木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2016年12月14日 水曜日

もういくつ寝るとお正月~

20161214最近めっきり寒くなったと思ったら早いもので今日はもう12月14日です。

今年もあと2週間程です。

今日エレベーターに乗ったらモニターに今日は何の日みたいな案内があり

1703年12月14日は「忠臣蔵の日」と案内がされていました。

しかしながらこの案内は少し残念です。

赤穂浪士の吉良邸討ち入りは何年の出来事かと問われたら受験生ならおそらく

1702年、日本史の好きな人は1702年か1703年のどちらでも良いと答えます。

理由は討ち入りの日は一般的には1702年(元禄15年)12月14日とされていますが、しかしこれは旧暦での事、新暦(グレゴリオ暦)に直すと翌1703年の1月30日になってしまいます。1703年の出来事とする場合には日にちは1月30日であって12月14日では無いわけです。

早いもので来年は平成29年、平成になってもう30年近く経過しているのですね。

年末は皆さま色々お忙しいかと思いますが体調には十分ご注意され良いお年をお迎え下さい。

(K.A@開発チーム)

201612051いびがわマラソンから1週間、昨年に引き続き3回目の神戸マラソンに参加してきました。その間の1週間は5~6キロを2日間走っただけでほぼ休養。筋肉痛などもなくなり、やる気満々で臨みましたグッド (上向き矢印) が、結論30キロ過ぎから足が重くなり、更には途中で両足がつり始め、3時間26分と初フルマラソン時に次ぐ過去ワースト2番の不名誉記録を作ってしまいましたバッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)バッド (下向き矢印)
201612052周囲の人は「2週連続は無理だよ」などと慰めてくれますが、3年連続2週連続のフルマラソンを体験している私にとっては、明らかに“退化”です。35キロ付近から“退化”の2文字が脳裡をよぎっていました。 とは言うものの、どうしようもないので頭を切り替え、35キロからは「足がつって、ゆっくりしか走れないなら、楽しもう!」と沿道に笑顔で手を振ったりして気持ちを入れ替えていました(笑)。もちろん、半分負け惜しみですが・・・(笑) 一時期は50歳になったら、もう少し楽しく走りたい、などと考えたこともありましたが、今回の走りで、まだタイムを追い続けよう!と来年への誓いを立てたのでしたexclamation

フルマラソンは当分予定していませんが、12月11日は第1回大垣ハーフマラソンに参加してきます。バージョンアップされた地元の大会ですので、清流マラソン同様、クニロクのぼりを身に着け、参加してきますわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

(S.K@社長)

2016年11月30日 水曜日

フットサル

footsal

ふれあいタイムズ5月号でも紹介しましたが、私は2年ほど前からフットサルを始めましたサッカー
当初は運動不足解消のためでしたが、その面白さに夢中になり毎週のように参加しています。
サッカー経験は小学校の部活のみ、という私が何とか続けられたのは「下手」だからだと思います。
サッカー観戦はとても好きですが、見るのとやってみるのは大違い!
2年間続けてもなかなか上手くなりません・・・が少しずつ上達しているかな?
周りは自分より上手く、若い人たちばかりですがワイワイ騒ぎながらボールを蹴っています。
外は寒くなってきましたが、体を動かせば温まります。

社会に出るとなかなか運動する機会もありません。
何歳までやれるか分かりませんが、今後も続けていきたいと思います。

(Y.H@開発チーム)

2016年11月30日 水曜日

私の読書日記34

聖(サトシ)の青春

大崎善生

2016120111998年(平成10年)、29歳で逝った将棋界の鬼才、村山聖八段の生涯を描いた作品です。今、松山ケンイチ主演で映画が公開されています。私は彼の名は知っていましたが、今回読んでみてその生涯の壮絶さに驚き、感銘を覚えました。将棋に全く興味がない人でも、一人の若者の生き方から強烈な刺激を受けることと思います。

