木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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20190620針葉樹と比較し広葉樹は枝葉を広げて更に曲がりも大きい為、一筋縄ではいかないものなのですが、今回は更に南に向かって成長している大木を北側の限られたポイントに倒さなければいけない、ということで難易度の高い伐採工事でした。

通常倒したい方向に受け口を作り、チェンソーとくさびでうまく操作しながら倒木します。しかし自然の流れを全く無視しての倒木ですので、手動式のウインチや滑車をうまく使用しながら、少しずつ抜倒方向を調整し、倒していくのです。写真では右側に大きく傾いていた広葉樹が、徐々に左側に引っ張られていく様子が確認して頂けると思います。(またこちらから、動画にて迫力ある伐採シーンをご覧いただけます。)

難易度の高い仕事を限られた時間で確実に施工できるフォレスターチームを頼もしく思いました。新庄チームは今後、災害復旧工事等の現場にてゼネコンからの依頼を受け、仕事させて頂くことになっています。益々技術力を身に付け、地域に貢献していきます!

(S.K@社長)

20190513第9回目となる岐阜の風物詩、清流マラソンに今年も参加してきました。今年は前夜祭として行わせている歓迎レセプションにも参加してきました。レセプションでは大会長の高橋尚子さんはもちろん、金メダリストの野口みずきさん、9回連続出場の川内優輝選手や前日本記録保持者の設楽悠太選手なども参加され、大賑わいでした。

 

昨年は暑さでへとへとでしたが、今年はさほど暑くなく前日の強風も治まり上々のコンディションでした。良くないのは私がトレーニング不足であったということでしょうか(汗。。。)とにかく今年も1時間30分を切る事を目標に走りました。

 

Bゾーンから約40秒遅れてスタートした斉藤に12キロ地点で抜かれたのですが、昨年12月の大垣マラソン同様斉藤についていく事で何とかモチベーションを維持しました。そして例年通り17キロ地点には池戸が応援してくれていると聞いていたので、そこで並走し斉藤と2人で写真を撮ってもらおうと、必死になって斉藤に追いつき、2人でパチリ!池戸に2人がポーズをきめている最高の写真を撮影してもらいました!

 

結果は何とか目標をクリアでき1時間29分41秒でゴール!斉藤も1時間29分43秒で、2人共に1時間半を切ることができました!!トレーニング不足でしたが、斉藤に引っ張ってもらったおかげで目標をクリアでき、斉藤に感謝です。

 

私は秋からが1シーズンの始まりと考えているので、この清流ハーフで今シーズンを終えたとこになります。今シーズンはフルマラソン4本、ハーフ2本、トレラン1本、合計7本の大会に出ましたが、トレーニングの重要性を痛感した1年でした。そしてトレーニングの甲斐あって久しぶり3時間8分で走ることができました。来シーズン秋の大会はエントリーも始まっており、大阪やいびがわなどフルマラソン4~5本をメインに、新庄のトレランやハーフマラソンにも出場し、トレーニングはきついですが、萎えることなく励み、充実のマラソンライフを送りたいです!!

 

(S.K@社長)

2019年3月28日 木曜日

江南市長 来所

201903281江南プレカットセンターがオープンしたのが平成9年5月、早いもので22年の月日が流れようとしています。その歴史の中で初めてのことですが、企業訪問“トップセールス”ということで、江南市の澤田市長がプレカットセンターにお越しになられました。

 

澤田市長は江南市議会議員を経て、平成27年市長となられ、まちづくり、ひとづくり、仕事づくり、地域づくりなどの分野でしっかりとしたビジョンを持ち、リーダーシップを発揮されていらっしゃる方です。特に「市民の皆さんとの対話することで、本意がつかめる」と力説されておられましたが、直接対話を第一に心掛け、住民説明会やタウンミーティングを積極的に開催・出席されているそうで、市民との協働による市政運営に取り組んでおられる様子がよく伝わってきました!

 

201903282せっかくお越し頂いたので、私からも工場付近は農業振興地域に指定されていて、倉庫の増築や駐車場を増やすことができないので今後、何とかして頂けないものか?などの要望を述べさせて頂きました。

 

こうして市長と直接お話をさせて頂くだけで、江南市のすべてを身近に感じることができ、益々愛着ある街だな、と実感できるようになりました!!市長は「何もない、真っ平らな街、だからこそ住みやすい街」とおっしゃっていましたが、その通りで住みやすく、更には観光資源もたくさんある街と私は思っています!

