木を植え、森を育て、
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スタッフブログ

2018年1月30日 火曜日

厄払い

201802021今年、数え年で42歳になり、伊奈波神社に厄払いに行ってきました。
一般的に厄年は年齢的に、生活に関わるあらゆる災いに遭いやすい年齢と言われているので、後で振り返った時に厄払いに行っていなかったからと思いたくない為、旧正月の前にご祈祷をしてきました。
妻と一緒に行ったのですが、当日はとても寒く、私以外に一緒にご祈祷に来られている方が6組見えました。
ご祈祷を済ませてから本殿で参拝をし、伊奈波神社から見る岐阜の町並みをゆっくり眺めながら帰りました。

(K.N@営業チーム)

2018年1月19日 金曜日

来週、岐阜の平野部にも大雪?

冬のシーズンになると、生活に大きな影響をあたえるのが積雪ですよね。岐阜の平野部にも来週は雪マークが3日間もついていますから心配です。毎年2~3回は大雪が降りますからね・・・雪

雪の重量は意外に重いものです。建築基準法で定めている重量計算では1㎡の屋根に1㎝の雪が積もったときを20N(ニュートン)以上としています。20Nは約2㎏です。

WS000000ここから換算すると、例えばカーポートの屋根の面積が10㎡として、30㎝の深さの雪が積もった時、雪の重量は6000N(ニュートン=600㎏)にもなります。これは軽自動車1台分の重量に近いものです。急な大雪に見舞われた場合、あまり積もらない時点で早め早めにカーポート屋根面に積もった雪を注意しながら落とすように心がけましょう。

 最近多くなってきている太陽光パネル、太陽光パネルの表面は強化ガラスでできています。ガラス表面は滑りやすいので、パネルに積もった雪はすべり落ちやすくなっています。大量の雪が滑り落ちると危険です。道路に落ちる場合などは雪止めを設けるなど十分に注意しましょう。

(E.S@施工チーム)

201801201トイレのリフォームをしました。
ロータンクについている手洗いは、小さな子どもさんが使用する場合、手洗いの位置が高すぎて上手に手を洗う事ができません。洋服が濡れてしまったり、床に水がこぼれてしまう事があります。

そこで今回はLIXILのリフォレと言う商品を提案させて頂きました。

リフォレの特徴として、あらたに給排水管の工事を必要とせず、手洗いの位置を壁の隅側や手前に変更する事が出来ます。

201801202手前に広いスペースであれば簡易的なステップを設けるなどして小さなお子様でも容易に手を洗うことが出来ます。

背面には、カウンターとしても利用できる機能や、トイレ回りの小物を収納できるスペースが設けられています。

トイレ本体には、お掃除リフトアップ機能が付いているため便座とのすき間をラクにお掃除できます。節水効果も高く従来品(1989~2001年)のトイレに比べ約69%の節水効果があります。(メーカーカタログ値)

After 引き戸

After 引き戸

before 開き戸

before 開き戸

また、今回のトイレ交換を機に、入口のドアを開き戸から引き戸に交換しました。開き戸で内側に開ける場合ですと、日常の出入りが窮屈になる上、スリッパなどはドアに引っかかるためトイレ入口付近に置けません。引き戸にすれば出入りがスムーズでトイレが広くなった感じがして大変快適です。

使用頻度の高いトイレはより使いやすく快適にリフォームしませんか?
同じお悩みのお客様がございましたら気軽にお問い合わせください。

(T.M@リフォームチーム)

2018年1月17日 水曜日

私の読書日記42

大西郷という虚像

原田伊織

 20180117NHKの今年の大河ドラマ「西郷どん」がいよいよ始まりました。「せごどん」と読むようですね。視聴率もなかなか好調のようです。やはり西郷隆盛は、坂本龍馬と並んで維新の志士たちの中でも抜群の人気があるようですね。薩長同盟のような英断、江戸城無血開城に見られる寛容さ、西南の役での悲劇性などの様々なイメージが重なり、「大」人物という評価が定着しているかと思います。

本書は、この維新の英傑のイメージの大半が、意図的に作られたものであり、実像はかなり違うことを明らかにします。大河ドラマを楽しみたい方は読まない方がいいかも知れません。

(概要)

西郷の性格を形造る上で重要な役割を果たしているのが、薩摩独特の青少年教育である。郷中(ごちゅう)という(言わば町内のような区切り)の中で、集団で子供たちを教育する。その中で青年たちは二才(にせ)と呼ばれ、西郷は二才頭(にせかしら)を務めていた。いわば青年団長と言う役回りだが、この郷中の結束力は強く、後々西郷に付き従うのもこの郷中の青年たちである。

また、薩摩には関ヶ原の戦いで西軍に属し、敵中突破し薩摩に逃れた島津軍敗走の悔しさを決して忘れない、という伝統が幕末まで引き継がれていた。その一つが第1回放送でも紹介された妙円寺参りである。薩摩人の心の中には「いつか徳川を倒す」との気持ちが生き続けてきたのであり、西郷の心の根底には幼い頃から植え付けられた「倒幕」の一語があったのである。

