2026.08.03
なぜまらそん126 飛騨高山ウルトラマラソン100キロ(その2)
先日のブログの通り、今年も100キロに挑戦してきました。41歳からマラソンを始め、コロナ禍直前の52歳の時にフルマラソンで3時間5分までタイムを伸ばし、何がなんでもサブ3(3時間を切る事)ランナーになりたいと、コロナ禍にもトレーニングしました。しかしその後は3時間30分を切る事が精一杯の状態が続いています(^_^;)。。。 市民ランナーにとってサブ3は大きな目標であり、誉だと思っています。そしてサブ3と同じくらい価値があるのが「サブ10(100キロで10時間を切る事)」だと考えています。 4年前、初めて飛騨高山ウルトラ100キロに挑戦した時は、しっかりトレーニングもしてサブ10狙いで上りも下りも攻めて走りました。結果80キロから両膝が痛くて痛くて歩くことしかできず、ラスト20キロ3時間20分歩き続けるという苦い体験をしました。 その体験があり2回目、3回目は、「下りはスピードを出さない」事を念頭において挑戦しました。しかし今回は欲が出てしまって、気を付けていたものの少しオーバーペースだったのでしょうか、62キロ以降は膝の痛みが出始め、下りは歩くことになってしまいました(^_^;)。。。 しかし1回目との違いは、 痛みがひどくなる前に下り坂は歩いて、平坦と上りのみ走るようにした事、 膝の屈伸を繰り返した事 エイドに氷がある時は袋にいれて膝周辺を冷やしながら走った事です。 これらは、今までの経験から実践できたことで、手前味噌ですが少しは学習効果があったな、思っています!! とは言え、そもそも欲が出てオーバーペースになる事がNGなんですけどね(^_^;) 次回は10時間切りを狙えるようトレーニングして、チャレンジします!! (@社長)
