木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2014年10月20日 月曜日

結婚記念日

t20141020110月も中旬を過ぎてとても涼しく(というより寒く)なってきました。今月14日私共夫婦は無事結婚31年目を迎える事ができました。今思い返しますとよくぞここまで一緒にいることができたな~と感慨深いものがあります。私は今年53歳になりました。結婚したのは22歳。妻は高校の同級生です。
高校の時に知り合ってその後自衛隊に入隊し、当時よく三重の久居の部隊に遊びに来てくれました。
隊を退職しすぐに名古屋の不動産会社に就職、その年に結婚しました。今思うと子どもが結婚したような感じです。(笑)計画性も貯金もなく一緒になり当面は働いてと思っていたらすぐに子どもができバタバタと生活を送っていました。
そうこうしている間に二人目ができ子どもが子どもを連れているような状況でよく買い物に行った記憶がございます。
娘2人はあっという間に2人とも結婚。今思えば子は鎹とはよく言ったもんだなと感心します。

t201410202結婚記念日の当日は仕事でしたので早めに帰らせてもらいケーキを買ってバラの花束を届けてもらい、自宅でゆっくり夕食をとり問題なく過ぎていきました。次の日は休日でしたので御礼に伊勢神宮にお参りに行きました。
丁度運よく神嘗祭の日でいろいろな行事を見ることができ良かったです。おかげ横丁で昼食をとり、その足で大阪の次女の所へドライブがてら遊びに行きました。もともと娘の所に届け物がありましたので丁度良かったです。
t201410203朝一宮を出て伊勢に入りまた戻って大阪そのあと一宮と走りまくった一日でした。600kぐらい走ったと思います。
大阪では娘夫婦がホテルのレストランを予約してくれていました。夕食は皆でワイワイガヤガヤと楽しく過ごしました。
ホテルの計らいで結婚記念日のお祝いをして頂き非常に有意義な一日を過ごせました。
このような時を迎えることができたのは、きっと家族皆が健康で、また私自身も元気で仕事ができているからだと思います。最大の理由は妻の忍耐ですが(笑)

この先何年夫婦を続けていけるのか全く将来のことは解りませんが、明るく元気で前向きに過ごしていくことが大切ではないでしょうか。今現在も当社の展示場等でいろいろなお客様とお話をさせていただいております。皆様とお話をさせていただきながらいろいろと勉強させてもらっております。今後とも一人でも多くの國六ファンの皆様とお会いできるよう日々元気に過ごしていこうと思っていますハートたち (複数ハート)

(K.T@営業チーム)

みなさんこんにちは。お久しぶりの「木kori(キコリー)の木工教室」です。
第4弾住宅展示場、無事に完成、オープンさせることができ、施工者側としてはホッとしております。

u2014101600今回の住宅展示場では、「柱のない新構造の家」「木造3階建て」ということで、新しい構法を取り入れた建物になっています。
「SE(Safety Engineering)構法」という特殊な構法により、大空間や床レベルに段差を持たせた建物を、木造で安全に建てる事ができます。

一番の魅せ場はその空間ですが、私が本当に見て欲しいのは、使用されている構造材の大きさです。
完成してしまえば見えなくなってしまうので、今更見てもらう事はできないのですが、SE構法を象徴する大切な部分です。

「見えないのなら、ミニチュアをつくればいいじゃない」という事で、自分自身の復習の意味も兼ねて、今回は構造模型を作ってみようと思います。
専門的な知識や、図面を見る事が出来なければ製作できないので、皆様も真似して作ってみてね、とは言えませんが、一応製作の過程を説明していきます。

u2014101601・まずは模型を固定するための「基礎」を製作します。本物の建物でも同じように、基礎が一番重要で、一番最初に工事します。
今回は「木工教室」という事で、全て木材を使用して製作していきます。ベースはベニヤ板、立ち上がった部分は工作用の細長い木材を使用しています。…できました。このままでは基礎に見えない感じなので、後で塗装したいと思います。



u2014101602・続いて、一番大きい面になる、東・西側の外壁面について、柱・梁を一面組み立てていきます。


今回の構造模型は1/30のスケールで製作しています。当社の柱、梁は幅が120㎜ですので、1/30すると4㎜になります。
4㎜の大きさで市販されていた木材は、4×4㎜、8㎜、10㎜、15㎜、20㎜の5種類ですので、これ以外のサイズのものは1段階大きなサイズのものを削ったりして用意しています。
当然長さも91cmのものになりますので、欲しい長さに1本ずつ切り出します。
u2014101603今回切り出したパーツの数は…ん~、数え忘れた…。でも実際の建物と同じ本数のはずなので、約160本になります。