西郷は島津久光に嫌われていたこともあり、表舞台への登場は意外と遅い。2度の島流しから帰還した後の蛤御門の変あたりからである。その後の西郷の活躍は大久保、岩倉と組んで行った策謀の歴史でもある。

数ある策謀の中でも明らかに西郷が主導したのが、赤報隊を使った江戸での乱暴狼藉である。王政復古の大号令後も徳川を中心とした政治体制に変化がないと見るや、相良総三に命じ赤報隊なる組織を作らせ、江戸の主だった商家、武家の家を焼き討ち、殺傷、強姦など好き放題に荒らし回らせた。今の言葉で言えばテロ行為である。これに反発した幕府側が薩摩の仕業だと断じ薩摩藩邸焼き討ちを行うと、これをきっかけに鳥羽伏見の戦いへと突入する。西郷の狙いは平和的な政権の移行ではなく、あくまで幕府を武力で倒すこと。赤報隊はそのための仕掛けだったのだ。そして役割を終えた相良らは偽官軍として消されてしまうのである。

江戸城開城後の東北諸藩との戦いでも西郷の役割は小さくない。会津を始めとした東北諸藩は恭順の意を示しているにも拘わらず、これを受け付けず開戦へと誘導した。

これらを逐一見てくると、西郷の性格には根底に倒幕があり、戦好き策謀好きであることが明らかになってくる。かと言って新しい日本を作るビジョンがあったかと言えば、唯々倒幕であり、その後をどうするかは何もなかったのである。

(感想)

 幕末の戦いについて様々な見方があるかとは思います。私個人としてはどうしても肯定できないのが、会津戦争に至る経緯です。この戦争に大義などはなく、何としても武力で幕府側の残存勢力を叩き潰したいという薩摩や長洲の怨念だけが要因であり、それを止めることのなかった西郷も同罪と言えましょう。

我々が知っている歴史の多くは、戦いの勝者が伝えた歴史であり、実態はかなり違うということを知る上で参考になる本かと思います。

 ただ、本書では西郷だけでなく、主に長洲人の醜悪さも強調しています。伊藤博文、山縣有朋、井上馨など、ある日突然権力の座に就いた下級武士たちは、見識も品格もなく、横領と遊興に明け暮れてしまいます。「こんな日本を作るために戦ってきたのではなかった」と落胆したのが、西郷下野の理由のようです。少なくともお金には清廉な人物であったと記していることはわずかな救いです。

(M.T@総務部)

2018年1月16日 火曜日

浜松

学生時代の友人達と、静岡県の浜松へ旅行に行きました。1泊2日と短い日程でしたが、遊覧船、温泉、イルミネーション…と様々なことを満喫し、とてもいいリフレッシュになりました。

201801211旅行といえば欠かせないのは、おいしい食べ物ですね。

浜松といえばウナギ!ということで、豪華にうなぎ屋さんに行きました。
久しぶりのウナギで、カリッ、ふわっ、トロッの食感がたまらなく美味しかったです。
201801212また、近くにいちご狩りができる場所があり、そちらにも足を運びました。
いくつかあるビニールハウスのうち、指定された中に入ると…たくさんのイチゴが!
真っ赤でツヤツヤ、大きくて甘くて、とても幸せでしたわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

(皆さんが食べ終わってから撮影したので、写真にはちぎられた茎が映っています)
浜松駅へは岐阜駅から、電車で2時間程度です。連日寒くて室内にこもりがちですが、気分転換に小旅行はいかがでしょうか。

(R.H@設計チーム)

2018年1月11日 木曜日

ふくろう

2018011122018011112018年 健康第一良い年にしたいですね。

戌年ですが「ふくろうCafé」へ行ってきました。
Caféと言っても、リトルワールドで開催された期間限定イベントです。
ふくろうは北欧で昔から「森の神様」と呼ばれ、知恵や哲学の象徴として大切にされています。

◎「不苦労」「福来郎」「富来老」「福路」といった当て字がされる
    → 苦労をしない、福が来る、豊かに年をとる、幸福な人生(道)
◎ 夜目が効く → 情報に明るい
◎ 首が回る → 金運がつく

など、日本でも縁起がいいと言われています。また表情を見ているだけでも癒されます。

201801113
「ふくろうCafé」は先週で終了してしまいましたが、リトルワールドへは愛犬を連れても入館できます。
広い芝生のドックランもあり、愛犬と一緒の食べ歩きも楽しいです。
入館には誓約書の提出や予防接種の証明書等が必要ですので、ご確認の上お出かけ下さいね。

(K.I@総務部)

2018年1月10日 水曜日

年末の恒例行事

新年あけましておめでとうございます。仕事も始まり、正月休みに太ったからだを頑張って動かしている今日この頃ではありますが、年末年始はどのように過ごしましたか?

