木を植え、森を育て、
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スタッフブログ

k2014120811月9日、大阪マラソンに続き例年出場しているいびがわマラソンに挑戦してきました。今年は開催日1週間ほど前から晴れ予報だったので気持ちよく走れるだろうと全く雨の心配はしていませんでしたが、前日に 雨 雨予報に。。。

昨年よりは小ぶりでしたが3年連続の雨の中のレースとなりました。

しかし今回は雨のことより腰の調子の方が心配でした。接骨院の先生には、「このまま走り続けるとヘルニアになるぞ!」と少し脅されていましたので大阪以来ほとんど走っていませんでした。大会前日、病院 信頼している同級生の医者に「走っても大丈夫」と言われるまで、欠場はしないもののゆっくり流して走ろうか?迷っていました。同級生の一言でやる気になれたのでした グッド (上向き矢印)

k201412081とは言っても、大阪の二の舞にならないよう前半は1キロほぼ4分30秒のペースで抑えて走りました。願わくば後半ピッチを上げたい、と思い23キロくらいから少しずつペースを上げましたが、本当の勝負は30キロからで更にペースを上げたいと思っていました。ところが30キロ過ぎから逆にペースダウン(涙。。。)35キロ過ぎでは5分切るのが精一杯でした。昨年は3時間10分のいびがわでしたが、今年が3時間14分、いびがわでのベストも更新することができませんでした 涙

今年は2つのフルマラソンに挑戦しましたが、“挫折”の1年となりました。しかしレースでのかけひきや、カラダのメンテナンス方法について考えさせられ、今後も走る続けるためのマラソンとの付き合い方を学んだ有意義な1年となりました。カラダと相談しながら走り続けますわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

(S.K@社長)

2014年12月8日 月曜日

M男の大冒険

20XX年12月7日 総務部M男はとあるmissionを与えられた「1.5時間以内にOまで行きとあるものを持ち帰る事」
これは、普段普通の生活を送っている総務部Mが突然与えられたmissionを達成するまでの話である

前日夜・・・「コンコンコン」
突然、部屋のドアがノックされる、ドアを開けるとそこには父親の姿が・・・
そして一言「明日、郡上で親戚の葬儀がある。そこへ連れていってほしい。」

Mは「ハッ」ととあることを思い出す。
「しまった!父親の車両入替の為、旧車輌のスタッドレスタイヤを先週私が処分してしまった。
 新車輌納品は来週だから・・・間に合わない・・・」Mは仕方なく了承することになった

10分後、また部屋のドアがノックされる、ドアを開けるとそこには2人の小鬼が立っていた
「パパー、明日 雪  雪遊び出来るの?? お魚も釣れるって聞いたよ!」
情報が漏れた・・・誰から?・・・・・・父だな。。。

そう、当日Mは妻が仕事の為子守をする予定だったMの意思が揺らがないようにするための父の罠であった。

少しの沈黙の後、Mは口を開いた
「本当に行きたいなら、パパを6:00に起こしなさい。それが出来たら連れて行く」
普段は、起こさないと起きない子供たち、そんな時間には多分起こせないだろう・・・と
その後、子供たちは了承し、部屋を後にした、そしてMは深い眠りに落ちた

当日5:30ふっと目が覚め、カーテンを開け外を見るM
「雪は降ってないな・・・」
昨日の全国的な雪、岐阜市内も夕方より雪がちらつき天候を心配していたがそれほど大したことはなかった。
安堵したMはもう一度眠りについた

「・・・パ ・・・パ パパ起きて~」目を開けるとそこには小鬼が二人で立っていた

ぁあ・・・ やられた!!ちゃんと6:00に見事起こしてくれた

子供が課題をクリアしたので次は私の番だ!疲れた体を奮起させ、出発の準備
犬の散歩・スタッドレス交換を済ませ、父・子供2人を乗せ予定時刻8:00に郡上まで出発した

美濃~美並~郡上 進むほど田畑の雪の量が増えてくるがR156の道路上はほぼ渋滞も雪も無く順調に進んだ
そして予定通り9:30には郡上の斎場に無事到着、そこで父を降ろし11:00に迎えに来ることを伝える

ここからmissionスタート

「大滝鍾乳洞前の釣堀へ子供たちを連れて行き、ニジマスを1匹以上持ち帰り11:00迄に父を迎えに来る」

雪のない日であれば、往復30分、釣り1時間で余裕ではあるが
この日は雪も積もっており時間の計算が出来ない。危険であれば引き返す旨を子供に伝え出発

i201412081国道を1本入ると雪、雪、雪雪 雪 雪
道がだんだん見えなくなる
目印は前に通ったタイヤの跡のみ
左は崖、右は山 前から車が来たらすれ違うことも出来ない状況
引き返すことも出来ない
こうなったら、多少の事故も覚悟の上で前に進むしかない!