<あらすじ>

 村山聖は1969年(昭和44)広島市に生まれた。5歳の時、腎ネフローゼという難病にかかり、小学校5年まで国立療養所に入院し、院内学級で勉強することになる。入院していた同室の子供がある日、突然いなくなることを日頃から見ていた村山は、死というものを身近なものと感じる多感な子供になっていった。父がそんな息子の気晴らしになればと児童書やゲームを差し入れる内、一冊の本に村山は引き付けられる。それが将棋の解説本であった。それからというもの、村山は父に将棋関連の本ばかり差し入れを要求するようになる。病室では一日中、本を片手に盤上の将棋の駒を動かし、将棋の研究に没頭する。

 10歳の頃、外泊許可をもらい将棋教室へ通うようになると、一度も実戦経験がなかったにもかかわらず、メキメキと頭角を現し、11歳の時中国こども名人戦に優勝(その後4連覇)。その頃より中国地方一帯に名前を知られ始める。この頃から村山も強烈にプロを意識するようになり「プロになりたい」「名人になりたい」「谷川(名人)を倒したい」が口癖になる。

 両親は「この身体ではどう考えてもプロは無理だ」親族会議を開いてまで断念させようとしたプロ入りだったが、逆に強烈な自己主張で親族までも説得し納得させてしまう。

1982年(平成57年)、中学1年で森信雄六段を師匠として入門。翌年、奨励会(注1)に5級で合格、プロの卵となった。

(注1)奨励会とは、棋士の養成機関。各級から三段まであり、三段から四段に昇級するとプロとなる。各級各段毎に厳しい年齢規定があり、その年齢までに昇級できないと強制的に退会となる。

 奨励会入会後も、体調は一進一退で入院のため何度か休会している。それでも5級から三段までをほとんどノンストップで通過し、1986年(昭和61年)11月、17歳で四段に昇級し晴れてプロとなった。奨励会入会からプロ入りまで2年8か月は谷川や羽生を上回るスピード出世だった。

その後も快進撃は止まらず、順位戦(注2)の各級を驚異のスピードで通過し1995年A級に昇級、八段となり名人位を射程に捕える。

(注2)プロ棋士は全員、C2~1組、B2~1組、A級の5つの級に分かれ、級が上がると1段昇段しA級が八段。A級リーグの優勝者が名人に挑戦できる。

 一方、病気の方は全く快方せず、この快進撃の間も何度も入院、退院を繰り返し、不戦敗や病室から対局場へ行くこともしばしば。1局対局すると体力を消耗し、2~3日動けなくなり、自宅アパートでひたすら安静にするしかなかった。

 A級に昇級後、体調が悪化し、1997年にB級に降格。この時、膀胱癌が見つかり、片方の腎臓と膀胱を摘出する手術を受ける。生殖機能も失われた。1か月の入院後、医師の反対を押し切り、看護師に付き添われながら、棋戦に復帰。1年でB級を突破し、1998年(平成10年)A級復帰が決まった。

 その年の2月、村山は医師より非情な宣告を受ける。癌が再発していたのだ。村山は決められた戦いをこなしながら、翌期の休場を決め将棋連盟に届け出る。自身の最期を悟ったのだろうか。

 5月、再度入院したがもはや手術は不可能、放射線治療のみであった。そして8月8日、息を引き取った。最後まで将棋の棋譜をうわ言の様に読み上げ、最後の言葉は「2七銀…」であった。

<感想>

 村山のすさまじい将棋への執念、勝利へのこだわりは、自身の病気と直結しています。幼い頃から常に病気と闘い、死と隣り合わせにいた村山は、「自分には時間がない」ことを知っていました。だから名人になるためには、1年でも早くプロになり、八段にならなければならなかった。村山には無駄にできる時間は1秒もなかったのです。
 一日、一分、一秒を大切にし、真剣に生きる。そのことを村山は私たちに教えてくれています。

