすっきりした生活が叶います。   【トイレ・浴室】 水回りスペースも使いやすさはもちろん、建物全体の統一されたイメージで仕上がっております。    【LDK】 B棟 LDKの壁面に素材感のあるエコカラットを施工しました。間接照明によって陰影が強調され、無垢の素材とも合わさってとても良い雰囲気です。   【クローゼット】 キッチン横のクローゼットは脱衣室と一体として使うことで、寒い時期や小さなお子様がいらっしゃる家庭には大活躍の間取りです。意外と物が増えてくる洗面脱衣スペース…脱衣室を通常より広く使うことができ、必要なものがさっと出し入れできます。    【玄関ホール】 B棟には通り抜けできるシューズクロークもあり、生活動線と来客時の動線を分けることができます。 また玄関ホールのニッチには、季節の飾り物やお子様の作品など飾ってみてはいかがでしょうか。   【LDK】 C棟 カバとヘムロックにブルーグレーのアクセントで優しく落ち着いたLDK キッチンに立ったときも明るく爽やかです。   【和室】 和室のカラーリングも合わせることで、一体感とこだわりが増す空間に仕上がりました。   【バルコニー】 2階のインナーバルコニーは広々と使用できるスペースを確保することができました。 最近は日差しがきつく、衣類の日焼けが気になる方にも最適です。 C棟は北側にもインナーバルコニーを設けることができ洗濯のサブスペースとしての活用や、ちょっと隠れ家的な使い方もできる場所となっています。   ご来場お待ちしております。 (E.T@設計チーム)  

ガーデンスクエア北島Ⅳ 上棟 | 社員のつぶやき

ガーデンスクエア北島Ⅳ 上棟

ガーデンスクエア北島Ⅳ A棟の上棟が終わりました。 お客様に良く驚かれますが、上棟は1日で屋根まで組んでしまい平坦な基礎から1日で建物の形が出来上がります。作業は職人さん(大工さん、鳶さん)が6~10人程来て作業されます。 下記の写真にて上棟の様子をご覧ください。   建物の大きさにもよりますが、午前中で大方2階の梁まで終わります。 大体、8時~16、17時頃の作業です。 残り2棟(BC棟)も随時上棟していきます。 (T.K@施工チーム)

ガーデンスクエア北島Ⅳ3棟 土台伏せ | 社員のつぶやき

ガーデンスクエア北島Ⅳ3棟 土台伏せ

先日、ガーデンスクエア北島Ⅳ 3棟の土台伏せがありました。 気温も高く、まだ体が暑さに慣れていなかったので熱中症に注意しながら水分補給、休憩を長く取り体調を崩さない様に注意しました。 土台伏せの材料(土台、断熱材、合板)にはすべて、この材料はどこに使うのか印字がしてあります。(例:い-1番) 工場の方で、加工をすべて行って現場へ入ってくるので現場で刻んだりする事が無いので約1~1.5日程で土台が完成します。 天気都合もありますが、上棟も7月11日~随時行います。 また、上棟が終わりましたら上棟写真も載せたいと思います。 (T.K@施工チーム)

城マニア | 社員のつぶやき

城マニア

城郭建築の用語で、縄張と言われる作業をご存じの方はいらっしゃるでしょうか? ピンとくる方もいらっしゃるかもしれませんね。 注文住宅で地鎮祭をされた経験のある方は、家の形で縄を張ってあるのを見た覚えがあるのではないでしょうか? 元々は、お城や寺社などを普請するにあたり(普請とは現代でいうところの土木工事) はじめに行う作業です。 簡単に説明すると、広大な土地に図面を描くイメージです。 縄を張って切土、盛土、石垣、天守郭等の区割、位置、規模、形などを決める行為です。 城郭の地図記号の凸はこの縄張に由来していますし、その他、動物のテリトリーの和訳(縄張り)の語源にもなっています。 現代の建築や土木工事においてもその名残があり、最初に出ていた地鎮祭の地縄や造成作業の丁張り、遣り方などの作業に受け継がれています。 (F.H@施工チーム)

岐阜市 | 社員のつぶやき

岐阜市

先日、岐阜市役所に行ってきました。 17階にある建築指導課で新規物件の調べ物をしました。 市役所はいつ行っても人がいっぱいで、待たされることも・・・ 一通り調べ物が終わるころには、お昼になっていました。   とても天気が良く、外は猛暑! ですが、市役所内は空調が効いていてとても快適! ここは17階。 なので、展望デッキに向かいました!   眼下には岐阜市のきれいな景色が広がっていました。 岐阜市の真ん中には長良川! 金華山の山頂には岐阜城! 足元には伊東豊雄先生が設計のぎふメディアコスモス! 自然が豊かでとても良い街だと実感しました。   まだまだ暑い日が続きますが、 もう少し涼しくなったら、 岐阜市内の探索などはいかがでしょうか。   (Y.T@設計チーム)

外壁塗装はお肌の手入れ? | 社員のつぶやき

外壁塗装はお肌の手入れ?

家は建ててからもお手入れが必要なのは皆さんもご存じかとは思いますが、そうはいってもどのようにメンテナンスしていけばいいかわからないことも多いかと思います。 そこで今回は外壁の塗装についてお話ししたいと思います。最近のブログでも取り上げた外壁塗装ですが、リフォーム工事の代表的なものでもあります。家の外壁はいつも雨風に晒されています。最近は日差しも強く紫外線の影響も少なからずあります。皆さんは日差しが強いとき、日焼け止めを塗りますよね。肌が焼けるのを防ぐためですが、外壁も同じように日焼け、色あせ等を起こします。 新築時は新しく、また外壁材にも処理がされているためすぐ劣化するものではありませんが、10年15年と外部に晒され続けていけば、当然痛みは生じます。人の肌も年齢を重ねるにつれて、手入れしていかなければ劣化が進みます。そうならないためにもお手入れをしていくのですが、家にとっての肌とも言える、外壁部分もお手入れをしてみてはいかがでしょうか。 ちなみに、外壁を触って手に白い粉が付くようでしたら、チョーキングといわれる劣化の兆候ですので、気になる方はぜひご相談ください。   (T.H@施工チーム)

断熱材(ウールブレス)の話 | 社員のつぶやき

断熱材(ウールブレス)の話

クニロクホームでは断熱材に羊毛熱材のウールブレスを使用しています。   ウールブレスは、70%のバージンウールと30%の再生ポリエステルウールから出来ています。ウールのもつ調湿性により湿度をコントロールする機能を備えているため、壁内結露発生の防止に有効な断熱材として認定を受けていますので、防湿シートを設置する必要が無く、とても木と相性のいい断熱材なのです。   ウールブレスには、下記のような特徴があります。 なかでも注目したいのが、「家がとっても静か」ということです。   天然のウールは繊維が細かく不規則に密集していることから音波を反射させず吸収することに優れています。吸音性能を試験した結果、ウールブレスは2,000Hz~5,000Hz(周波数帯域には、人の声・足音・外の車の騒音・工事現場の音などが含まれます)までの音を平均すると67%以上吸音し、5,000Hzでは74%も吸音することが分かりました。   クニロクではすべての家でウールブレスを使用しています。ウールブレスに包まれた住まいで外の騒音を軽減し、リラックスできる住空間で新しいライフスタイルをお過ごしください。   お住まいになられたお客様アンケートの中で ・遮音性が高く豪雨でもよく眠れた ・外の音が気になりません。静かです といったお声も頂いています。   (A.N@総合企画室)

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