木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2014年10月3日 金曜日

インターンシップ

DSC00825s本年度より、國六新庄事業所では岡山県の林業・木材関連の企業と共に岡山大学と産学連携の包括協定を締結しました。
林業に関する各種施策の推進、試験研究、知識や技術交流等の取組を行うため相互の連携強化を目的とするものです。

今回その連携の一環として、新庄事業所にて岡山大学、岡山大学大学院の学生の方のインターンシップ受け入れを行いました。

学生の方には、実際の間伐現場にて作業を経験していただきました。
森林関係の研究をされている学生さんでも伐倒の瞬間や林業機械に触れる機会はなかなないとのこと。
今回の体験を今後の進路で活かしていただければと思います。

DSC00832s新庄事業所では、地元中学校の職場体験の受け入れも毎年行っています。
受け入れるこちら側としても、毎年新しい発見があり、自らの業務を振り返るよい機会となっています。

今後もこのような機会を多く持っていきたいと思います。

<T.N@山林部>

2014年10月2日 木曜日

私の読書日記22

修羅走る関ヶ原

山本兼一

t20141004多くの作家が題材にしてきて、今更「関ヶ原」について書くことがあるのかな、と思って手に取ってみましたが、これがなかなか面白い。章立てがユニークで、各章タイトルは全て武将の名。各章ごとにその武将があの日、あの時、どんな心理状態だったのか、何を考えて戦ったのか、を克明に描写し、それでいて章を進めながら時間の経過と戦況の変化に矛盾なく関ヶ原の激闘が展開される。見事な構成力です。

(あらすじ)

 慶長5年(1600年)9月15日、関ヶ原に陣を敷いた西軍8万4千、東軍8万の大軍勢。西軍の大将格、石田三成は前夜の大垣城での軍議で出た家康陣地への夜襲案を退け、あくまでも正面から正々堂々と家康を成敗することが重要だと正論を押し通して関ヶ原に布陣。自身の正当性にいささかの迷いもなく、清々しく戦いの朝を迎えた。

 一方の東軍を率いる徳川家康は、今日まで、敵方の武将に対しあの手この手で調略の手を延ばし、用意周到に駒を進めてきた。できることは全て手を尽くし、準備万端、負けることは絶対にないところまでやりきったはずなのだが、戦いを前にしてまだ不安であった。寝返りを約束した小早川は本当に西軍を攻撃するのか。戦いに参加しないことになっている毛利は本当に約束を守るのか。

 各武将も様々な思いでこの地にいた。三成との友情ゆえ参戦した大谷吉継はこの地を死に場所と決めている。その三成憎しで家康に従った福島正則は、家康が戦いに勝った後、豊臣家をどう処遇するのか、不安でならない。

 小早川秀秋は三成、家康双方から誘いをかけられ、双方に義理がありどちらについて良いかわからない。臣下にも両論あり苦悶している。毛利秀元も父輝元が西軍の総大将に祭り上げられてはいるが大阪城に残ったまま。家臣団は分裂し、この地においてもまだ陣内で激論が戦わされている。

 この他、宇喜多秀家織田有楽斎島左近加藤清正竹中重門(竹中半兵衛の子)、黒田長政吉川広家らの様々な思いが描写される。

戦いを前に、石田三成から密命を帯びた土肥市太郎市次郎の兄弟(この二人はおそらくこの小説の創作上の人物)。兄は小早川の裏切りを防止すること、弟は毛利を参戦させることが使命である。市太郎が戦場を迂回しながら小早川の陣内にたどり着いた時、既に戦端は開かれていたが秀秋は動こうとしない。家臣には、西軍を裏切ることは義に反すると説く武将松野主馬もいたが、大勢は裏切りに決していた。

一方、弟市次郎は毛利陣に入り参戦を迫るが、安国寺恵瓊以外全て家康に取り込まれており、万時休す。やむなく、二人が取った行動は・・・・。

(感想)

