木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

國六株式会社フリーダイヤル0120-055-926
資料請求・お問い合わせ

スタッフブログ

20181108先日岐阜県木造住宅アドバイザーの講習を受けてまいりました。

この講習では、県産材を活用した木造住宅に関する相談・要望に応えることが出来る建築士として知識を学びます。

何回か講習があり、各講習にテーマが設けられていて、今回は木材市場や製材加工工場の見学でした。

 

岐阜の森林から切り出された原木が市場に置かれ、市場で売られ、そして住宅の材料としての加工されていく様子を学ぶことが出来ました。

実際の原木市場には、山積にされた原木が沢山ありました。

天候や消費税の駆け込み需要などの影響で、原木(特に桧)の量が足りてない状況であることが分かりました。

十分そうにみえる資源であっても、資材として利用には大変で簡単に製品になっているわけではない。

原木が市場に降りてくるまでには、森そして木を育て、それを伐採して市場まで運んでくるといった地道な作業があっての材料であり、沢山の手間暇がかけられここにあるのだと感じました。

 

市場の原木にはQRコードが一本一本つけてあり、商品管理や原産者への連絡などに活用されているようで、とっても便利だと感じました。

製材工場では、原木の皮はぎから、木取り、乾燥方法等々、製品になる様子を見学させていただきました。

あっという間に、大きな機械によって原木から次々に製品に加工される姿には圧倒させられました。

きっと、柱や梁など住宅部材を見ると、原木の姿も目に浮かぶようで、ますます材木への愛着がもていい講習だったと思います。

打合せで、木の良さで、木の知識などをお伝えできるようになっていきたいです。

(M.S@営業チーム)

20181102「下町ロケット ヤタガラス」を買うつもりで書店に行ったら、隣にこの本があり、立ち読みしている間に止まらなくなってしまい、買ってしまいました。「読書」と言っていいカテゴリーではないとは思いますが、あまりに愉快な本なので紹介することにします。とは言っても、さだまさしファンにとって愉快なだけなのかも知れません。悪しからず。

 

(内容)

 さだまさしファンを自認する各界の著名人が、さだまさしについて語り尽くす対談やインタビューで構成されています。

●笑福亭鶴瓶×立川談春 (ともに落語家) 対談「談志も嫉妬したトークの腕」
●高見沢俊彦 (シンガーソングライター)「しゃべりにギターをつけさせられた」
●鎌田實(医師、作家) 「『病』を世間に伝播させている」
●小林幸子 (演歌歌手) 「『小銭ならある』と楽しませる人」
●ナオト・インティライミ(シンガーソングライター)  「アラファト議長との共通点」
●カズレーザー (お笑いタレント) 「焼きたてのトーストみたいな存在」
●泉谷しげる (シンガーソングライター) 「個人的な『ため息』を表現」
●レキシ(ミュージシャン)  「破天荒な生き方は初期衝動のため」
●若旦那 (ミュージシャン) 「さだまさし=親父」
●堀江貴文(実業家)  「『1兆人に1人」のレアな価値」

 

 これらの顔ぶれからもわかるように、さだまさしの交友関係は極めて広い。何しろ、歌手としてだけでなく、作詞(さだの場合は作詩と言います)、作曲(他の歌手にも提供)、演奏(ギターにバイオリン)、小説家、噺家(コンサートではトークの面白さが有名で、トークだけのCDも販売)、パーソナリティー、など実に広範囲に活動しています。作った歌は500曲を超え、コンサートは通算4,300回超でダントツの日本一。それほど超多忙な中、地震や洪水などの災害が起これば、真っ先に現地へ駆けつけて被災者を励ます活動を行い、今やそれが「風に立つライオン基金」として定着しています。更に、生番組にこだわり、NHKでほぼ月1度深夜放送している「今夜も生でさだまさし」は10年を超えています。

 

 そんな、さだまさしとはいったい何者なのか。さだの友人たちが、自らの思う「さだまさし論」を展開します。中身までは到底紹介できませんが、書店で見たら、一度立ち読みしてください。私自身さだの大ファンとして是非皆さんに、さだまさしを詳しく知ってほしいと思います。

(M.T@総務部)

2018年10月30日 火曜日

なぜまらそん56 横浜マラソン

20181030昨年は台風の為中止となった横浜マラソンに参加してきました!昨年走れなかった人は抽選なしで走れる、更に今年完走すれば2年分のメダルももらえる、ということもあってか?28000人の参加者の内、私も含め21000人が2年分の想いを込めて横浜を駆け抜けたそうです。

コースは平坦でとても走りやすかったのですが、スタートから5キロくらいまではかなり渋滞で、走りづらかったです。その遅れを最後まで取り戻すことができず3時間16分でゴール!今までとは違いゴール後「もっと頑張れたのでは?」と思えるレースでした。具体的には、山下公園前の応援が多い39キロ辺りから声援に後押しされペースアップしたのですが、今から思えば37キロ辺りから頑張らなければいけなかった、と振り返っています。

 

私にとっては初の関東圏での大会、学生時代よく遊びにいき土地勘もある横浜の街を走ることができとても嬉しかったです!完走後は学生時代の仲間と一杯!とても楽しい一日でした!!