・両側の壁を起こし、間の部材を一つ一つ組み立てていきます。今回接着に使用しているのは、速乾性の木工用ボンドです。釘、金物などは一切使用していません。
今中央に見えている梁が、今回一番見て欲しいメインの梁になっています。実物の大きさは60㎝にもなり、ガレージの上はほぼこの梁でもたせています。
u2014101604構造模型で使用している材料でも、一番大きな4×20㎜の材料です。

・あとは次々に組み立てていくだけです。材料の長さを調整しながら組んでいったので、思ったより時間がかかってしまいました。
u2014101605大変な工作になってしまいましたが、自分自身でSE構法の復習ができて、よかったと思います。
この構造模型は今、第4弾住宅展示場に展示してあります。お近くにお寄りの際には、展示場共々、ぜひ見ていって下さいね。

(T.U@建設チーム)

2013-09-13 06.02.43まずは1年で最大なイベントとして定着しつつある「秋の住宅展示場オープン!」に際し多くの皆様にご来場頂き、クニロクの「大空間の家づくり」そして「木のぬくもり溢れる家づくり」をご覧頂きありがとうございました。


さて10月となり私にとってはいよいよフルマラソンのシーズン到来です。今年も“暑い夏に鍛える!”をテーマに7月後半から朝型に変え朝陽を浴びて走っております :-P

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特に今年は毎日欠かさず走ることにこだわっています。腰の違和感でドクターストップがかかっても、酒を飲んだ翌日でも、雨でも台風でも、とにかく毎日です。その結果8月は410キロ、9月は360キロと例年にないペースで走っています。この毎日記録、まだ80日くらいですがどこまで伸ばせるものか?だんだん意地になってきている昨今です :-P (笑)

 

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しかし今走る本来の目的は出場する大阪マラソン、いびがわマラソンで自己ベストを更新するためでなければならないはず・・・
疲れたカラダに鞭打って走り続けるより、しっかりトレーニングメニューをこなす事の方が大切なことは分かっているのですが、おかしなこだわりにすっかりはまっていますウッシッシ (顔)
病気などで倒れるまでは更新したいと考えていますグッド (上向き矢印)

 



IMG_6672ちなみに毎日走る人はたくさんいらっしゃるようで、いろんなギネス記録があるようです。なかには 67歳で52日間連続フルマラソン完走というギネス記録を樹立した方もいらっしゃいます。私なんぞまだまだですねウッシッシ (顔)

 

※写真は8月の雨で増水した長良川の様子です(1枚目が普通の状態)

(S.K@社長)

 

2014年10月9日 木曜日

スポーツの秋

futsal10月に入り、朝晩は涼しくなりました。
すっかり秋らしい雰囲気です。

秋と言えば、「食欲の秋」「読書の秋」「スポーツの秋」・・・
・・・ということで、先週からフットサルにチャレンジしていますサッカー
サッカー経験は、小学生の頃に部活動でやったくらいで、以後はほとんどプレーしていません。

フットサルの初心者向けの教室に参加したのですが、日頃の運動不足がたたり?翌日からは経験のないくらいの筋肉痛?に襲われました。
情けないことに、痛みがおさまるのに一週間近くかかってしまいました。
急激に激しい運動を始めるのは良くありませんねブタ
でも、スポーツで汗を流すのはすっきりしますあせあせ (飛び散る汗)
これからも続きていきたいと思います(写真はクニロクフットサル部?)。
皆様も、それぞれの「秋」をお楽しみくださいもみじ

(Y.H@開発チーム)

2014年10月3日 金曜日

インターンシップ

DSC00825s本年度より、國六新庄事業所では岡山県の林業・木材関連の企業と共に岡山大学と産学連携の包括協定を締結しました。
林業に関する各種施策の推進、試験研究、知識や技術交流等の取組を行うため相互の連携強化を目的とするものです。

