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2019年10月8日 火曜日

コンクリート打設

20191008基礎施工における配筋検査の後の工程は、基礎の型枠を施工してからコンクリート打設になります。コンクリートはスラブ部分と基礎の立ち上がり部分の二回に分けて施工していきます。

今回は一回目のスラブの打設になります。弊社はベタ基礎工法で、スラブとは土台をのせる基礎の立ち上がりを支えるコンクリートの床の部分になります。

構造体と基礎を緊結するための金物(ホールダウン金物・アンカーボルト)が所定の場所にあるか確認し、コンクリートへの金物の埋込深さを確保し定着をしっかりとさせます。

この現場は長期優良住宅であるため、床下の配管のメンテナンスが容易に出来る様スリーブ管をいれてありますが、このスリーブ管も一緒にコンクリートに埋め込むことで配管等を通すスペースをスリーブ管によって確保できます。

 

また、間取りを支えるガッチリとした基礎梁もありますが、このようにコンクリートを打設すると目には見えない部分になります。でも、とっても重要な部分ですのでクニロクホームでは大切に考え強度のある丈夫な基礎を施工しています。

 

これから、コンクリートの立ち上がりの型枠組と打設→コンクリート養生(強度を出すため)→土台敷→上棟の日を迎えます。

建て方や工事が無事に終わり、お客様のご納得いく仕上がりでお引渡しできるように努力していきます。

(M.K@設計チーム)

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