(S.K@社長)

2018年10月25日 木曜日

早生樹「コウヨウザン」

20181025先日「コウヨウザン」という樹種について調べる為に、広島県庄原市まで、新庄事業所の黒田、西田で行ってきました。日本では古くからヒノキやスギを植林し、枝打ち間伐などして手塩にかけて育て、節のないまっすぐな太い木を育てることが鉄則と考えられ、実践させてきています。しかし昨今本格的な木造住宅や和室需要の減少などから、立派なヒノキやスギの価格も下がり、従来の価値観だけでは林業も成り立たなくなってきています。

 

言い換えれば、「コストをかけずにそこそこの木を育てる」「山の木を畑の野菜感覚で育てる」という考え方で林業経営をする必要もあるということなのです。そこで最近脚光を浴びているのが、早生樹であるコウヨウザンなのです。

 

見学させて頂いたコウヨウザン林は、0.63haに818本、樹齢56年、中には樹高40m、直径65㎝の大木もありました。また苗の研究もなされており、将来性を感じました。
早く育つといっても30年はかかります。孫の代の為の植林でなく、私自身が伐期を見届けることができるかもしれないタームでの今までない林業。30年後、コウヨウザンに対して需要があるのか?将来の可能性に賭け、岡山で挑戦してみようと思います!!

 

せっかく広島まで来たので翌日は江南プレカットセンターで大変お世話になっている中国木材様 (http://www.chugokumokuzai.co.jp/home.html) の本社工場を見学させて頂きました。中国木材様は集成材メーカーでは国内トップシェアのリーディングカンパニーです。工場見学のつもりでお邪魔したのですが、素晴らしい大企業を一代で築き上げた堀川会長との面談の時間も頂き、いつも前向きで木の将来を常に考えてらっしゃる堀川会長からパワーを頂き、とても有意義な時を過ごさせて頂きました。

 

P.S. 広島と言えばお好み焼き、もちろんお好み焼きもしっかり食べてきました!(笑)

(S.K@社長)

201811.

 

秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。

平成最後の夏は全国各地で猛暑、台風、集中豪雨、地震など自然災害が相次ぎましたが皆様お変わりなくお過ごしですか。

 

これから寒くなって、インフルエンザも流行する季節がやってきます。手洗いうがいを忘れないでくださいね・・・。

 

PDFのダウンロードはこちら

2018年10月23日 火曜日

『社内竣工検査を実施!!』

20181023朝晩の冷え込みを感じる季節になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?昼間との寒暖差もあり体調を崩さないようにしたいものです。

 

さて、今日は週末にイベントがあるガーデンスクエア笠松田代Ⅸの社内竣工検査がありました。建物が無事に完成したあとに、多くの社員やその工事に関わった皆さんと建物を検査する大事な日です。

設計を担当した者、現場を管理した者、そして直接工事に関わった職人さん達は、何か合格試験を受けるような気持ちでしょうか。

たくさんの目で検査した建物は無事に合格となりました!!数か月に亘って工事を行った関係者の皆さん、本当にお疲れ様でした!自信を持ってオススメ出来る建物に仕上がりました。

 

ここでお知らせです。そんな自信タップリの建物を気軽にご見学して頂けるイベントが週末に行われます。先週、完成した2棟と合わせて全4棟が一同に見学できる絶好の機会になっています。普段から予約頂ければ見学は可能になっていますが、イベントがある今回は、小さなお子さんが一緒でも気兼ねなく見学出来るようにキッズコーナーやお楽しみ抽選会なども予定されております。これを機会にマイホームご検討の第一歩にお気軽にお越しください。お待ちしております

(K.T@住宅事業部)

IMG_7793おかげさまで國六株式会社は平成30年3月で創業120年を迎えました。

120周年を記念して、「クニロククロック」を制作いたしました!