201801151私はというと大晦日に自宅でそば打ちをやりました。

今年で4回目となる今回は、例年よりも手際よく作ることができ、今までの中では一番そばっぽく作ることが出来ました。

しかしながら、素人ではやはり細く長く切るのは難しく、そばというよりきしめんに近い出来ではありましたが、楽しく作ることが出来ました。

201801152例年通り、そばを作るのに疲れて天ぷらはお惣菜で妥協しましたが、次回は味にもこだわって作れればと思います。

我が家の恒例行事になりつつありますが、皆さんも一度作ってみてはいかがでしょうか。

(T.H@施工チーム)

2018年1月5日 金曜日

家族で過ごした賑やかなお正月

新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。

平成30年がスタートしました。今年も皆様にとって良い年になるといいですね。

201801051今年のお正月は、家族揃って東京で過ごして来ました。

東京に嫁いだ長女の家に皆大集合です。12月31日より1月2日まで賑やかに過ごしてきました。

昨年よりやっと母親と同居するようになり、初めての新年です。大阪に嫁いだ次女も東京まで来てくれました。

私の妹も東京に住んでいますので、息子2人連れて参加しました。大勢で過ごす大晦日はやっぱり良いもんです。

201801052初詣は柴又の帝釈天に行き、とらやの団子を頂いてきました。東京も元日は穏やかで、人出も多く歩くことも困難なくらいでした。

寅さんの銅像の前で記念撮影をして、のんびり電車で娘の住んでる中野迄戻り、夜はまたまた大騒ぎです。

今年は戌年です。いろいろなことが起こると思いますが、とにかく家族みんなが、健康で日々の暮らしができ、一生懸命仕事ができたらいいなと思っています。

消費税率の引き上げもいよいよ来年10月に迫ってきました。今年も是非國六の住宅をご見学くださいませ。社員一同、今年も素敵な住宅を提供できるよう頑張ってまいります。

(K.T@営業チーム)

201801新年あけましておめでとうございます。

昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。
本年も、より一層のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

ふれあいタイムズ ワンワン号を発行しました。
平成30年は戌年です。クニロク社員の愛犬が大集合しました。
今年もあたたかみのある内容でお届けしていきますので末永くご愛読ください。
2018年が皆様にとって明るい年になりますように・・・

PDFのダウンロードはこちら

2018年も皆様にとって素晴らしい1年となることを心よりお祈り申し上げます。

さて2017年は皆様にとってどんな1年だったでしょうか?クニロクにとっては大きく動くことができた1年だったと思います。
①5月 本社のサテライト店として「リクシルリフォームショップ」オープン
②7月 本社隣りの國六ビル2階に「ショールーム」オープン
③9月 六条南展示場にて「ハウジングフェスタ」開催
④10月 クニロクの森「ふれあいバスツアー」開催
⑤11月 異なる3つのコンセプトで設計された3棟の「鷺山住宅展示場」オープン

①~⑤の内、鷺山住宅展示場のオープンイベントでは3日間で約280組のご来場を頂き、大盛況のイベントとすることができました。本当にありがとうございます。もちろんこれら5つはお客様にクニロクらしさを肌で感じて頂くために開催させて頂いているもので、まだまだこれからより多くの方に認知して頂き、クニロクテイストを気に入って頂かなければなりません。新年を迎え益々営業に汗を流し、多くのお客様に「クニロクの“木の個性”をPRしていくぞ!」と誓いを立てております。

創業1898年3月のクニロクにとって、今年は120周年となります。120年の歴史の中で私が携わっているのはわずか23年です。こうした歴史を背景に仕事ができていることに対しお客様や弊社OB、現社員の皆様に感謝すると共に、120年の重みを常に理解した上で行動しなければならないと戒めております。

ふれあいタイムズ 第51号では、120年を迎えるにあたっての私の気持ちや、今までの軌跡を簡単にまとめさせて頂いております。是非ご一読頂ければと存じます。

年末には昨年もクニロクファミリー会を開催することができました。今回はクニロクバンドは休憩でしたが、代わってサプライズイベントがあったりで昨年も大いに盛り上がることができ、更に一体感を皆で味わうことができ嬉しかったです!

201801011また私國井と言えば「走る人」というイメージが浸透しつつありますが、もちろん今年も走ります!50歳になったら楽しんで走る!と数年前に述べておりましたが、昨年秋の神戸マラソンで、今までできなかった走りをすることができ、「まだまだ頑張らなきゃ!」と考え直し、現在2月の京都マラソンに向け、今までやってきていないトレーニングを実施中です!

写真上 10月クニロクの森で開催のトレイルランニング 村長さん、黒田・西田と
201801012写真下 12月大垣マラソンゲストの千葉真子さんと私の親友とのスリーショット
です!今年もこのブログでニコニコのご報告ができるよう、走り続けます!!

2018年、今まで同様に“誠実”をモットーに、私を含めた個々が“自分改革”を実践することでクニロクを変えなければ、と考えています。2017年以上に大きく動いていきます!

本年もどうぞよろしくお願いします。

(S.K@社長)

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