木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2017年11月13日 月曜日

T様邸ホームパーティー

201711131住宅事業部 村田です。

先日、お引渡しをさせて頂きましたお客様のご自宅にてホームパーティーにご招待頂き参加してまいりました。奥様のご友人ご夫婦2組とご一緒させて頂き、皆様と共に食卓を囲いとても楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ご入居されてから約2カ月経過しました。生活感がありながらもご夫婦の好きなテイストの空間に変化していました。

テイストと言えばご主人が作成した壁掛けテレビへのDIYが一番衝撃を受けました。

201711132木材を利用し上の窓との連携を取り、壁掛けテレビへ変化しておりました。また使いやすいようにカウンターを設置してあり、しっかり塗料で色目にもこだわりを感じるポイントになっていました。

201711133パーティーは奥様のお手製の料理がたくさんありました。特に春巻(チーズ入り)が絶品でとても美味しく頂きました。本当にありがとうございます。

帰り際にはご夫婦よりプレゼントを頂きました。私の好みの柄でとても嬉しかったです。ご夫婦のお気遣い誠にありがとうごいました。早速ネクタイを着けて仕事を頑張りたいと思います。これからも末永くお付き合いをお願いします。

(S.M@営業チーム)

2017年11月10日 金曜日

スマホとガラケー

201711101いきなりですが、皆様は、スマホとガラケーどちらを、お使いでしょうか。私は、基本プライベートは、スマホ。仕事用は、ガラケーと使い分けています。今更、ガラケーと言われるかもしれませんが、ガラケーはガラケーの良さがあります。

基本、仕事用なので通話がメインとなり、料金も抑えられます。(料金体系も通話のみの設定にしてあります)バッテリーもスマホより長持ちします。とは言え、外出先でどうしても、調べ事や、データ等添付書類を確認したい場合があります。その時は、スマホを利用しています。「2個持ちなので、料金が高くなるのでは」と言われますが、使い分けているので、さほど、高くはありません。

私が、大学を卒業して、就職した時は、「ポケベル」を使用していました。(若い方は、知らないと思いますが)ポケベルが鳴れば、公衆電話を探し、会社に電話したものです。

時代も変わり、ポケベルから携帯電話、携帯電話からスマホと進化しています。

201711102201711103私が、住宅の仕事に携わって20年以上たちますが。家も進化しています。今月、鷺山にオープンした、「鷺山住宅展示場」はクニロクホームの最終進化系と言うべき家になっています。(まだまだ、これから進化はしていきます)クニロクホームの拘りである「木のぬくもり」はそのままに弊社の建築家が設計した、家が見学出来ます。しかも、今回は、異なるコンセプトの元、3棟同時に見学出来ます。一度、弊社の家をご見学したお客様は、クニロクホームの進化を、初めて、ご覧頂くお客様は、クニロクホームの良さを、実感してください。平日、ご予約無しでの見学が可能です。お気軽にご来場下さい。

(M.S@営業チーム)

秋空の下、クニロクホーム住宅展示場オープンイベントが盛大に行われました。総勢280組、700人を超える皆さまにお越し頂き大いに賑わった3日間でしたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

2017111632日目の土曜日はスタート前に雨が心配されましたが、雨を吹き飛ばすほどの多くのお客様にお越し頂きスタッフも有意義な3日間になりました。お越し頂きましたお客様やオープンまでにご尽力頂きました関係の皆様、誠にありがとうございました。また、オープンイベント混雑時間には充分なご案内やご見学ができなかった面はお詫び申し上げます。

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今回のオープンイベントでは人気の「おひるねアート」撮影会がありましたが、お待ち頂くほどの行列になりました。お待ち頂く時間は展示場を見て過ごして頂けたことかと思います。他にはお楽しみ抽選会や、人気のクラフトコーナーや子ども縁日では、一日中お子さんの元気な声や笑い声が続きました。

