木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2017年8月18日 金曜日

ロボットってなんだろう?

20170817先日、子どもと一緒に、名古屋市科学館に行ってきました。これで、3回目となりますが今回の特別展は「ロボットってなんだろう?」で、ロボットの歴史から、仕組までわかる事が出来き、直接手に触れ体験出来る特別展です。
(9月3日まで開催しています)
最新の技術やこれからの時代、ロボットが生活にどう関わっていくのかが、とてもわかりやすく、展示してあります。
名古屋市科学館は、特別展の他にプラネタリウムやこの地方で盛んな製造業のものづくりを体験出来ます。私が好きなのが、昭和の時代が再現された、昔懐かしい展示物があり、子どもの頃を思い出します。(昔の家屋等が再現されています)
大人も子どもも楽しめる場所で、一日があっという間に過ぎてしまいます。
家族で行楽地に遊びに行くのも楽しいのですが、夏休みのお子さまの宿題(自由研究)で悩まれている方は、是非一度、遊びに行っては、いかがでしょうか。

(M.S@営業チーム)

弊社ではお盆期間中の営業・休業日につきまして、下記の日程とさせていただきます。

◆住宅展示場・各分譲地は下記の日程で営業致します。
8月11日(金)~8月16日(水)六条南住宅展示場は休まず営業致します。
8月11日(金)~8月13日(日)下記の分譲地は営業致します。
    ・ガーデンスクエア笠松田代Ⅶ
    ・ガーデンスクエア笠松町北及Ⅱ
    ・ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅳ
    ・ガーデンスクエア鷺山Ⅳ
    ・ガーデンスクエア宇佐
ご家族みなさんで遊びに来てくださいね!

◆夏季休暇期間 8月11日(金)~ 8月16日(水)
  ・本社
  ・江南プレカットセンター
20170810  ・新庄事業所
  ・リクシルリフォームショップ クニロクホーム
期間中は大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承下さいますようお願い申し上げます。
8月17日(木)より通常営業です。

2017年8月10日 木曜日

まさかの台風5号

夏休みの家族旅行にと1ヶ月以上も前から、家族で色々計画をしていました。
今年は日間賀島へ海水浴と海釣りをすることになりました。が、な、なんと楽しみにしていた旅行の当日台風 台風5号 台風が!!!フェリーは船 欠航!雨 雨、台風 風が強く ふらふら どうすることも出来ず、日程を変更することは無理だったので、行先を変更することになりました 涙

201708102翌日の天気は晴れの予報だったので、鈴鹿サーキットで遊ぶことにして、急遽四日市のホテルを探し、何とか宿泊先が確保できました。
201708101その夜、台風の影響で宿泊先のホテルの近くの川が危険水域に達し、携帯の避難勧告が夜中まで5回ほど鳴っていました。特に大きな被害はありませんでしたが、避難勧告の音はびっくりします。

翌日は天候にも恵まれ、鈴鹿サーキットで楽しく遊ぶことが出来ました わーい (嬉しい顔)

(K.M@営業チーム)

2017年8月7日 月曜日

USJ&食い倒れ

こんにちは

食べるの大好き総務部のIです

今年の我が家の夏休みは、USJ&食い倒れツアーでした。

USJは・・・大混雑 そうですよね・・・夏休みですからね・・・
体調も本調子ではなかった私は半日でリタイヤ 1人でユニバーサルシティウォーク内でたこ焼きと豚まんを堪能してきました。

翌日は、黒門市場と道頓堀でたこ焼き・串揚げ等を堪能し大満足 体調もすっかり戻り帰りの旅路につくことが出来ました。

今回の我が家の「勝手にたこ焼きベスト3」
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1位 たこ焼十八番 天かすが多めのカリカリ系 道頓堀の真ん中にある人気店
2位 踊りだこ イイダコが一匹まるまる入って足が本体からはみ出ている大満足な一品
3位 わなか これぞたこ焼きの王道

今回は6店で30個くらいしか食べていないので勝手な「ベスト3」ですが 大阪のたこ焼きは何処も美味しい!

次はもっと食べるぞ!

(M.I@総務部)

2017年8月7日 月曜日

私の読書日記38

足利兄弟

岡田秀文

 20170808古今東西、兄弟が敵味方に別れ戦うという事は多くありますが、足利尊氏、直義(ただよし)兄弟の戦いはその規模において、日本史上では最大級のものでしょう。NHK大河ドラマ「太平記」(1991年)でも放送されました。あの時は、尊氏を真田広之、直義を高嶋政伸が演じましたが、私の中では尊氏や直義よりもなぜか高師直(こうのもろなお)を演じた柄本明の印象が強く、顔や態度にいかにも曲者という感じがにじみ出ていた記憶があります。

 (あらすじ)