天下分け目と言われた関ヶ原の戦場は岐阜県内。現地へ行けば各陣地跡がしっかりと遺されており、古戦場巡りがウォーキングコースにもなっています。特に三成が布陣した笹尾山は関ヶ原全体が一望でき、当時の戦闘がどんな風に展開されたかを俯瞰できます。

数年前、私もコースに沿って歩いてみました。印象深かったのは大谷吉継の墓です。関ヶ原の戦場からはかなり山の中に入っていますが、近習だった湯浅五助が吉継を介錯後、首が敵に見つからぬよう、山深く入り埋めたとのことです。

三成と吉継の友情は有名です。欲得で動く戦国時代にしては珍しく、自らの損得よりも三成への友情を選んだ武将です。

この小説にも、吉継は死を前にして三成の使い番である市太郎に東軍の福島正則への手紙を託す場面があります。三成も吉継も、そして福島正則も豊臣家の将来を思う気持ちは同じだったのです。

作者山本兼一はこの作品を遺作として、今年2月に亡くなりました。おそらくは自らの死を意識しながらこの作品を書いたのだろうと思います。各武将の死に様を描きながら、自分の死に方を考えたのであろうと思われ、胸に迫るものがあります。

(M.T@総務部)

201410朝夕はめっきり涼しく、過ごしやすくなりましたが、お変わりございませんか。

ふれあいタイムズ くるみ号を発行しました。

クニロクでは毎年恒例の住宅展示場が岐南町八剣にグランドオープンしました。
ご家族やお友達とご一緒にぜひ遊びに来て下さいね。
また、くるみ号でもご紹介しておりますが、山林散策と伐採見学・作業体験バスツアー参加者を募集しています。クニロク根尾山林にも遊びに来て下さい。

次回は新年号です。どうぞお楽しみに・・・


                PDFのダウンロードはこちら

T20140929今年の夏は、雨が続き平年に比べても日照時間も短く、
夏野菜の値段も例年に比べると高値が続き
家計を預かる主婦の皆さんは困っているのでは、ないでしょうか。

わが家のコーヒーの木も例年に比べると成長の度合いが著しく遅く、
夏を迎える前にサッパリと散髪をしたのが、裏目に出て水遣りをしていても、
少し張合いがなく、又今年は開花するかと期待しましたが、
来年に持越しとなるシーズンでした。

(T.T@営業チーム)

2014年9月26日 金曜日

東山“公園通り”初秋

ここ東山も日差しは少しずつ柔らかくなり日中も過ごしやすい季節になりました双子座

皆さんいかがお過ごしですか。ここ東山販売センターもお天気の良い日は窓を全開し爽やかな風を楽しんでいますほっとした顔
そうそう、先日の51期の建前の時・・・南側の窓から木の良い香りが漂ってきたのです目
とても優しい木材の香りで心地良かったほっとした顔 木のぬくもりってすごいのかもひらめき

私事ですが…ここ国六株式会社にお世話になって11年 根尾の森 下呂 遠くは岡山の新庄の森等 
木を身近に感じ、接する機会が増えました指でOK
現在、50期2棟をご案内、51期も今なら構造からご確認いただけます。それぞれに個性豊かな間取りです。

ぜひ東山にお出掛けください。スタッフ一同お待ちしていますウィンク

(K.M@営業チーム)

2014年9月8日 月曜日

夏の思い出

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8月は例年になく雨が多く、子どもたちにとってはプールで日焼けもできない寂しい夏だったのではないかと思います。ここ数年夏には家族で1泊のキャンプに行っていたのですが今年はちょっと思考を変えて“サバイバルキャンプ!”と銘打って男子3人で2泊のキャンプへいってきました。


IMG_6621目的は2つ。
①日頃は当たり前のように頼って自分でやっていないことが多い中、「自分のことは自分でする!」を習慣づける。
②大自然と親しみながら、とにかく「楽しむ」。