今回その連携の一環として、新庄事業所にて岡山大学、岡山大学大学院の学生の方のインターンシップ受け入れを行いました。

学生の方には、実際の間伐現場にて作業を経験していただきました。
森林関係の研究をされている学生さんでも伐倒の瞬間や林業機械に触れる機会はなかなないとのこと。
今回の体験を今後の進路で活かしていただければと思います。

DSC00832s新庄事業所では、地元中学校の職場体験の受け入れも毎年行っています。
受け入れるこちら側としても、毎年新しい発見があり、自らの業務を振り返るよい機会となっています。

今後もこのような機会を多く持っていきたいと思います。

<T.N@山林部>

2014年10月2日 木曜日

私の読書日記22

修羅走る関ヶ原

山本兼一

t20141004多くの作家が題材にしてきて、今更「関ヶ原」について書くことがあるのかな、と思って手に取ってみましたが、これがなかなか面白い。章立てがユニークで、各章タイトルは全て武将の名。各章ごとにその武将があの日、あの時、どんな心理状態だったのか、何を考えて戦ったのか、を克明に描写し、それでいて章を進めながら時間の経過と戦況の変化に矛盾なく関ヶ原の激闘が展開される。見事な構成力です。

(あらすじ)

 慶長5年(1600年)9月15日、関ヶ原に陣を敷いた西軍8万4千、東軍8万の大軍勢。西軍の大将格、石田三成は前夜の大垣城での軍議で出た家康陣地への夜襲案を退け、あくまでも正面から正々堂々と家康を成敗することが重要だと正論を押し通して関ヶ原に布陣。自身の正当性にいささかの迷いもなく、清々しく戦いの朝を迎えた。

 一方の東軍を率いる徳川家康は、今日まで、敵方の武将に対しあの手この手で調略の手を延ばし、用意周到に駒を進めてきた。できることは全て手を尽くし、準備万端、負けることは絶対にないところまでやりきったはずなのだが、戦いを前にしてまだ不安であった。寝返りを約束した小早川は本当に西軍を攻撃するのか。戦いに参加しないことになっている毛利は本当に約束を守るのか。

 各武将も様々な思いでこの地にいた。三成との友情ゆえ参戦した大谷吉継はこの地を死に場所と決めている。その三成憎しで家康に従った福島正則は、家康が戦いに勝った後、豊臣家をどう処遇するのか、不安でならない。

 小早川秀秋は三成、家康双方から誘いをかけられ、双方に義理がありどちらについて良いかわからない。臣下にも両論あり苦悶している。毛利秀元も父輝元が西軍の総大将に祭り上げられてはいるが大阪城に残ったまま。家臣団は分裂し、この地においてもまだ陣内で激論が戦わされている。

 この他、宇喜多秀家織田有楽斎島左近加藤清正竹中重門(竹中半兵衛の子)、黒田長政吉川広家らの様々な思いが描写される。

戦いを前に、石田三成から密命を帯びた土肥市太郎市次郎の兄弟(この二人はおそらくこの小説の創作上の人物)。兄は小早川の裏切りを防止すること、弟は毛利を参戦させることが使命である。市太郎が戦場を迂回しながら小早川の陣内にたどり着いた時、既に戦端は開かれていたが秀秋は動こうとしない。家臣には、西軍を裏切ることは義に反すると説く武将松野主馬もいたが、大勢は裏切りに決していた。

一方、弟市次郎は毛利陣に入り参戦を迫るが、安国寺恵瓊以外全て家康に取り込まれており、万時休す。やむなく、二人が取った行動は・・・・。

(感想)

天下分け目と言われた関ヶ原の戦場は岐阜県内。現地へ行けば各陣地跡がしっかりと遺されており、古戦場巡りがウォーキングコースにもなっています。特に三成が布陣した笹尾山は関ヶ原全体が一望でき、当時の戦闘がどんな風に展開されたかを俯瞰できます。

数年前、私もコースに沿って歩いてみました。印象深かったのは大谷吉継の墓です。関ヶ原の戦場からはかなり山の中に入っていますが、近習だった湯浅五助が吉継を介錯後、首が敵に見つからぬよう、山深く入り埋めたとのことです。

三成と吉継の友情は有名です。欲得で動く戦国時代にしては珍しく、自らの損得よりも三成への友情を選んだ武将です。

この小説にも、吉継は死を前にして三成の使い番である市太郎に東軍の福島正則への手紙を託す場面があります。三成も吉継も、そして福島正則も豊臣家の将来を思う気持ちは同じだったのです。