 鎌倉時代末期、政権は鎌倉幕府執権北条氏にあったが、実権は得宗家(とくそうけ=北条一族の本家のこと)の執事である長崎氏が握っており、北条氏自体の権力も弱体化していた。源氏の嫡流であることを自他ともに認める足利家は、北条氏の配下にあり、幕府を支える立場を保ちながら、いつの日か北条氏に取って代わろうという野心を隠し持っていた。

 足利家の嫡男尊氏と1歳違いの弟直義は子供の頃から仲が良く、足利家の悲願を共有していたが、行動的な直義に対し、尊氏は今一つつかみ所のない性格で、北条家の娘を妻にしていることもあり、謀反決起には慎重だった。

 そんな中、京都で後醍醐天皇が幕府打倒を掲げ立ち上がった。尊氏兄弟はこの混乱を待っていた。京都での反乱を抑えるため、鎌倉幕府は尊氏ら有力武将に追討を命じ、尊氏は出陣するが、京都に到着した尊氏は出陣前の計画通り、天皇側に寝返った。これが契機となり、鎌倉幕府と北条氏は滅びてしまう。

 その後、建武の新政を経て、後醍醐天皇を排除、新たな天皇も擁立し(北朝)、念願の足利政権を樹立するが、今度は政権内での権力闘争が表面化する。尊氏から政務を実質上任された直義と、足利武士団の中心にいる高師直との対立だ。直義から師直の排除を要求された尊氏は一度、師直を罷免するが、今度は師直側から武力で脅され、結局、直義を追放する。

 全て職を解かれ出家した直義だが、師直に対する憤りは抑えきれず、尊氏、師直らが思いもつかぬ戦術に出る。何と、自分達が排除した共通の敵であった南朝側と手を結んでしまうという、奇策であった。

 この後、兄弟の戦いは日本中の武士を巻き込み、オセロゲームのように勝敗はめまぐるしく変わるが、最終的には尊氏側が勝利し政権は安定化する。

(感想)

 今の時代でも兄弟の関係というのは難しいものです。まして、戦国の武将ともなれば兄弟それぞれに有力武将や家臣団がいます。彼らにはそれぞれ地方に領地があり、背後には様々な利害関係もあるでしょう。いくら兄弟仲が良くても、それらの人々に担がれると、引くに引けなくなってしまうのでしょう。特にこの兄弟の場合は、本来は仲が良く、政権奪取までも、奪取後も一緒に行動し、兄弟で戦って勝利した時も相手の命までは奪わないでいただけに、別れと結末は悲しいものがあります。

 それにしても、尊氏という人物がよくわかりません。天真爛漫で鷹揚な性格で部下への愛情に溢れてはいるようですが、優柔不断で皆に担がれるだけ好人物のようにも見えるし、実は優れた戦略家のようでもあり、陰湿な策謀家のようにも見えます。作者は尊氏の内面は描写せず、直義や師直や妻の視点で尊氏を描いているので、とても多面性のある人物になっています。信長、秀吉、家康などの英傑たちと違い、キャラクターが見えにくい。そこが歴史上の人物の中では人今一つ人気が出ない理由なのかも知れません。

(M.T@総務部)

201708041毎週日曜日16時過ぎといえば、我々が出演させて頂いている、ぎふチャンラジオ「オカダミノルの黄昏ないday!Sunday」ですよね!

7月30日は私の出番であったのですが、高山市に新たに開所した「飛騨國アニバーサリーステーション」での生放送にいってまいりました!

このステーションは、昨今の地方創生の流れの中で、都市部の企業が地方にもサテライト事務所などを積極的に設けるのであれば総務省がバックアップするという事業に、高山市と岐阜放送がいち早く手を挙げ、使われなくなっている民家を借り、飛騨の放送の拠点としていこうとしたものです。

8月1日のオープンに先駆けて、開所式典や「オカダミノルの黄昏ないday!Sunday」のラジオ生放送、そして「スーさんオカチャンの昭和がらくた劇場」のテレビ生放送が7月30日に行われたのでした。

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建物は平成元年に竣工した純和風家屋。放送局のステーションという感じではありません!!玄関を入ると飛騨の赤松などの梁を組んだ一般家屋としては考えられない3階建物程の高さのあるスケールの大きな吹抜けがお迎えしてくれます。

ラジオはその建物の奥座敷でいつものように行われました。
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https://kuniroku.co.jp/wp/wp-content/uploads/radio/gifuragio20170730kunii.mp3

その後、玄関付近の大きな吹抜けの下でテレビの生放送も行われたのですが、普段より出演されているスーさん、オカチャンはさすがです!!ほとんど台本なしのアドリブだったそうです。いつもの収録でも一発本番で取り直しなし!だそうですので、生放送であっても問題なし!!とのことですが、改めて息の合ったおふたりの大物ぶりを実感しました!!!また、その現場を支えているスタッフの皆さんも秒刻みの進行に緊張感を持ちながらなのでしょうが、スケッチブックでいろんな指示をだしながら、きっちり仕切っていかれる様子を目の当たりにさせて頂きました。