今回の住宅展示場の大きな見どころは3棟同時にオープンして、それぞれが異なるコンセプトで設計・建築されていることです。外観や間取り、内装の仕上げにいたるまで、様々な角度から違いを見て頂けたことかと思います。
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「A棟のやさしい感じがいいなぁ~」
「B棟のかっこよさにも惹かれるよ~」
「C棟の和室は魅力があるよね~」
などなど、たくさんのお声を頂き誠にありがとうございました。

第6弾住宅展示場(岐阜市下土居、鷺山小エリア)は、土日の週末はもちろんのこと、平日もAM10時~PM5時までにご覧頂くことができます。平日の営業は11月末までの限定期間となっておりますので、この機会にぜひお気軽にお越しください。

クニロクではリフォームイベントや合同大見学祭など、様々なイベントを行っていきます。今後も皆様のご来場をお待ちしておりますわーい (嬉しい顔)ムード

(K.T@住宅事業部)

2017年11月8日 水曜日

なまずまつり

2017110911月12日、羽島市のなまずまつりで恒例の『みんな☆おどり』に参加します。
先日発表会も無事終わり、これが今年の踊り収めなので、楽しんできます!

βちゃんからのコメントです
今年もこの季節がやって来ましたよよよ~!
『なまずまつり』毎年パワーアップしてますが、今回もおもしろ企画が満載で御座います!!
是非、岐阜羽島駅前”なまずまつり”会場まで~
あっ私にも逢いに来て下さいませ~(笑)
みなさんで楽しみましょ~う

(K.H@設計チーム)

2017年11月7日 火曜日

ぎふ 性能表示材

すっかり秋も深まり、今年も残すところあと2ケ月です。
やり残したことはありませんか?
私自身は今年やるべきことは年内にやり切りたいと思っております。

早速ですが先月、「ぎふ 性能表示材」を使用した建物をお引渡しいたしました。
住宅の柱や梁などの構造材に品質・性能が確かな「ぎふ 性能表示材」を使った建物です。
「ぎふ 性能表示材」とは以前、阪神淡路大震災、耐震性能偽装などを契機として、住宅の品質・性能にかかる法律の改正や制定が相次ぎ、また「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」により、全国的に乾燥材や性能表示の高まりを背景に性能を表示した岐阜県産材の安定供給を進めること、県産材のブランドの向上、県産材の需要拡大を図るため、「ぎふ 性能表示材認証センター」が平成22年6月に設立されました。

性能表示の中身として、JASに準じ岐阜県が定めた含水率・ヤング係数・寸法などの測定・表示基準をクリアした「ぎふ 証明材」になります。

「ぎふ 性能表示材」を使うメリットは長期優良住宅制度に対応していること、県産材活用の補助金制度を受けることができること、地産地消であることの3つがあります。

そこで今年度の「ぎふ の木で家づくり支援事業」の後期分の受付が始まっております。是非、補助金を受けて品質の良い住宅を購入しましょう。
最後に県産材の紹介と木の効果の資料の案内をいたします。
201711062201711061











(Y.H@営業チーム)

2017年11月7日 火曜日

私の読書日記40

大暴落~ガラ~

幸田真音

201711051 以前のブログ(2014年11月6日)でも紹介した氏の「スケープゴート」の続編です。

前作では、大学教授だった三崎皓子(みさきこうこ)が民間出身の閣僚として金融担当大臣となり、その後参院議員に出馬し当選。今度は官房長官に任命され任務をこなしていると数か月後、総理大臣が倒れ辞任。三崎は与党の総裁選に立候補し敗れたものの、一部野党の支持も得て国会で次期総理大臣に選出されるというところまででした。

201711052(あらすじ)

