木を植え、森を育て、
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スタッフブログ

2017年12月28日 木曜日

本年もありがとうございました

早いもので平成29年も残りわずかになりました。

今年も政治・芸能・スポーツなど各分野で様々な話題が連日報道され、盛りだくさんの1年だったように思います。

政治では衆議院が解散され選挙が行われました。新たな政党が名乗りを上げるも自民党の圧勝に終わり、海外ではアメリカの新大統領にトランプ氏が就任しました。また、今年の漢字一文字でも表された北朝鮮の問題など国内外で大きな出来事が多くありました。芸能・スポーツの分野では「引退」の話題も多くあり時の流れを感じました。年末に大きな話題となっているのが大相撲ですが、来年に持ち越しとなる話題となってしまうのでしょうか。振り返ると明るい話題は比較的にスポーツ分野に多く、政治や経済で明るいニュースが出ていないのは残念に思われます。また、天皇陛下の生前退位も正式に決まり時代の変化を感じるも、新たな時代に向かいはじめたようにも感じました。

クニロクでは大きな出来事が3つありました。5月にリフォーム専門のショップを岐阜市六条南にオープンし、7月には本社横のクニロクビルにショールームをオープン。また、2年ぶりに住宅展示場を3棟同時にオープンしました。クニロクでは新たな試みが盛りだくさんの年となり、あっという間に過ぎた平成29年でした。平成30年はクニロク創業120周年を迎えます。これからも進化続けるクニロクであり10年、20年、30年以上先でも地域にあり続けるクニロクであるように頑張っていきます。

201712282201712281さてクニロクも年内の仕事は本日の大掃除で仕事納めとなります。新年をスッキリと迎えるためにしっかり大掃除を行いました。昨晩は社員とその家族が参加する恒例のファミリー会を開催しました。クニロクファミリー大集合の会は15回目になり、68世帯135人が集まり賑やかな3時間を過ごしました。毎年グレードアップを続ける出し物では、笑いはもちろん今年は涙もあり大いに盛り上がりました。ビンゴ1等賞の江南プレカットセンター水野さんおめでとうございます。

新年は1月5日(金)が仕事初めになります。年末年始を利用して心も体もリフレッシュしたいと思います。

20171227ここでマイホームをご計画中の皆さんにお知らせです。クニロクは1月5日(金)から通常営業となりますが、六条南住宅展示場鷺山住宅展示場は新年1月3日(水)からオープンします。年始の休暇を利用して皆様のご来場をお菓子が詰まった福袋をご用意してお待ちしております。お気軽にお越し下さい。

本年もたくさんのお客様と出会い、マイホームのお手伝いをさせて頂き誠にありがとうございました。皆様にとってより良い新年をお迎え下さい。来年もよろしくお願い致します。

(K.T@住宅事業部)

2017年12月28日 木曜日

クニロクファミリー会

20171230毎年年末にクニロク恒例の社員とその家族が集まりクニロクファミリー会があります。今年私は幹事として参加しました。
幹事をやるのは初めてだったので四苦八苦しながら準備をしましたが、何とか終えることができ内心ほっとしました。

今年は子どもからお父さんへの日頃の感謝のメッセージを送るという一大イベントを行いました。内緒で準備をしてきたことではありましたが、4人のお父さんはサプライズで結婚式のような感動あり、涙ありのイベントになりました。私も二人の娘がいるのでお父さんはうれしかったのではないでしょうか。                                                 
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201801061また、毎年恒例の家族ビンゴ大会をやりました。私達家族は毎年くじ運が悪く参加賞なのですが、なんと今回はお米が当たり毎年当たらない私達家族にとってはとてもうれしいビンゴ大会でした。娘達も子どもビンゴに当たりブロックスというおもちゃをゲットしました。

お正月に家族でブロックスをしました。私もこのブロックスというゲームはやったことがなかったのですが、家族みんなで白熱しながら楽しく遊びました。大人でも楽しめる楽しいゲームでした。皆さんも是非遊んでみてください。きっとはまると思いますよ~!!

(Y.H@設計チーム)

携帯電話の新しい電波帯の利用でテレビ映像が乱れる可能性があるというあれです。

20171214今年の夏ごろ我が家では、突然テレビが映ったり映らなくなったりしたことがありました。
結果は、家に入っているケーブルの不具合で修理していただくことにより復旧したのですが不具合の際、原因を調べていた時にこの700MHz問題の事を知りました。

当時、「700MHz利用推進協会」に電話をして影響がある地域かを調べていただいたところ影響が想定されない地域という回答をいただけ安心をしておりました。

そんな話も忘れていた本日、会社に地域郵便で、「700MHz利用推進協会」から手紙が届きました。
「2018年1月25日以降、テレビ映像が乱れる可能性があります」

これは想定される地域に送られてきたもので全ての地域ではないのですが色々な地域で地デジの放送の周波数帯(470MHz~710MHz)に近い700MHzへの切替工事が進んでいます。

障害の影響が出やすいものとして、アナログの頃より使っているアンテナ(ブースター)と言われているため地域に入っている方でも一部の所だけとも言われていますが、最近になっていきなりテレビの映像が乱れるってかたは、問い合わせてみてはいかが?