 一方で村山は、命あるものに優しい目を向けます。動物や植物、自分のように病気に苦しむ人、障害を持つ人たちは他人のようには思えなかった。草花を切って飾ることさえ嫌がります。こういう純真無垢なところが多くの先輩から可愛がられ、友人や後輩からは慕われました。友人の一人である先崎六段(当時)の追悼文に胸をうたれます。

https://shogipenclublog.com/blog/2015/04/22/senzaki-7/

(M.T@総務部)

2016年11月29日 火曜日

犬山城

201611291我が家には「日本100名城ガイドブック」という本があります。

今年購入したのですが、妻曰く「昔からお城は好きだった」らしく
スタンプラリーを兼ねていつかは100城を巡りたいらしいです。

夏に大阪へ行ったときには大阪城に行きたいと言ってはいなかったのに・・・
所謂「ミーハー」なのですが、本人は「昔から」というのでそれ以上は何も言いません。

201611292つい先日名古屋城へ行ったので先週の土曜日に行った犬山城は2城目となります。

犬山城は言わずと知れた、江戸時代までに建造された「現存天守12城」のひとつであり
また天守が国宝指定された5城のうちの一つである(他は姫路城、松本城、彦根城、松江城)

201611293個人所有の城だと思っていたのですが、2004年に財団法人を設立し個人所有では無くなっていたのは勉強になりました。

車では近くを通過することは多いのですが、城下町の散策は初めてでかなりの人で賑わいびっくりしました。
クイズラリーをしながら3時間ほど周辺を散策し、スマステで紹介された団子を食べたり五平餅・焼きそば等・・・
今回の犬山城散策の感想も「美味しかった」です。

201611294翌日の日曜日は、岐阜中央市場で開催されていた「ぎふ市場まつり」で豚汁を食べ、干芋・蜜柑・玉葱等の詰め放題を行った後、各務原イオンで開催されていた「住もーね展」の弊社ブースに立ち寄りました。

時々、ショッピングセンター等で実施するイベントは「気にはなるけど展示場にわざわざ行くと営業がしつこくしてくるから嫌だ」と
思われる人にとっては気軽に立ち寄れてちょっとだけ話を聞くこともできる為、行きやすいイベントなので
気になる人は次回の機会に是非立ち寄ってみてください。

(M.I@総務部)

201611191
いよいよ1年の練習の成果を出す本番!ということで11月13日、元気よく42キロ走ってきました!今年は体調不良で練習不足ということもあり、気合い入れ過ぎずリラックスしてスタートを迎えることができました。

4年連続 雨 雨のこの大会でしたが今年は 晴れ 晴天、暑いくらいの天候でした。大会本部よりゼッケンなどと一緒に送られてきた郵送物の中に雨かっぱ用のビニール袋が入っていたのには驚きでした(笑)

2016111923時間切りは最初から狙ってなかったので、ハーフ終わって1時間34分、あとはこのペースをどこまで続けられるかでしたが、28キロ付近から遅れ始め、30キロ過ぎでは好調であれば手にしない パンパンや バナナバナナを食べ始め一服。汗。。。35キロ付近まではダラダラ走っていました。しかしそれ以降は何とか「3時間20分は切ろう!」と気合いを入れ直し、3時間18分でゴール、平凡な記録でした。

 普段からスピード重視のトレーニングはしていないのですから、いくら本番でアドレナリンが出るからといっても好タイムは望める訳ないですよね(笑)

40歳代で3時間を切りたいと目標設定していましたが、いよいよ今週末が40歳代最後のチャレンジとなる神戸マラソンです。しかし最初からハーフで1時間半を切ることは考えず、昨年の3時間13分を切ることを狙って、後半重視の大人の走りを試みるつもりですわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

(S.K@社長)

2016年11月16日 水曜日

山林ツアーに参加!