 

春本番、今年も「曼陀羅時の藤まつり」に行ってこようと思います!!

 (S.K@社長)

201902211昨年に続き2回目となる京都マラソンにチャレンジしてきました!昨年11月の大阪マラソンでは久しぶりに3時間1桁で走れたので、今回は自己ベスト更新を狙った!つもりでしたが、惨敗の3時間11分でした(汗)。
35キロまでは5キロ22分台のラップをきれいに刻むことはできたのですが、35キロ付近で「自己ベストは厳しいな・・・」と考えてしまい、完全に目標を見失った状態となりました。結果、大阪では「ここで踏ん張れ!」と鼓舞できた37キロ、38キロ付近で完全にダレテしまい、5キロラップが25分30秒まで落ちてしまいました。しっかり目標を切り替えて走れていれば、3時間1桁は出せた、と反省です。それでも昨年よりは2分速く走れたので、最低目標はクリアできて良かったです!

201902212
走り終わって、昨年は会場内で食べ歩きしたのですが、今年は食事もせずに速攻で京都駅付近のラーメン屋さんに(笑)2時過ぎでも並んでましたが、待った甲斐あり、とても美味しかったです!!走った後はやっぱラーメンですね!(笑)

 

次はぎふ清流ハーフマラソンが4月28日にありますが、やはり秋のフルマラソンに向けて、またスピードトレーニングなどを継続して行い、自己ベストを目指します!

(S.K@社長)

 

本年も皆様にとって素晴らしい1年であることを心よりお祈り申し上げます。

昨年はクニロクにとっては120周年という記念すべき1年でした。多くの方からお祝いや励ましの言葉を頂き、その度に皆様への感謝の想いを募らせるばかりの1年でした。

2017年は対外的に、リクシルリフォームショップのオープン、クニロクのショールームオープン、鷺山住宅展示場オープン、と私にとっては大きな設備投資ができた1年であったのに対し、2018年は、社内的な充実、具体的には“集客”に関する新手法にチャレンジし、大きな手ごたえを感じることができた1年でした。

・3つの通常の建売分譲住宅の現場にてイベントを開催しました。この取り組みでは、大きな投資なく、大きな集客をすることでクニロクの家を大々的にPRできました。かつその物件を短期間で販売できました。

・インスタを開始しました。フォローワー数はまだまだですが、写真から実物も見てみたいな!と思って頂けるようなアピールできています!

 

2019年4月には現在建築中の正木展示場がオープンします。この展示場では、クニロクの最大の特徴である「“木”をいかに魅せるか」についてこだわり、見せどころ満載です。その他、リビング・ダイニングの吹き抜けを中心に5層に分かれた迷路のような興味深い設計や、工夫された収納、更にはZEH(ゼロエネルギー住宅)やAIも導入しています。皆さんに見て頂くことが待ち遠しいです。

 

趣味のマラソンでは、5年ぶりに3時間1桁台の3時間8分で走ることができ、とても嬉しかったです。ダラダラ走ることであれば長時間でも全く苦にならない私ですが、昨年はスピードトレーニングを実施するようになりました。正直、スピードトレーニングをしようと決めている日の走る前は気が重く、実際走っていてもつらいです。しかしそんな練習の成果をタイムで実感できたことで、更なるやる気につながっています。

 

201901011更に私のモチベーションに火をつけてくれた出来事がありました。それは12月27日に行われたクニロク恒例のファミリー会にて、サプライズとして社員全員が私にと、マラソン用腕時計とサングラスをプレゼンとしてくれたことです。最新モデルの腕時計と自分では買わない高級サングラス。欲しいな!と思っていた品物ですし、とにかく皆が私のためにいろいろ考えてくれ、そして心ひとつにお金も出し合って、こうして私を喜ばせようとしてくれた行為自体に感激です!!「なんて社長想いの社員たちなんだろう!!」と、もう、涙が出るくらい嬉しかったです!!

