木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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キッチンを新しいものに取り替えされたいと、リフォームショップへご来店頂けました。

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取り替え前のキッチンは、30年ご使用になられているとは思えないくらいお手入れが施されており、とても美しい状態でした。その為タイルは張り替えせずに、思い出と共に残して新しいキッチンの取り付け工事をさせて頂きました。

料理を楽しむキッチン。つくる人に、過ごす人に、歓びが生まれる。
想像するだけでワクワクするようなコンセプトのLIXIL リシェルSI。

20180606そんなリシェルSIの扉柄を特に気に入って頂け、カップボードも同じ扉柄で設置させて頂きました。

既存のカップボードもキッチン同様大切に使われてみえたので、撤去することが心苦しく感じましたが、同じ扉柄のカップボードを設置されたことによって、統一された空間がとても素敵でした。

卓上食器洗い乾燥機からキッチン内臓の食器洗い乾燥機に替わり、ワークトップもスッキリ!!


お客様にとてもご満足頂け、笑顔で工事を終えることができました。
本当にありがとうござました。
これからもお客様のニーズにピッタリのご提案をさせて頂きますので、たくさんのご来店お待ちしております。

(M.M@リフォームチーム)

201805梅雨入りのニュースが気になるこのごろですが、皆様お元気にお過ごしでしょか?

ふれあいタイムズ紫陽花号を発行しました。

今年の第8回ぎふ清流ハーフマラソンは、チームクニロクとして過去最高の6名が出走!しっかり完走しました。9月23日にはクニロク新庄の森を駆け抜けるスーパートレイルが開催されます。ご興味のある方、是非チャレンジしてみて下さい。

今年の夏は暑くなりそうです。こまめに水分補給して熱中症に気を付けてくださいね!

PDFのダウンロードはこちら

2018年5月24日 木曜日

修学旅行

先日、岐阜市南鶉で注文住宅のお客様の上棟がありました。天候も良く、無事に上棟することが出来ました!!! 大工さん、鳶さん、ありがとうございました~
これから暑い日が続くと思います。現場での作業は、熱中症など体調管理も含め安全が第一です!!! 引き続き、お願いしますね!

上棟日の朝、お客様との会話で小学6年生のお子様の修学旅行が6月にあるとのこと。すっかり忘れていました。わが家にも小学6年生の息子が・・・。

201805241本日、大きな荷物を抱え、この辺りでは定番の京都・奈良へ1泊2日の修学旅行へ行きました。

201805242普段、勉強嫌いの息子。
京都・奈良で歴史に触れ、観光客の外人さんと会話をするために歴史と英語の勉強を沢山しました~
1泊2日の短い旅行ですが、沢山の思い出とお土産を抱えて帰ってくることでしょう!!!

(Y.T@設計チーム)

2018年5月22日 火曜日

母の日にフラワーレッスン

201805221先日、母と娘と3人で岐阜の早田にあるハグフラワー アンド グリーングリーンで、ランチ付きフラワーレッスンに行ってきました。
お店の外観もとても可愛く扉を開けると可愛い花が並ぶ花屋さんでした。バラやカランなどお花の香りも良かったです。
お花屋さんの奥にあるカフェでランチを食べながらお花屋さんの花を見ることもできてとても癒されました。
フラワーレッスンではブーケを作りました。お花の大好きな母は大喜びでした。良い母の日になりました。
3人で初めてのブーケ作り、とても楽しい時間でした。

(E.S@施工チーム)

2018年5月22日 火曜日

夕食をご一緒に

20180522住宅事業部 営業 村田です。
先日これから建築予定のお客様と夕食をご一緒させて頂きました。
とても気さくな方で非常に楽しく過ごす事が出来ました。
普段、打ち合わせ中でも私は自身の事を知って頂きたいので「打ち合わせ」と「雑談」が5対5ぐらいの割合でお話させて頂いていると思っております。
私自身、楽しく打ち合わせ出来れば「よい発想・より良い住まいの打ち合わせ」が出来ると考えているからです。
ただ今回夕食をご一緒させて頂いた時は、旦那さんの仕事への情熱や家族の事も色々お話出来て本当に嬉しかったです。
ご満足出来る住まい造りまで今後も邁進していきたいと思います。