なんとか無事峠を越え広場に出ることが出来たが目的地まではあと少しある
子供との約束も大事だが、それより子供の命のほうが大事なことは間違いない

i201412082その時すでに30分が経過していた
残念ではあるが目的を「雪遊び」に変更し駐車場らしき雪の広場に車を突っ込み
車から降りた時、前から1台の車がこちらに向かってきて停まった

「もう少しで大滝鍾乳洞があります。今道を作りましたのでぜひ来てください」
!!!!!

i201412083もう行くしかない!
計画の時間がオーバーしていたが、子供たちに雰囲気だけでも味あわせたい!
その一心で危険な雪道を走らせた

5分後無事到着

「11:00には農協の斎場に父を迎えに行くため、少しだけですが遊ばせてください」

そう言うと、釣堀のお兄さんは笑顔で準備を始め
周りにいた食事処、お土産処のお店の人たちも、雪をかき釣堀までの通路を皆で作ってくれた

Mは滑らないように子供の手を握り受付まで行くと
4本1000円の竿を借り、釣り方のレクチャーをする
力を入れるとすぐに針が抜ける仕組みの竿
子供には難しいかと、各1匹釣れるまでは一緒に指導するM
その時既に、「10:20」 50分が経過し予定出発時刻まであと10分

i201412084とりあえず1匹以上という目的は達成した為
あとは、釣りは子供たちに任せ
Mはニジマスの内臓を取り除く作業に向かった

新鮮な魚は内臓を取り除いても跳ねる跳ねる
ビニール袋に入れ雪を詰めても暴れる

1匹目を捌いた頃、子供の声がする
「釣れた~・・・・また釣れた~」
予想外の釣果に内臓取り除く作業に大慌てなM
最終釣果6匹・・・まだ竿が2本残っていたものの
時間の都合上終了
かたずけが終わり急いで車に乗り込み出発したのは10:40

i201412085
完全に遅刻し任務失敗と落胆しながらの帰りの道中Mの前に女神が現れた!
その名は「除雪車」
その女神のおかげで11:00丁度に葬儀場まで戻ることが出来無事任務終了

Mission complete

その後父を乗せ、郡上城のふもとで休憩後、無事家まで帰ってくることが出来た

これは、送迎と子供の子守の両方を無事見事に成功させたMのお話でした。

(M.I@総務部)

t201412061t20141206今年も早いもので、師走の時期を迎えて、

皆様も慌ただしくお過ごしかと思います。

我が家のコーヒーの木のブログも12回目を迎えました。

日々目にしているので、成長の度合いや変化が、

わかりにくいものですが、振り返って写真を見ると

幹回りも太くなりたくましくなったなと感じました。

これから苦手な寒い冬のシーズンを迎え寒さ対策と水遣りを、注意して乗り切りたいと思います。

《左:3年程前、右:現在》

(T.T@営業チーム)

2014年12月5日 金曜日

残念です!

n20141205昨日2級建築士の製図試験の発表がありました。
今年は合格したかった思いは裏切られ、昨晩は悔しくて悔しくて・・・
先月次女の七五三のお参りの時にコッソリ合格祈願もしていたのですが・・・残念です。

話は変わりますが、節目には写真館で記念写真を撮るのですが、確かに昔とは違って何枚も撮影しデジタルで好きな写真を選べます。アルバムもどんどん進化して、まるでモデルやアイドルかと思うほど・・・撮影した写真を見ると可愛くて何ポーズもほしくなりますがお値段も上がっていきます。とにかく高いことにはビックリしますが、わが子は可愛いですから写真館は予約で満員です。

(K.N@営業チーム)

2014年12月2日 火曜日

冬の癒しグッズ

t20141201012月に入り、急に寒くなりましたね。今日は、ほんとに寒いです。

今回は、私の癒しグッズを紹介します。

まずは、薪ストーブ。
薪が赤く燃えていくところを見ているだけで癒されます。
最近の夜は、火を見ながらの晩酌です。

t201412011t201412012そして、ストーブの前の愛犬ダックス。
暖かい場所で寝ている姿が、可愛くて可愛くて、見ているだけで癒されます。
寒がりで、乾燥機から出した洗濯物の上も好きみたい。