201901012と同時に、「社長、これでサブスリー達成してください!」と言われ、大きなプレッシャーを感じながらも、大きく背中を押してくれている社員たちに大感謝です!!

写真はそのファミリー会のサプライズにて、みんなが準備してくれた120周年のくす玉とサングラスと時計をつけた時のものです!

 

2019年もクニロク社員一同、心ひとつに皆様に「“木”を通じて心の潤いを提供していきます!」私自身も仕事でも趣味でも走り続けます!本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

(S.K@社長)

 

2018年11月30日 金曜日

なぜまらそん58 大阪マラソン

201811302014年以来となる大阪マラソンにチャレンジしてきました。4年前は「絶対3時間切るぞ!」と意気込み、ハーフを1時間26分台で飛ばし、26キロで撃沈した大会です!今秋は横浜、いびがわ、と1週ずつ空けて3回目のフルマラソンとなるこの大阪をメインレースと位置付けて練習してきました。

前半からキロ4分25秒で走り続けよう!と決めてスタート!大阪は32000人の大会であるにもかかわらず、28000人の横浜より混雑はなく、スタートは同じ3000位からでしたが、とてもスムーズに走れました!その甲斐あって、順調な5キロラップも刻めました!

後半はエイドでパインを食べながや、コーラを飲みながらストレッチしては、気合いを入れ直し、35キロ過ぎでは、「ここだ!ここで踏ん張れ!」と自分に言い聞かせ、正に老体に鞭打ち走りました!!自己ベストには届きませんでしたが、5年ぶりに3時間1桁の3時間8分32秒でゴール!!まだ3時間1桁で走れる力があるんだ!と思うととても嬉しいです。また、いろんな方のアドバイスを取り入れ、スピードトレーニングや長距離走などコツコツ積み重ねた甲斐があり、成果を数字で実感できることの喜びを感じることができました。

特にスピードトレーニングはつらいですが、2月の京都マラソンでは自己ベスト更新を目指し、トレーニングしていきたいと思います!

 

追伸:大阪マラソンは芸能人も多く走っておられ、すぐ隣から小杉竜一さんがいました!さすが芸人さんで周りを和ませてくれていました!

 

(S.K@社長)

20181112今年もいびがわマラソンに参加してきました。今年は再来週に控えた大阪マラソンを本命にしていますので、難コースのいびがわは大阪の練習としてキロ4分45秒で最後まで続けることを目標にしました。しかしほとんど最前列に並べてしまったので、周囲には速い人ばかり!(笑)そんな中でゆっくり走れるほど大人の走りが身についていない私は、4分30秒で走り切る目標にあっさり変更!(笑)

30キロまではほぼそのペースを守り、結構いいタイム出るかも!と思ったりもしましたが、そんな甘くなかったです。30キロからペースダウンで、結局3時間16分でゴール。苦しいレースでした(汗)。。。

 

先々週の横浜マラソンでは、もっと走れた!と思えるくらいでしたが、いびがわマラソンでは30キロ以降惨敗、ペース配分の難しさを痛感しています。

ペース配分など考えず、ガツガツ走ってしまえていた昔が懐かしいな。。。(笑)

(S.K@社長)

2018年10月30日 火曜日

なぜまらそん56 横浜マラソン

20181030昨年は台風の為中止となった横浜マラソンに参加してきました!昨年走れなかった人は抽選なしで走れる、更に今年完走すれば2年分のメダルももらえる、ということもあってか?28000人の参加者の内、私も含め21000人が2年分の想いを込めて横浜を駆け抜けたそうです。

コースは平坦でとても走りやすかったのですが、スタートから5キロくらいまではかなり渋滞で、走りづらかったです。その遅れを最後まで取り戻すことができず3時間16分でゴール!今までとは違いゴール後「もっと頑張れたのでは?」と思えるレースでした。具体的には、山下公園前の応援が多い39キロ辺りから声援に後押しされペースアップしたのですが、今から思えば37キロ辺りから頑張らなければいけなかった、と振り返っています。

 

私にとっては初の関東圏での大会、学生時代よく遊びにいき土地勘もある横浜の街を走ることができとても嬉しかったです!完走後は学生時代の仲間と一杯!とても楽しい一日でした!!