スケジュールも食事のメニューも事前に3人でしっかり決め、持ち物も各人自己責任で持っていく、そんなキャンプを計画しました。

IMG_6626普通キャンプと言えばバーベキューと水遊びなのですが、残念なことに初日以外はほとんど雨。。。水遊びはほとんどできませんでした。しかしそれ以外に準備していたスケジュールが「すのこ制作」。家で使っているすのこが壊れたので、江南PCの端材を持っていき、すのこ作りを計画していたのでした。雨の中でもテントの下でかんなをかけ、のこぎり、ビス留めをみんなでやり2日目の夕方、予定通り完成!さすがに形は良いとはいえませんが、それぞれの味があって愛着が感じられ、しっかり家で使用しています。

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食事もバーベキュー以外にカレー、ポテトサラダ、アツアツキャベツ丼など、がんばって作っちゃいましたわーい (嬉しい顔)

 


雨が多かったのですが、マラソンやバーベキュー、花火などの時はあがっていました。特に驚いたのはテントの撤収の時。あがって欲しいな!って思っていた撤収の30分間だけ雨があがり、その前後はすごい土砂降りでした。お天道様、ありがとうございました!!

男子チームでの初キャンプでしたが、入団式と解団式?もどきも行い、わずか3日間ですがそれなりに目的は達成できたようです。子どもたちにも良い想い出と経験になったと思いますウッシッシ (顔)

(S.K@社長)

7月から國六の建設チームに入りました、設計担当M.Tです。

8月だというのに雨ばかり、先日の大雨では、隣町に避難勧告が出され、ヒヤヒヤでした。
今日は久しぶりに夏らしい青空、竣工が近づいてきた岐南町八剣住宅展示場へ行ってきました。

青空と黒(外壁の色)、そのコントラストが素敵です!存在感ある仕上がりになってきました。
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 1階のガレージ。
お洒落な色使い、お店と間違えてしまいそう。。。

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木の色(壁と天井)、ブルーグリーン(天井)、黒(外壁)。
これから塗る壁の色はどうなのか…ワクワクです。

ブルーグリーン好きな私は、家の玄関ドアの色もブルーグリーン、服もその色を見るとついつい買ってしまう、、ブルーグリーンは、私を元気にしてくれます。
展示場オープンを皆様にお知らせできる日が楽しみです。

その前に、建設チームでは展示場ディスプレイが。それも楽しみ♪

新しいこと吸収して、日々頑張っています。これからブログにも登場しますので、よろしくお願いいたします☆

(M.T@建設チーム)

2014年8月19日 火曜日

私の読書日記21

銀翼のイカロス

池井戸潤

 t20140819昨年TVドラマで驚異的な視聴率をたたき出した「半沢直樹」の最新作です。
2012年12月12日付のブログで紹介した頃は、このようなブームが来るとは思いもよらなかったので、今の状況には大変驚いています。その時紹介した本は三冊ですが、

 「七つの会議」     NHKでドラマ化(2013年7月)

 「ルーズベルトゲーム」 TBS系でドラマ化(2014年4月)

 「ロスジェネの逆襲」 「半沢直樹」の続編としてドラマ化計画あり???

 この他にも、今年日本TV系列で放送された「花咲舞が黙ってない」も同氏の原作です。(原作タイトルは「不祥事」と「銀行総務指令」)
このように売れまくっている池井戸氏が出した「半沢」の最新作ですから出版前から期待していました。

(あらすじ)

