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2016年9月22日 木曜日

ぎふ 森の恵みのおもちゃ美術館

201609231平成31年4月(予定)に岐阜市宇佐にある岐阜県美術館のある敷地の福祉友愛プール解体後の跡地に「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が建設される計画が進行しています。

岐阜県では、森・川・海のつながりを通じた「環境保全」と「県民の協働」の新しい施策を展開するために、森林環境税を導入されています。それを原資に「全県民が森林に誇りと愛着を持ち、森林に責任ある行動をとることができる人づくり」= “ぎふ木育” に取り組んでいます。この木育は今後、子どもだけでなく幅広い世代に拡大し、「木育でのひとづくり」につなげる仕組みが必要である、とのコンセプトに基づきこのおもちゃ美術館の建設が進んでいるのです。

201609232201609233この美術館のモチーフになっているのが東京四谷にある「東京おもちゃ美術館」。岐阜にもできる、という話を耳にし先日出張の際に私も見学してきました。旧四谷第4小学校の校舎を活用し平成20年開館、年々来館者数も増えています。①おもちゃに触れて遊べる体験型、②実際つくることもできる、③しっかり研修を受講したボランティアのおもちゃ学芸員の方々が至るところでおもちゃの遊び方などを教えてくださり、コミュニケーションが生まれる、といったコンセプトで平日でもかなりの親子連れでいっぱいでした。またボランティアの方とはフレンドリーにいろいろな話をする事ができました。定年退職後、いろんなふれあいを求めて電車で1時間以上かけて来ている、なんて方もいらっしゃいました。

201609234ぎふでは、ぎふらしさを演出するために様々な計画があるようですが、その中の一つに、「丸太1本館長制度」というものがあります。これはおもちゃ美術館の建物内の空間に丸太が配置される(イラスト写真参照)のですが、この丸太を山主から寄付してもらおう、という制度です。クニロクでも是非寄付させてもらいたいと考えています!!

山から街に降りてきた木々によって、街の人たちがより自然に興味を持ち、山に目を向けるようになります。「森の恵みのおもちゃ美術館」の存在により、岐阜県の豊富な森林財産が更に子どもたちの生きる未来まで持続可能なものになっていくに違いないと信じています。

(S.K@社長)

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