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インテリアの雰囲気作りに大切な照明選び

20210114設計チームはプランニングを終えた頃から建物の仕様決めに入っていきます。

全体のイメージはざっくりと、それに合わせて外壁のデザインや、建具やクロスの色、そして照明器具や外構の雰囲気も頭の中では同時進行です。

その中で、照明。最近では調光つき、調色つきの器具が多く1つの器具を選べばいろいろな雰囲気を楽しむことができ便利になりましたが、それでも無駄のないよう場所によって電球の色、明るさ、光の広がり方に変化をつけて器具選びをしています。

奥が深く難しい部分もありますが、選んでいるときはけっこう楽しいんです。

建売住宅をご見学いただいくときに目に入ってくるものはダイニングのペンダントライトや居室のシーリングライトでしょうか?こだわりのデザインのものや、あえてシンプルにしたり、ダウンライトはこの広さなら何灯必要かな?と考えたり…。

明るさの感じ方は人それぞれ異なり、なかなか体感しないと分からない部分もあります。

ご見学いただいたときはぜひ心地よい雰囲気の明るさも探してみてください。

(E.T@設計チーム)

この記事を書いた人
株式会社國六

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