 証券子会社への出向から銀行本体に戻った半沢に待ち受けていた仕事は、経営悪化した「帝国航空」の経営改再建策を練り、再生させること。
 さっそく厳しいリストラを含んだ再建策を帝国航空側に納得させるが、そこで降って湧いたのが政権交代。新政権は帝国航空再建のためと称して国土交通大臣の私的諮問機関「タスクフォース」を立ち上げ、半沢らがつくった再建策を全否定し、新しい再建案を提示した。その骨子は銀行の債権放棄。半沢の銀行は500億円もの債権を放棄せよ、と迫られる。自主再建が可能なのになぜ、債権放棄を押し付けるのか。そこには、タスクフォースを牛耳る弁護士乃原の野心、新大臣の点数稼ぎ、新政権の国民向けパフォーマンスがあった。納得できない半沢だが、銀行も大勢に押され、債権放棄に傾きつつあった。
 その劣勢を挽回するため、再び半沢は戦いを挑む。今回の相手は、数々の企業再生を手がけた弁護士乃原、銀行内部で乃原に内通する紀本常務、裏で暗躍する大物政治家。調査を進める中、半沢は15年前の地方飛行場建設地をめぐる政治家への不可解な銀行融資を発見する。
タスクフォース側から債権放棄決断の期限を切られ、ギリギリで出した銀行の決断は。。。

(感想)

 今回の作品もワクワクドキドキの連続で、一気に読ませます。一度は屈服する半沢ですが、きっちり「倍返し」してくれます。登場人物もおなじみのメンバーに加え、敵役の乃原は強烈なキャラクターが立っています。銀行内の新たな敵、紀本常務とその子分たちとの対決も見ものです。そして、なぜか金融庁のあの黒崎検査官も再登場します。政治家への多額の融資はなぜ行われ、何に使われたのか。ストーリーはミステリータッチで進みます。最後は池井戸氏らしく「銀行の使命とは何なのか」を真摯に問うエンディングです。
 テーマが具体的で面白いのですが、リアル過ぎてドラマ化できないのでは、と心配したくなる内容でした。

(M.T@総務部)

2014年8月18日 月曜日

夏と言えば?

待ち遠しかったお盆休みも「あっ!」という間に終わっちゃいましたね。

今年のお休みは旅行には行けませんでしたが、いろんな夏らしいことを満喫してきました。

まずは、海水浴&蟹!私的には毎年の恒例行事で遊びに行くビーチも毎回一緒。「蟹を食べてシュノーケルを楽しむ!」が普通の事なんですが・・・

夏に蟹のイメージがないのか、会社のみんなには不思議がられていますあせあせ (飛び散る汗)

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美味しそうでしょうれしい顔  ビーチの目の前にスーパーがあってお刺身なんかも売ってマース指でOK

1408319169429次は、花火!

多治見の東山販売センターから本社へ移動してきて3年たつのに、未だに長良川の花火大会に行けていない私。今年も行けず悲しんでいたら友人が誘ってくれました。

刈谷の花火大会です。岐阜の花火よりも随分規模は小さいですが十分きれいで楽しめましたムード

1408319166745そして、最終日にはビアガーデン。大気の状態が不安定でいつ雨が降ってくるか分からないということで、屋根付きの席でしたがビルの屋上なのでしっかり、ビアガーデンの雰囲気を楽しめました。


今回のお休みでは、「夏と言えば?」と聞かれたら「これでしょ!」と言われるような夏の3大遊び(私の中で)を日替わりで楽しむことができました☆

皆さんの「夏と言えば?」は何ですか?

(A・K@総合企画室)

2014年8月12日 火曜日

岐南町八剣住宅展示場

f201408122展示場 着々と・・

まだまだ建築中の展示場ですが、
ようやく部屋の様子がわかるようになってきました~

3階からの開放感といったら・・・さすが3階建て!!
ひろびろ~、してます 家

和室もなーんとなく雰囲気がでてきました
ちょっとだけご紹介・・ 目

f201408121仕上げには
タイルをはったり、
f20140812壁をぬったり・・・
仕上がりが楽しみ わーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

お伝えできるまでには、もう少しお時間を頂きますが
ぴかぴか (新しい) お楽しみに~ ぴかぴか (新しい)


(W.F@建設チーム)

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