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2015年4月16日 木曜日

電柱は嫌われ者

分譲地の計画をする際に頭を悩ますのが新設したり移設する電柱の配置です。

多くの人が自分の住まいの前や横に電柱がある事を望みません。「電柱を登って泥棒に入られないか」、「地震で我が家に倒れてこないか」とか色々心配する方は多いです。

20150416意外に知られていませんが電柱には大きく分けて電力会社の所有する電柱とNTTの所有する電柱があります。両社で相互利用している事が多くあまり認識されてないと思いますが、

それぞれ名称も電力会社の物は「電力柱」、NTTの物は「電信柱」と言うそうです。

私は子供の頃に電柱の事を「電信棒」と呼んでいました。これはNTTの前身の「電電公社」の電柱の事を指す言葉になってしまい使い方としては間違っていたのかなと思ったりしてます。

電柱の耐用年数は40年程度との事で大変丈夫で長持ちです。弊社の分譲地でも年に15~20本は電柱を新設しています。現在日本中にある電柱は2014年10月末で約3300万本、1年で約8000本増加しています。これらの本数にびっくりされる方も多いはずです。

ロンドンやパリでは街の美観を損なうものとして電柱はほとんどないそうですがわが国ではまたそこまでの文化はありません。色々悪く言われる電柱ですが狭い街中の道路では車がスピードを出すのを抑制します。これらの電柱は子供・老人・車いす・ベビーカーを守る役目をしています。すなわち防護壁です。車が来たら電柱の陰に隠れて安全を確保出来ます。私は電柱にもしっかりした存在価値があると思っていますので今後も嫌いにならないでいてやろうと思っています。

(K.A@開発チーム)

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