(S.M@営業チーム)

2018年5月10日 木曜日

名古屋公演

201805101201805102Suchmos(サチモス)の名古屋ライブに中学生の息子と行ってきました。
昨年のチケットは2回抽選に外れ、今回が嬉しい初参戦となりました。
最初は私が好きで聞いていたのですが、今では息子の方がはまっています。
ファンの年齢層が広いとは聞いていましたが、当日まわりには私と同じ年代かと思われる方も多く、揺れて跳ねての立ちっぱなしのあっという間の楽しい2時間でした。

201805103GWには瑞穂市に昨年オープンした「湯麺戸塚」さんに行ってきました。
実はここ、読売クラブ~ヴェルディ川崎の黄金期を支え日本代表経験もあるFW、引退後はFC岐阜の監督を務めたこともある戸塚哲也さんのお店です。
そしてSuchmosのメンバーのお父様でもあります。
湯麺、炒飯、餃子どれもおいしかったです。(実は2回目)
試合解説やサッカー教室の予定がある以外は厨房に立たれています。

帰り際に子どもと一緒に写真に入っていただけたり、サッカーや名古屋ライブの話しをして下さったりと、とても気さくで優しい方でした。
次は11月横浜アリーナ、、、遠いな。

(K.I@総務部)

2018年5月9日 水曜日

私の読書日記45

盤上の向日葵

 柚月裕子

20180509 今、将棋界では藤井六段の話題で持ち切りですね。ここ1~2年の内に将棋界の八つの大きなタイトルの内一つは取るでしょうし、20歳になる前に名人位の獲得も充分可能性があります。私も将棋は好きで、全く指しませんが棋界の情報は以前から追い続けています。このブログでも、2度将棋関連の本を紹介しました(2016.11.30「聖の青春」2017.9.21「将棋の子」)。

上記2冊は若い棋士の生き様を描いたノンフィクションでしたが、今回紹介する本は舞台こそ将棋界ですがフィクション、ミステリー小説です。ですので、将棋に詳しくない人でも充分楽しめる本だと思います。

(あらすじ1)
 埼玉県天城山山中で白骨死体が発見された。死後3年は経過しているとみられ、身元判明には時間がかかりそうだった。ただ、いかにも不自然な遺留品があった。将棋の駒が遺体に添えられていたのだ。しかもその駒は、江戸末期から明治にかけて活躍した有名な駒師初代菊水月作という名駒で、時価にして600万円とも言われていて、同種の駒は7品しかつくられていない。

なぜ、死体にそのような高価な駒が添えられているのかは謎だが、身元が分からない状況で、捜査の手掛かりはこの駒しかない。大宮北署のベテラン刑事石破と、数年前までプロ棋士を志していた若い刑事佐野は、この駒の持ち主を特定すべく、7つの駒の現在を追って全国へ飛ぶ。

(あらすじ2)
 一方で全く別のストーリーが同時に進行する。長野県諏訪湖周辺の町に住む上条桂介少年は母を幼い時に亡くし、酒浸りの父親から虐待を受けていた。桂介の唯一の救いは将棋の本を読むこと。廃品として捨てられた雑誌の中から将棋雑誌を盗み出し秘かに読んでいた。それを知った近所に住む元教師の唐沢は、盗みを叱るのではなく桂介に将棋を教えることにした。桂介の腕はみるみる上達した。桂介の将棋の才能を見込んだ唐沢は、プロを目指せと促し奨励会(将棋のプロ養成機関)に入れようとするが、父親の猛反対に遭い断念する。

成長した桂介は東大に入学するが、ふらりと寄った街の将棋クラブで真剣師(賭け将棋をする人物)金明に出会う。桂介は金明を毛嫌いするが、彼の指す将棋にはなぜか惹かれていく。

(感想)
 かなり分厚い本ですが、ミステリー仕立てになっており、どんどん惹き込まれていきます。それだけでなく、桂介が受けた父親からの虐待と、唐沢から受けた愛情でそこから立ち直っていく様は、感動的で読者を泣かせます。ミステリーでありながら、一人の人間の成長物語として成立しているこの小説は、松本清張の「砂の器」を思い出させます。