 総理大臣に就任した当日から三崎が直面したのは、関東地方北部を襲った集中豪雨。荒川の水が上流域で上昇し、危険水域に達するかも知れないという情報が届く。そこへ大型台風接近の予報。もし台風が東京を直撃したら、更に水位が上昇し荒川が決壊する。その場合、被害は流域周辺だけでなく都心にも及ぶ。事前に手を打たなければ、大変なことになる。洪水を前提とした対応をしなければ、被害を最小限に抑えることができない。

 そのような危機意識を基に、次々と対応を指示するが肝心の閣僚や与党幹部たちが動かない。まだ、都心は晴れている、そんな危険はない。もし、予想が外れたら企業に対しどう責任を取るんだ、と反発する長老たち。それを総理大臣の権限と責任で押し通し、企業や交通機関に事前対応を要請する。

 結果、荒川は決壊し、都内の一部は水没し犠牲者も多く出たが、被害は最小限に食い止められた。三崎に対し批判は出たが、事実経過が判明するにつれその対応に賞賛の声が上がり始める。

一方で、市場では洪水とも関連し日本国債の暴落が始まっていた。もちろん洪水はきっかけに過ぎない。1000兆円にものぼる国債残高が臨界点に達していたのだ。だからこの大暴落は必然であり、止める手段はない。日本に対する国際社会の信任が地に落ちる結果になる。

このどうしようもない危機に三崎は立ち向かう。ここでも三崎の証券会社での勤務経験が生きることになる。

(感想)

 日本国債の危険度については、幸田氏は以前にも小説を書いています(「日本国債」2000年文芸春秋社刊)。このような題材は氏の得意分野です。

 今回、私が興味を持ったのは、荒川の存在です。江戸時代から幾度となく大規模水害に見舞われてきたこの流域では、荒川の決壊を防ぐため、荒川の水流を変える新たな川(荒川放水路)掘削を計画。周辺の土地を買収し、大正の終わりから昭和の始めにかけ17年かけて、多くの犠牲者も出しながら、実に22kmに及ぶ人口の川を作ったのです。この荒川放水路が完成して以後、東京は洪水に見舞われてはいません。東京の暮らしはこのような多大な犠牲の上に成り立っているのです。なお、現在では荒川放水路が荒川で、それまでの荒川は隅田川と呼ばれています。

とは言え、現在でも荒川決壊の危険は完全になくなったとは言えません。この小説も決して絵空事を書いているのではないのです。

前作「スケープゴート」はWOWWOWでドラマ化されました。主人公三崎皓子は黒木瞳が演じました。本作もまたドラマ化されることでしょう。

(M.T@総務部)

2017年11月6日 月曜日

かき氷!

201711063先日、友人とかき氷を食べに行きました。

岐阜の「赤鰐」というお店なのですが、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

非常に有名なお店で、真夏には2時間以上の行列をつくるそうです。

伺ったのは10月28日、偶然にも台風が来ている日で、なんと並ばずにいただくことができました!
私が注文したのは「焼き芋ミルク」という季節限定のかき氷です。初めての食感と濃厚なソース、そして小さな器に入れて添えてあるカラメルソースがアクセントになって、とっても幸せでした。

並ばずに入れる今がチャンスです。ぜひみなさんもかき氷を食べに行ってみてください。

(R.H@設計チーム)

2017年11月1日 水曜日

なぜまらそん48 横浜マラソン

201711021新庄村でのトレイルランニングに続き年内に3つのフルマラソンにエントリーしています。その1つ目の横浜マラソンが10月29日(日)に開催されました!というよりは、開催されるはずでした・・・が、なんと台風22号の影響で中止に。。泣き顔

前日受付の為、28日夕刻横浜に着きチェックインを済ませ、着替えて軽く走りながら受付会場へ行こうとしていたその時、友人から中止の連絡が入りました。途方に暮れるというのはこういうことを言うのか。。。と思えるほどの目先が真っ暗になりました。げっそり (顔)「マラソンは雨天でも決行!」という考えが私のスタンダードだったからでしょう。現実を受け入れられない、行き場のない怒りを鎮めながら、とりあえず受付会場へ行き、会場のイベントを見学していました。その間、一緒に大会に出る予定をしていた横浜在住の後輩から明日は一緒に走りましょう!と誘いをもらい、うっぷん晴らしの場も見つかったこともあって、落ち着いたのか、ホテルに戻るころには現実を受け止めることが出来ました!(笑)