(S.K@社長)

2018年10月25日 木曜日

早生樹「コウヨウザン」

20181025先日「コウヨウザン」という樹種について調べる為に、広島県庄原市まで、新庄事業所の黒田、西田で行ってきました。日本では古くからヒノキやスギを植林し、枝打ち間伐などして手塩にかけて育て、節のないまっすぐな太い木を育てることが鉄則と考えられ、実践させてきています。しかし昨今本格的な木造住宅や和室需要の減少などから、立派なヒノキやスギの価格も下がり、従来の価値観だけでは林業も成り立たなくなってきています。

 

言い換えれば、「コストをかけずにそこそこの木を育てる」「山の木を畑の野菜感覚で育てる」という考え方で林業経営をする必要もあるということなのです。そこで最近脚光を浴びているのが、早生樹であるコウヨウザンなのです。

 

見学させて頂いたコウヨウザン林は、0.63haに818本、樹齢56年、中には樹高40m、直径65㎝の大木もありました。また苗の研究もなされており、将来性を感じました。
早く育つといっても30年はかかります。孫の代の為の植林でなく、私自身が伐期を見届けることができるかもしれないタームでの今までない林業。30年後、コウヨウザンに対して需要があるのか?将来の可能性に賭け、岡山で挑戦してみようと思います!!

 

せっかく広島まで来たので翌日は江南プレカットセンターで大変お世話になっている中国木材様 (http://www.chugokumokuzai.co.jp/home.html) の本社工場を見学させて頂きました。中国木材様は集成材メーカーでは国内トップシェアのリーディングカンパニーです。工場見学のつもりでお邪魔したのですが、素晴らしい大企業を一代で築き上げた堀川会長との面談の時間も頂き、いつも前向きで木の将来を常に考えてらっしゃる堀川会長からパワーを頂き、とても有意義な時を過ごさせて頂きました。

 

P.S. 広島と言えばお好み焼き、もちろんお好み焼きもしっかり食べてきました!(笑)

(S.K@社長)

20181001クニロクの岡山の森で行われているトレイルランニングが、今年から「新庄-蒜山 FORESTRAIL(フォレストレイル)」と名称を変え開催されました。第3回目の今年は、業者さんのサポートを減らし、村民を中心とした手作りの設営を心掛け、村内だけでなく県外からも多くのボランティアの方々にお越し頂き、素晴らしい大会を開催することができました!今年も大会実行委員長を務めさせて頂いた新庄事業所長の黒田の苦労は計り知れないものがあったと思います。

 

さて私は、「今年はちょっとテンションを下げ、山の中できれいな景色とおいしい空気を楽しもう!」と考えていましたが、スタートの合図と共にいつも通りのテンションで走り始めていました(笑)

昨年は下りの走り方が下手な為、太ももが痙攣を起こし後半ボロボロでした。その経験を活かし、今年は「下りはゆっくりにし、抜かされても構わない、でもアスファルトで挽回しよう!」と決め徹底しました。また昨年より後半に2つの山越えが加わり3キロ距離が増え25キロとなったのですが、黒田から変更したコースをしっかり伝授してもらい、どんなプランで走るかをしっかり描くことができました。

その甲斐あって、下りでは多くの人に道を譲りましたが、13.5キロ以降は抜かさせることなく、20人抜き返すことができました!<しっかり数えながら走りました(笑)>結果、昨年より10位順位をあげ、266人中ですが30位、50歳以上の部で2年連続の準優勝でした!!

 

自社の森を走れることはこの上ない幸せです。しかしそれ以上に、自社の森をこんな多くの人が訪れ、楽しんで頂けることがとても嬉しくてたまりません。開催して下さった新庄村の皆様、多くのボランティアの皆様、本当にありがとうございました。益々この大会が大きくなることを願っています!!

 

4人の写真は、実行委員長の黒田、自転車でスタート直後先導役を担った西田と塚田です。森の中の2人の写真は10キロ付近で道案内役を担った入澤です。

UFOと宇宙人は、最後の最後の登りで心が折れそうな時にいきなり登場したものです。和んでもらおうと皆さんへ心配りした黒田が創作したファンタジーです!

(S.K@社長)

 

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