この時計は、岡山県新庄村のクニロクの森で育てられた樹齢120年のヒノキの木を伐り出してつくられました。

新庄事務所で木を伐りスライスし、江南プレカットセンターで乾燥&製材し、本社でデザインしました。
時計盤は実は「クニロク」にちなんで9・2・6のみになっています。これまでの120年の歩みを大切にしながら、これからも森、山とともにトキを刻んでいくことを意味しております。

大きい時計は、地面にしっかりと根を張り、太陽に向かってまっすぐと伸びています。これはクニロクのロゴマークの中にある「赤」色の意味を込めました。

 

◇赤色の意味:「お客様へ燦燦(さんさん)と幸福の光が永遠に降り注ぎ続けることを願う強い思い」

 

また、小さい時計は4台あり、新庄事業所、江南プレカットセンター、リクシルリフォームショップ、ショールームの各拠点に設置されます◎1枚のスライスしたヒノキを横に4等分しているので、120年の年輪が1台1台に刻み込まれております。

4台ともに十字のマークがあるのは、ロゴマークの中にもある十字の意味を込めました。

 

◇十字の意味:「お客様の笑顔がクニロクの一番の喜びです」を成就させる為、4つの思いを胸に刻み込んだ社員全員の誓い

 

4台の時計をつなぎ合わせると、なんと年輪と十字がつながります!森づくり、プレカット、土地&住宅、アフターメンテナンス、社員一丸となってお客様のためによりよい暮らしをご提供させていただけるよう、日々精進いたします!!

 

120周年という節目を迎えたクニロクホームを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。



woody

すっかり秋の気候になりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか。

「木の香りを楽しみながら、素足でも心地よい暮らしをしていただきたい。」
クニロクの分譲住宅・注文住宅のLDKではフローリングではなく、無垢材の床を提案しております。

注文住宅をお考えの方、ベースとなる無垢床をどれにしようか迷ってしまいますよね、ぜひ新しいページをご参考にしていただければと思います。

 

◇無垢材とお手入れ方法のページはこちら ◇

 

また、本社隣にあるショールームでは、実際に無垢床を比較しながら体感することができます。木の種類によって、踏んだ感じや歩く感じが異なります。床や壁の中身まで、どんな構造になっているのかも目で確かめられます。安心・納得して住まいづくりをして頂くために~

無垢材の床って、メンテナンスや掃除が大変そう・・・と思われがちですが、普段の汚れは乾拭きや水拭きで落とせられることが多いんです。春夏秋冬、季節の移ろいを感じながら木も成長し続けます。気候によって変化する木を感じならの暮らしも楽しいものです。家族の会話の中にも「木」の会話が増えると嬉しいですね。

家族の成長とともに床も年を重ね、味わいのある色や雰囲気になっていきます!家族で住まいを育てましょう☆

メンテナンス方法や無垢材に関する事、ぜひお気軽にお尋ねくださいね。

(K.K@総合企画室)

2018101810月に入り、朝晩は涼しくなってきましたね。

工事現場も作業がしやすい気候になってきました。

 

こちらはガーデンスクエア蘇原希望町の現場ですが、電柱の設置が完了しました。

電柱を建てることを建柱といいますが、作業は中部電力さんが行います。

電柱を吊り下げている光景は、普段の生活ではなかなか見られませんね。

今週、道路の舗装工事も終わったので間もなく宅地造成工事は完了となります。

 

次は住宅の建築ですが、現在は分譲住宅の設計が進行中です。

どんな建物になるのかな?

完成は来年になります。私も楽しみです。

(Y.H@開発チーム)

20180102ガーデンスクエア柳津町上佐波Vでは北欧スタイルのモデルハウスを期間限定住宅展示場としてお気軽に見学していただけるように、イベントを9/22.23.24の三連休、9/29.30に開催しました。

後半のイベント期間は台風でご覧いただけなかった方もいらっしゃると思います。こちらのモデルハウスは10月末まで引き続き期間限定で住宅展示場として建物をご見学いただけます。注文住宅をお考えの方、これから家探しを始められる方、建売をお考えの方どんな方でも大歓迎です。まずは“クニロクの家”を見に来てください。(土、日、祝は直接現地にご来場ください。平日に見学ご希望の方はご予約お願いいたします。)

又、2棟のモデルハウスはコーディネートされた家具付き分譲住宅として販売も開始しています。先着順で受付しています。

(A.N@総合企画室)

  • LIXILリフォームブログ

資料請求・お問い合わせ

メールでお問い合わせ資料請求はこちら
本社・ショールームへご来店の方はこちら
國六株式会社フリーダイヤル0120-055-926

【本社】〒500-8175 岐阜県岐阜市長住町5丁目8番地