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2014年11月4日 火曜日

171年ぶりの・・・

明日、平成26年11月5日は「後(のち)の十三夜」が出現します!

旧暦8月15日の「十五夜(中秋の名月)」と、
旧暦9月13日の「十三夜」は名月といわれ、あわせて眺めるのが古くからの習わし。

i20141104どちらか一方のお月見しかしないことを片月見(かたつきみ)と呼んで、
縁起が悪いと嫌われていたほどです。
平年の名月はこの2回だけですが、
今年は171年ぶりに「後(のち)の十三夜」が出現しその日が明日なのです

月の満ち欠けを基準とする旧暦のひと月は、29日もしくは30日。
一年の日数は約354日です。
ところが、季節変化をもたらす太陽の1年は約365日なので、
このままでは年を追うごとに日付と季節にズレが生じてしまいます。
そこで、約3年にいちど「閏月(うるうづき)」を挿入して調整するのが旧暦の仕組みです。

i201411041今年は、閏月が挿入される年。
しかも、9月のあとに「閏9月」が入るため、暦のうえでは9月13日が2回となって、十三夜も2回出現するというわけです。
2回目の十三夜のことを「後の十三夜」といいます。

前回、閏9月が挿入されて「後の十三夜」が出現したのは1843年(天保14年)。
計算すると……なんと171年ぶり!
と何か難しい説明となりましたが、なにはともあれ、
明日は奇跡の月が見られる日!
最愛の人とともこの奇跡の月を愛でてください。

因みにこの写真は、金環日食を父の友人が金華山から撮影したものです。

(M.I@総務部)

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