201711022翌日後輩や後輩の仲間と日産スタジアムの屋根のある場所で走りました。とにかくすごい人がトレーニングしていました。中には私と同様に横浜マラソンの参加賞Tシャツを着てうっぷん晴らししている人が大勢いました。またつけて走ることができなかったゼッケンをわざわざつけて走っている人も大勢いました。私もゼッケンをつけて走ろうかと、前日考えたのですが、やめました。しかしみんな考えることは同じだな!って思いました(笑) 考えることは同じという意味では、私たちは1周約1キロのコースを21周走りましたが、「意地でも42周走るぞ!」という人も多かったのではないかと思いますわーい (嬉しい顔)

201711023参加費15000円は返金されないとのことです。中止になっても費用はかかっているので、仕方ないと思いますが、「せめて来年は参加費も支払いますので抽選なしで走れるようにして頂きたい!」って願っています。また「願わくばフィニッシャーズタオルや完走メダルも記念に頂きたい!」って思います。

201711024 後輩の仲間は、世界で最も大きいマラソン大会“ニューヨークシティーマラソン”に参加するために渡米したそうですが、前日洪水で中止になったことがあるそうです。その話を伺ってからは、「横浜ならかわいいもんだ!」とすごい説得力ある話に慰めてもらいましたグッド (上向き矢印)

201711025午後は大学時代の仲間と楽しいひと時を過ごすことができ、大会は中止だったけれどわざわざ横浜まで来た甲斐があった!って思えるようになりましたグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

帰りの新幹線は、乗車時刻は定刻でしたが、台風の為三島でストップ!!名古屋に到着したのは1時間遅れでしたがく〜 (落胆した顔)とても残念な横浜マラソンでしたが、いろんな意味でとても印象に残る大会になりましたグッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

(S.K@社長)

 

201711
朝夕はめっきり冷え込んできておりますが、皆様お変わりございませんか。

ふれあいタイムズ フクロウ号を発行しました。

前回のホウセンカ号でも紹介させて頂きました、鷺山住宅展示場3棟まとめての11月3日にオープンです。3棟それぞれが異なるコンセプトで設計されているので、外観や間取りプラン、内装仕上げにいたるまで、家づくりを様々な角度から楽しむことの出来る展示場になっています。是非、ご家族揃ってご来場ください。

PDFのダウンロードはこちら

20171012110月7日土曜日 
クニロクの森ふれあいバスツアーに行ってきました。
前日から雨が降っていてどうなのかなと心配していましたが、当日は曇りのち晴れで
本当に良かったです。
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最初に根尾の森へ 伐採見学や手のこでの枝打ち体験などを行いました。
小さなお子さんも頑張って手のこを上手に使って枝打ちをしてくれました。



201710123201710124場所を移して
重機の操作体験、コースター作りを楽しんでいただきました。

森林セラピー弁当を食べてちょっと休憩。

201710125

昨年に引き続き、森林セラピー体験へ
森の中を散策し、マットをひいて寝転んだりしてとてもリラックス。
森の中でオカリナの演奏を聞いたのですが、コンサートホールで聞く音とは違う響き方の音色を感じられとてもいやされました。

201710126201710127
参加頂いた皆様より、「普段できない林業作業体験ができてとても楽しかった。」などの感想を頂きました。



実際に山に入って現場を見て頂くことで、木に対する愛着や国産材を使っていくことの大切さなどを感じて頂けたら嬉しいです。参加して下さった皆様有難うございました。

(A.N@総合企画室)

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