作者山本兼一はこの作品を遺作として、今年2月に亡くなりました。おそらくは自らの死を意識しながらこの作品を書いたのだろうと思います。各武将の死に様を描きながら、自分の死に方を考えたのであろうと思われ、胸に迫るものがあります。

(M.T@総務部)

201410朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたが、お変わりございませんか。

ふれあいタイムズ くるみ号を発行しました。

クニロクでは毎年恒例の住宅展示場が岐南町八剣にグランドオープンしました。
ご家族やお友達とご一緒にぜひ遊びに来て下さいね。
また、くるみ号でもご紹介しておりますが、山林散策と伐採見学・作業体験バスツアー参加者を募集しています。クニロク根尾山林にも遊びに来て下さい。

次回は新年号です。どうぞお楽しみに・・・


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T20140929今年の夏は、雨が続き平年に比べても日照時間も短く、
夏野菜の値段も例年に比べると高値が続き
家計を預かる主婦の皆さんは困っているのでは、ないでしょうか。

わが家のコーヒーの木も例年に比べると成長の度合いが著しく遅く、
夏を迎える前にサッパリと散髪をしたのが、裏目に出て水遣りをしていても、
少し張合いがなく、又今年は開花するかと期待しましたが、
来年に持越しとなるシーズンでした。

(T.T@営業チーム)

2014年9月26日 金曜日

東山“公園通り”初秋

ここ東山も日差しは少しずつ柔らかくなり日中も過ごしやすい季節になりました双子座

皆さんいかがお過ごしですか。ここ東山販売センターもお天気の良い日は窓を全開し爽やかな風を楽しんでいますほっとした顔
そうそう、先日の51期の建前の時・・・南側の窓から木の良い香りが漂ってきたのです目
とても優しい木材の香りで心地良かったほっとした顔 木のぬくもりってすごいのかもひらめき

私事ですが…ここ国六株式会社にお世話になって11年 根尾の森 下呂 遠くは岡山の新庄の森等 
木を身近に感じ、接する機会が増えました指でOK
現在、50期2棟をご案内、51期も今なら構造からご確認いただけます。それぞれに個性豊かな間取りです。

ぜひ東山にお出掛けください。スタッフ一同お待ちしていますウィンク

(K.M@営業チーム)

2014年9月8日 月曜日

夏の思い出

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8月は例年になく雨が多く、子どもたちにとってはプールで日焼けもできない寂しい夏だったのではないかと思います。ここ数年夏には家族で1泊のキャンプに行っていたのですが今年はちょっと思考を変えて“サバイバルキャンプ!”と銘打って男子3人で2泊のキャンプへいってきました。


IMG_6621目的は2つ。
①日頃は当たり前のように頼って自分でやっていないことが多い中、「自分のことは自分でする!」を習慣づける。
②大自然と親しみながら、とにかく「楽しむ」。

スケジュールも食事のメニューも事前に3人でしっかり決め、持ち物も各人自己責任で持っていく、そんなキャンプを計画しました。

IMG_6626普通キャンプと言えばバーベキューと水遊びなのですが、残念なことに初日以外はほとんど雨。。。水遊びはほとんどできませんでした。しかしそれ以外に準備していたスケジュールが「すのこ制作」。家で使っているすのこが壊れたので、江南PCの端材を持っていき、すのこ作りを計画していたのでした。雨の中でもテントの下でかんなをかけ、のこぎり、ビス留めをみんなでやり2日目の夕方、予定通り完成!さすがに形は良いとはいえませんが、それぞれの味があって愛着が感じられ、しっかり家で使用しています。

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食事もバーベキュー以外にカレー、ポテトサラダ、アツアツキャベツ丼など、がんばって作っちゃいましたわーい (嬉しい顔)

 


雨が多かったのですが、マラソンやバーベキュー、花火などの時はあがっていました。特に驚いたのはテントの撤収の時。あがって欲しいな!って思っていた撤収の30分間だけ雨があがり、その前後はすごい土砂降りでした。お天道様、ありがとうございました!!

男子チームでの初キャンプでしたが、入団式と解団式?もどきも行い、わずか3日間ですがそれなりに目的は達成できたようです。子どもたちにも良い想い出と経験になったと思いますウッシッシ (顔)

(S.K@社長)

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