街はクリスマスモードですね。
我が家の冬は、スキー&スノーボードというのが恒例でしたが、今年は息子が受験生。
落ちるすべるは禁句なので、次の冬までお預けかな。。

(M.T@建設チーム)

2014年12月2日 火曜日

私の読書日記24

ゼロの迎撃

安生 正

t20141202 安生正(あんじょうただし)氏は、本作がデビュー2作目という新進の作家です。ですが、デビュー作となった「生存者ゼロ」は文庫になりヒットしています。

<あらすじ>

 201X年7月のある日、強力な台風が関東地方を直撃し、暴風雨が吹き荒れる深夜、東京都江東区のマンションが突然、武装グループに襲撃される。同時刻、都内各所で爆発事件が起こる。襲撃部隊と警察の銃撃戦が起きるが、日本が誇る特殊警察部隊SATは一瞬の内に壊滅、千葉から応援部隊を派遣しようとした自衛隊輸送用ヘリコプター7機が全て撃墜され、警察、自衛隊双方に多数の犠牲者が出る。そして政府各官庁のHPは何者かに乗っ取られ「明日朝までに東京を殲滅する」という予告が出される。

 敵の正体は?背景は?規模は?狙いは?どうやって国内に潜入したのか?これらが全く分からないまま、国家安全保障会議が開かれるが、様々な国内法にがんじがらめに縛られた状態で、自衛隊の出動すら決められない。まして米軍に出動要請など、もし米軍の放った銃弾で一般市民が犠牲になったら、と考えるととてもできない。

 そんな中、自衛隊の情報分析官である真下俊彦は、相手が北朝鮮の特殊部隊であり、核爆弾を持ち込んでいる可能性があることを突き止める。残された時間は数時間。「明朝、東京が核攻撃を受ける」危機を回避するために、敵を追い、拠点に迫る。

<感想>

タイトルである「ゼロの迎撃」のゼロとは、国内で起こる敵国の武装攻撃に対して、迎え撃つ日本側には何ひとつ準備ができていないことを言っているのではないか、と思います。日本の防衛は、水際で敵を迎え撃つことを想定しているので、外からの攻撃に対しては備えがあるものの、国内で起こる攻撃に対しては全く無力であり、様々なシビリアンコントロールで身動きできないこと、決断に時間がかかることを敵は見抜いており、日本のその弱点を突いてきます。

自衛隊の出動を決断した時の梶塚首相のスピーチは感動的です。

この小説のような設定が荒唐無稽なこととは思えず、あり得ない話ではないと思います。そのような場合の備えが、法的な整備も含めて全然できていない。作者はこのような日本の防衛面での大問題を提起しているのだと思います。

そのような難しい問題はともかく、ストーリーは展開がスリリングで手に汗握り、久しぶりに夜更かしをしてしまいました。私の中では今年のベスト作品です。年末の「このミステリーがすごい」での上位ランクインや、次回の本屋大賞などいくつかのポピュラーな文芸賞にノミネートされることになるのでは、と予想します。

映画化されるとしたら、首相は北大路欣也しかいない。主人公の真下は・・・ウーン、また岡田准一という訳にもいかないし、竹ノ内豊くらいかな・・・などと想像して読むのも楽しいものです。

(M.T@総務部)

2014年11月27日 木曜日

大きな大きな椿の木

h20141126先日、見た現場での光景を紹介します。

今現在、リフォーム工事最中のH様邸、歴史有るお寺の境内に有ります椿の木が有ります。

幹の太さは、私の胴廻りぐらいあり、高さは、木造平屋の屋根ぐらい有る、大きな大きな椿の木。こんな大きな椿の木は始めて見ます。樹齢は不詳だそうですが、ご住職のお母様が嫁いできた時にすでに大きな椿の木だったそうです。

そんな大きな椿の木が先日満開に咲き誇り、見事な光景でした。

思えば、去年始めてこちらに伺った時も咲いていました。早いもので、もう1年がたちます。

去年の今ごろから打合せをし、春先から工事に掛り、半年以上の大工事ももうすぐ終わります。
H様ありがとうございました。

(F.H@リフォームチーム)