連絡先はフリーダイヤルがあるようなので「700MHz利用推進協会」でお調べください。
悪徳行為・詐欺行為等には十分ご注意ください。

(M.I@総務部)

2017年12月14日 木曜日

冬こそ運動

futsal12今年は冬の訪れが早いでしょうか雪
スキー場のオープンも例年よりも早いようです。

3年前に始めたフットサルサッカーまだ続けています。
昨夜も参加してきましたが、屋根があるフットサル場とはいえ寒い!
最近の冷え込みで、参加人数も減っているような気が・・・
走り回れば体も温まるんですけどね。
ゲームの後は体から湯気が出るくらいです。

これから本番の寒い冬、家に閉じこもるのではなく運動を!
血液の循環も良くなり、冷え性も改善しますよ。
私の母はウォーキング・トレッキングを始めてから、長年悩まされてきた冷え性がすっかり治りました。
ぜひお試しあれ。

(Y.H@開発チーム)

2017年12月5日 火曜日

私の読書日記41

守教(上)(下)

帚木蓬生

201712055201712054 戦国時代、フランシスコ・ザビエルにより日本に伝わったキリスト教が、各地に教会が建てられるほどに広まった後、秀吉の時代に一転して禁教となり、江戸時代に入り徹底して弾圧されたことで、多くの信徒は棄教(キリスト教を捨て他の宗教を信じる)を余儀なくされました。しかし、表向きは棄教を装いながら、教会もなく神父もいない中でも秘かに教えを信じ、子や孫へ教えを伝え続け、江戸時代の終わりまで信仰を続けた人々がいました。

 そのような人々にスポットをあて、その苦しみや信仰のあり方を描いた小説です。

(あらすじ)

 九州は豊後の国(現在の大分県南部)の領主、大友宗麟は熱心なキリシタン大名だった。その家来でありキリシタンだった一万田馬之助は、豊後国内高橋村の大庄屋(庄屋のとりまとめ役)になるように頼まれる。その時、宗麟から「たとえ小さな村でも、ゼウスによって導かれるこの世の楽園をつくってほしい」との使命を与えられる。その使命の印として、ザビエルから授かったと言われる、絹の布を受け取る。

 馬之助は大庄屋としての仕事に懸命に取り組み、村の農民や各庄屋からの厚い信頼を得る。馬之助の人柄が、やがてキリスト教の教えに導かれたものであることを知った農民たちは、馬之助を通じてその教えを求めるようになる。戦続きの世にあっては命があまりにも軽く、貧しい生活を強いられる農民の心に、キリスト教が説く「慈愛」や「救い」は乾いた土に水が浸みこむように広がっていった。

 馬之助に教えを説いたアルメイダ修道士は、捨て子や孤児たちを引き受け孤児院を開設していた。その孤児院から一人の捨て子を馬之助は自分の養子として育て、久米蔵と名付けた。久米蔵は父以上に熱心な信徒となり、村人たちにキリスト教の祈りを教えるようになる。やがて高橋村の周辺にも信徒は広がり、近隣の秋月には教会も建てられ、神父や修道士による教えも直接聞けるようになった。

 しかし、急速な拡大を驚異に感じたのか、あるいは「キリスト教布教の真の狙いはポルトガルによる日本征服の先兵となること」という噂を信じたのか、秀吉はこれまで容認してきた布教を一転して禁止とする、伴天連追放令を出す。

 江戸時代になるとキリスト教を信仰することそのものが禁止となり、宣教師、信徒に対して徹底した弾圧が始まる。信徒であることがわかれば、拷問による棄教が迫られ、棄教しない者は衆人監視の中、打ち首か磔刑。更には、逆さに吊るし死ぬまで放置するという酷い刑まであった。

この時代、高橋村の大庄屋は久米蔵からその長男である音蔵の代になっていた。次男の道蔵は近隣の今村の農家へ婿入りし大庄屋の下の庄屋となっていた。熱心な信徒であった道蔵は高橋村の危機を救いかつ信仰を守るため、自分が犠牲になることを決意する。

それは大庄屋である兄音蔵と息子である鹿蔵が、奉行所へ「村内の農民は皆信徒ではないが、唯一道蔵だけが信仰を捨てていない」と訴え出ることだった。

音蔵と鹿蔵は必死で翻意を迫るが、道蔵の意志は変わることなくやむなく道蔵の言う通り、音蔵と鹿蔵は届け出て、道蔵は磔の刑を受ける。その結果、奉行所は高橋村の届を信用し、信徒へのそれ以上の追及はなくなった。

高橋村の人々は道蔵の遺志を守り続け、その後200年以上、表向きは仏教徒として生き、秘かにキリスト教の教えを受け継いだ。

(感想)

今村天主堂 (福岡県太刀洗町)

今村天主堂
(福岡県太刀洗町)

 重く、あまりにも重い本で読み続けるのがつらい本です。とりわけ、多くの宣教師や信徒が拷問で殺されていく様子はとても寝る前には読めません。

主人公の馬之助や久米蔵は創作上の人物と思われますが、他の登場人物、神父や修道士は全て実在した人物です。地域名も実名で、道蔵の墓の上には現在今村天主堂が建立されています。

随所にキリストの教えも散りばめられ、キリスト教の教義や歴史の勉強にもなる本です。若い頃読んだ遠藤周作「沈黙」を、もう一度読んでみたいと思いました。

(M.T@総務部)

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