2018年本屋大賞2位もうなずけます。

(M.T@総務部)

2018年5月7日 月曜日

GWの過ごし方

201805071毎年GWは家でグダグダするのがお決まりでしたが、今年はチケットをもらう機会がありましたので、阪神甲子園球場に行ってきました。今まで一度も行ったことがなく、高校球児の聖地がどんなものなのか確かめてきました野球

見に行ったのは阪神タイガース対DeNAベイスターズの試合で、GWということもあり、チケットも完売の満員の試合でした。席も外野のホーム応援席のあたりで熱狂的な阪神ファンに囲まれながらの観戦で、ちょっぴり緊張もしていましたが、甲子園球場の座席は角度があり、後ろの方でも試合が良く見えるつくりになっていて、階段はきつかったですが球場としてはとてもいい作りでした。

201805072試合は阪神が逆転勝ちしたため、とても面白く、ファンの方々に交じって風船を飛ばしたり、六甲おろしを歌ってきました。最初は緊張していましたが、同じチームを応援するとすぐに仲良くなれるのも、スポーツ観戦のいいところだと思います。実は正直そこまで阪神ファンという訳ではないのですが、応援していたチームが勝つのはうれしかったです。

GWというのはどこも非常に混んでいて、なかなか大変ではありましたが、有意義な休みとなりました。皆さんはどのように過ごしましたか?連休明けの仕事は大変ではありますが、オンオフを切り替えて頑張っていきたいですわーい (嬉しい顔)

(T.H@施工チーム)

スタート前

スタート前

全国的に4月とは思えない30度近い暑さの中、今年も走ってきました、清流マラソン!第1回から皆勤賞を続けています :-o

2月京都マラソン以来の大会でしたがしっかりトレーニングはしてきました。目標タイム1時間30分を切るexclamationを達成する為には1キロ4分15秒を継続しないといけないので、その数字をいつも頭に入れて、30キロ走やスピード練習をしてきました。しかし距離は走れてもスピードが出せない、というのが最近の悩みなのです冷や汗2 (顔)  以前はハーフならいつでもそこそこ走れる自信はあったのですが、最近ではスピードを追求しなければいけないハーフマラソンもとてもきついんです冷や汗2 (顔)

おまけに暑い!という状況でしたが、とにかく行けるとこまでいこう!と、いつものように最初から飛ばして5キロ20分47秒。もうこの辺りでバテバテでしたが、沿道の声援や社員や友人の応援してくれている地点まで頑張ろう!と必死でした。10キロ、15キロ、20キロのラップも21分30秒前後、ラストスパートもそれなりにかけることができ、1時間29分48秒でなんとか目標達成グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)グッド (上向き矢印)

途中、何度もスピードを落とそうか・・・と自問自答しましたが、走り通せてよかったです。やっぱり「マラソンは練習を裏切らない」って改めて実感しましたdouble exclamation

ゴール後

ゴール後

さて今回はチームクニロクとして過去最高の6名(斉藤、市橋夫婦、服部、栗田)が出走!全員しっかり完走しました!特にすごいのが今回初マラソン大会出場の斉藤の走りです。最後尾のIゾーンからごぼう抜きで1時間35分という素晴らしい記録。ジグザグ走行しながらきっと1万人以上を抜いたことになりますdouble exclamation数キロ余分に走り体力の消耗も激しいはず。本当に期待の星の登場です手 (チョキ)

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今回も益々大きくなったこの大会、開催日1週間前のボストンマラソンで優勝された川内優輝選手も参加し大会を盛り上げて頂けました。また本当に大勢のボランティアの皆様は朝7時半に集合し、ランナーより長い時間炎天下の中をサポートして頂きました。本当に有難いですハートたち (複数ハート)

来年は大会委員長の高橋尚子さんにちなんで第Q回の記念大会になるそうです。益々盛り上がることが期待されますねグッド (上向き矢印)

(S.K@社長)

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