2014年11月27日 木曜日

紅葉狩り☆

11月24日 3連休の最終日に紅葉狩りに行ってきました☆彡

道中大した渋滞もなくスムーズにいけましたが、現地についたらすごい人・人・人・・・

さすが、東海地方随一の紅葉狩りスポットでした。

香嵐渓マメ知識exclamation
1634年(寛永11年)頃に香積寺第11世住職三栄和尚がスギやモミジを手植えしたのが始まりとされ、大正末年から昭和初期には住民のボランティアでモミジの大植樹が施された。昭和5年に香積寺の香、山中に発する山気すなわち嵐気から香嵐渓と命名された。モミジの本数は約4000本と言われている。

だそうです。

1417045709437
遠目で見るとこんな感じ。

赤と黄と緑がいい具合に混ざり合っていて

綺麗でした。



14170456731241417045648010ライトアップ
前と後。

どちらも違った魅力がありますよね。




これから、1週間ほどかけて落葉していくみたいです。勿体ないがく〜 (落胆した顔)

先日弊社が行った山林バスツアーでは、スギやヒノキ等の針葉樹林に行きましたのであまり紅葉は見られませんでした。

山林バスツアーの様子はこちら

緑の青々とした山も良いし、紅葉した山も素敵。11月は色んな山を堪能できましたわーい (嬉しい顔)

香嵐渓の紅葉祭りは今月末まで開催するそうです。


(A・K@総合企画室)

2014年11月20日 木曜日

上棟日和

t201411201つい先日も上棟の記事がアップされておりましたが、昨日も日柄が良いので上棟でした!
去年こんなに寒かったかな~??と思いながら、朝車に乗ったら、5℃!!
でも、とってもすっきりと 晴れ 晴れ渡った、まさに上棟日和でした。
ご家族みなさんで朝早くから来ていただき、まずはお清め。
そしてお客様、職人さんも勢揃いで記念撮影です カメラ

t201411202さぁ、スタート!
少し離れたところから工事現場を眺めながら話をしていると、みるみるうちに柱が立ち、組み立てられていく様子にお客様もビックリしてみえた様子。
写真もたくさん撮ってみえました!
あっという間に1階が・・・



t201411203夕方には、全景が!!(全景は完成した時のお楽しみにしておきますね♪)
作業も一段落したところで、中に入っていただいて、お部屋のイメージを膨らませてもらいました。
今回リビングの天井は化粧梁と羽目板を採用していただいております。
まだキズが付かないように養生中ですが、やっぱり見ますよね。
どんな感じになるかな~??
と、聞こえた気がしたので、パシャリと1枚 カメラ

一日、事故もなく工事が進みました。
これからは少しずつ、毎週のように変化があるので楽しみですね わーい (嬉しい顔)
今でも ぴかぴか (新しい) 笑顔の絶えないご家族 ぴかぴか (新しい) ですが、新しいお住まいでもっとぴかぴか (新しい) 笑顔 ぴかぴか (新しい) で過ごしていただけるよう、完成までしっかりサポートさせていただきます 手 (チョキ)

(E.T@建設チーム)

2014年11月17日 月曜日

上棟式

t201411172営業の遠田です。早いものでもう今年もあと1ヶ月と少しとなりました。日々寒くなってきて私の周りでも風邪をひいている方もちらほらみえるようです。

今月岐阜市内で注文住宅をご契約いただいたH様邸の上棟式を行いました。 当日はとても寒い日でしたが、早朝よりご家族全員がお越しいただけました。
今回は建て替えで、ご家族皆様の思い出がいっぱい詰まった住宅を解体させていただき、新しく大きな住宅を建築させていただいております。
他社様でも検討されてみえましたが当社を選んでいただけてとても光栄に思っています。
キッチン・内装・建具等々建築がはじまるまでに色々なショールーム等へ足を運んでいただきました。
漆喰・太陽光・無垢材などお客様の要望にピッタリ合った住宅になると思います。

t201411171現在は外構プランを模索中です。                 
お打合せも順調に進み、年度内の完成・お引き渡しに向かって社員一同頑張っております。                        
当社の経営方針の中に‟お客様の笑顔のために”といったフレーズがあります。               
勿論商談時、ご契約時等々真剣にお互いの意見を出し合って良い意味でのぶつかり合いもございます。ただすべてはお客様の笑顔の為でございます。                    
初めて展示場でお会いしご契約をいただき地鎮祭・上棟式・お引き渡し・お引越しまで節目節目にお客様の笑顔を見せていただけます。その都度おめでとうございますと言わせて頂く度に頑張らないとと自分に言い聞かせております。

H様ご家族がこのお家で明るく元気に生活していかれる様を想像しながら完成まできっちり仕事をさせていただきます。

実は近々にお客様と食事のお約束をしており楽しみにしています(笑)

(K.T@営業チーム)

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