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工具のあれこれ3

20220414前回、前々回と道具についてあれこれお話ししてきましたが、今回はより専門的な道具についてお話しをしたいと思います。

 

早速一枚目の写真ですが、こちらはよく押切と呼ばれます。押切そのものは、みなさんも学校や職場で紙をまとめて裁断する時などに使ったことがあるかもしれません。それの木工道具となります。スライド式の丸鋸が固定された材料を切断する道具ですが、固定する物の角度を調節することができ、より正確に切ることができます。皆さんも昔、のこぎりを使う際、綺麗に切ることがなかなかできなかったことはないでしょうか。こちらの道具はより早く、正確にできるため、巾木や化粧棚など、仕上げ材を施工する際重宝します。

 

次の写真に写っているのは、くぎ打ち機です。種類は様々ありますが、ロールにまとめられている釘を、圧力の力を使って簡単に釘を打つことができます。昔は一本一本金槌を使って施工していましたが、今は機械の力であっという間に施工してしまいます。壁や外壁など、色々な場面で活躍します。どうしてもバシュッという音はでますので、工事現場でよく聞く音はこれの可能性が高いです。

 

三枚目の写真はピンタッカーと呼ばれるものです。くぎ打ち機とよく似ているものではありますが、打ち出す物はより細く、専用の目立たないピンになります。目立たないというのがポイントで、化粧材の仕上げによく使われます。

 

今回ご説明した道具は、普段DIYする時などにはまず使わない道具ではありますが、どの大工さんも必ず持っていると言っていいようなものではあります。

ホームセンター等にも売っていますので、興味のある人は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。金額にもびっくりもするかと思います(笑)

(T.H@施工チーム)

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