根尾の森に入って来ました。
まずはうすずみ温泉にて森林セラピーを体験しました。
山の中を歩き、木の根元で寝っ転がり体の中の空気を新鮮な空気と入れ替えます。
とてもリラックスできました。

201611161201611162寝っ転がってみる木はこんな感じです。
森林セラピーの方が言って見えましたが、「ゆらぎを感じて下さい」との事です。

枝から漏れる光のゆらぎ
吹き抜ける風のゆらぎ
落ち葉がひらひら落ちるゆらぎ などなど
人間はゆらぎを感じるとリラックスできるようです。

その後、さらに山の中に移動し林業体験。
谷の向かいで木を伐採する光景を目の前で見せて頂きました。

 

次は、林業機械の操縦体験をさせて頂きました。
我が家の子供も、操縦席に乗せてもらい切り出した丸太を重機で掴む作業を体験。
最初はおっかなビックリでしたが、コツをつかむと楽しそうにプロのお兄さんと一緒に操縦を楽しんでいました。

201611163チェーンソーで丸太をカット!
プロのお兄さんがチェーンソーを使って丸太をカットしました。機械でカットするのはアッと言う間でした。
その木を手ノコで切りました。切った丸太は家に持ち帰りました。鍋敷きにできそうです。
普段できなことを色々体験できて、とても有意義な一日でした。
森の中では、とてもゆっくりとした時間が流れていました。
我が家の子供達も、ゲームやマンガとは違う面白さを実感したようです。
山の中を歩き、初めての体験をした子供達は家に帰ればごはんをいっぱい食べてぐっすり寝ていました。

チャンスがあれば皆さんも参加してみてはどうですか。

(A.H)

2016年11月14日 月曜日

金華山

201611141中学1年生の子どもが、金華山登山道の整備ボランティアに参加してきました。

百曲り登山道を丸太を担いで山頂付近まで登り、そこで柵や階段の補修作業をします。

作業をなめていた子どもは、想像以上にキツかったと疲れた様子でした。

 私はボランティアの作業時間に合わせて、同じ百曲り登山道を山頂の岐阜城まで往復してきました。

201611143


久しぶりの登山でしたが、息は切れる、膝はガクガク、普段の運動不足を反省しながらも、気持ちの良い汗をかくことができました。

帰りは数十年ぶりに岐阜公園を散策、懐かしい田楽の味を楽しみました。

(K.I@総務部)

11/5()6() AM10:00~PM5:00  会場:岐阜市茜部菱野4丁目74

クニロクの設計力・デザイン力・提案力がこの一邸に集約

 20161101
玄関はサーフボードやその他小物用具を収納できる工夫が満載のお施主様の想いの詰まったこだわりの一邸が完成しました。

大きな吹抜けと大開口サッシがある開放的なリビングには、小上がりの和室もつながっていて、落ち着ける空間となっています。

是非この機会にご来場ください。

また、各務原市鵜沼三ツ池に子育て応援住宅「木kori(きこり)の家」が街なか展示場が11/3オープンいたします。オープンイベントを11/3.4.5.6開催しております。住まいづくりを始める前に是非見学に来てください。


PDFのダウンロードはこちら

(@住宅事業部)

こちらのイベントは終了いたしました
新築・土地・注文住宅、リフォーム 家づくりまるっと体験

 Housing Festa 
10/29土30日 AM10:00~PM5:00

20161021201610212










朝夕めっきり冷え込んできましたが、お変わりございませんか?

クニロクでは秋のハウジングフェスタを開催いたします。家族皆様で家づくり体験や特別イベントに参加しませんか?
クラフトコーナーではかわいいオリジナルフォトフレーム作り、子ども縁日では魚釣り・輪投げ・ヨーヨー釣りと楽しいイベント盛りだくさんです。

10月29日はリフォーム設備を実際に見て触れて体感できるリクシルリフォームカーがイベント会場にやってきます。新築一戸建て・建売分譲・土地情報からリフォームまで住まいの特別相談会に是非ご家族皆様で遊びにきてください。


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六条南住宅展示場はいつでも気軽にご覧いただける、街なか常設住宅展示場です。リアルサイズで使い心地にこだわった仕様が満載です。

(@住宅事業部)

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