これからもラジオではお世話になりますが、貴重な体験をさせて頂き岐阜放送さん、ありがとうございました。

(S.K@社長)

201707101平成26年11月に請負契約を締結、平成27年に着工させて頂いた珠泉院様(http://shusenin.or.jp/)の本堂と庫裡の新築工事が完了し、先月落慶式並びにこの度ご住職が副住職であられた息子様に代わられるということで、晋山式が盛大に執り行われました。

ふたつのおめでたい出来事が重なったということもあり、今回の式典には岐阜県内はもとより臨済宗の総本山を始め全国より約75名の僧侶様が駆けつけてこられました。珠泉院をここまで大きなお寺にしてこられた前住職の交友の深さと影響力の大きさを実感しました。

201707102201707103厳かに執り行われた落慶式では弊社が感謝状を頂くことができました。今回の感謝状は前住職のお取り計らいにより臨済宗妙心寺派管長様名で頂くことができ、誠に光栄なことでありました。情けないのは私の足・・・感謝状贈呈までの約50分間ずっと正座していたので、すぐに立ち上がることができず、進行役の方などに支えられながら移動することになってしまったのです。汗。。。皆さまご迷惑をお掛けしました。

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晋山式では新住職が凛々しくかつ誠実さ溢れる口上を述べられ、これからの珠泉院も安泰である印象をすべての参加者が感じたに違いありません。

式典終了後は場所をホテルに移して祝賀会が行われました。檀家役員さんのアットホームな進行の下、謡曲や舞の披露、施工者である私や家田が201707105祝辞を述べさせて頂くなど終始和やかな雰囲気で楽しく時が流れました。

前住職、新住職始め檀家役員の皆様には本当に良くして頂き、気持ちよく仕事をさせて頂きました。ありがとうございました。また前住職令夫人様には打合せの中でもうまく意見を取りまとめて頂くなど、大変お世話になりました。

これからも珠泉院様が益々ご発展されることを心よりお祈り申し上げます。

(S.K@社長)

7/15(土)にクニロクホームのショールームがOPENします。

ショールムは4つのエリアで構成されています。
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メイン展示
‥クニロクホームが最も得意とするナチュラルテイストなLDKの空間を再現。

テクニカル展示
‥構造や商品の性能を理解していただくための様々な展示

201707042サンプル展示
‥カタログではわかりにくいイメージが膨らむサンプルを多数用意

打ち合わせスペース
‥広いスペースでゆっくりお打ち合わせができます。

7/15()・7/16()am10:00~pm6:00
2日間限定で特別内覧会を開催いたします。
20170706ショウルームの見学は通常予約制となっておりまずが、2日間はご予約なしでお気軽に見学していただけます。ご来店お待ちしております。

ショールーム/岐阜市長住町5丁目8番地
         國六ビル2階
國六ビルの南西入口からお入り下さい。
※お車でお越しの方はP926にご駐車下さい。

(A.N@総合企画室)

201707
竹笹の色とりどりの七夕飾りに、夏の訪れを感じる季節になりましたが、皆さんお元気にお過ごしですか?

ふれあいタイムズ ホウセンカ号を発行しました。

2017年クニロクは5月に新店舗リフォームショップを岐阜市六条南にオープン!7月に國六ビル2階にショールームをオープン!更に11月には岐阜市鷺山に3棟の住宅展示場をオープンと様々に走り続けています。

ぜひ皆さんもお誘い合わせの上、お気軽に遊びに来てくださいね~

PFDのダウンロードはこちら

 

2017年7月5日 水曜日

難読地名 各務原市

各務原市について正式になんと読むのか岐阜県民はもとより当の各務原市民でも難解だそうです。

正式には「かかみがはら」と読むのが正しいそうですが何となく私は「かがみはら」

と言ってしまいます。他の読み方をする人もいるようですが当の市民たちがほとんど

気にしていない事が意外です。住所にふり仮名をつける時にはどうしているのでしょうか?

20170705かかみがはら → 〇
かがみがはら → ×
かかみはら  → ×
かがみはら  → ×

JRの駅にしても漢字の「ヶ」が入り「各務ヶ原」とかいて「かがみがはら」と2文字目が「が」と濁点が付いています。

各務原高校は開校当時の勘違いで「かかみはら」となっているそうです。読み方を勘違いして校歌を作詞してしまった事もあり変えられないそうです

読み方が一定しない理由としては諸説あるようですがもっとも納得出来そうな説は元々この地域は美濃国各務(かかみ)郡という地域であった事、また市の南部が鉱物の産地で大昔の鏡の生産地である鏡原(かがみはら)と呼ばれる一帯があった事による混乱、勘違い説です。地域に細かい事を気にしないおおらかな人が多かったのも一因なんだと思います。どちらにしろ私は多分これからも正式でない市名を言い続けるのではないかと思っています。

(K.A開発チーム)

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