木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

2018年9月3日 月曜日

姫路城

20180902先日、1泊2日で、家族旅行に行って来ました。行先は、姫路城。一度、観てみたいお城で、平成の大改修の後、直ぐにでも行きたかったのですが、タイミングが合わず、念願の見学となりました。お城の周りは、公園が整備され、周りには、高い建物も無く、東西南北どこからでも、お城が目に入り、とても壮観で、感動しました。駐車場からお城までの道のりも公園内を歩き、緑を感じながら、暑い日でしたが、とても気持ち良く、お城まで行く事ができました。お城に近づくにつれて、観る角度によって違う顔があり、どこから観てもかっこいいお城で、立ち止まりながら、写真を撮りました。城内に入ると、テレビ、映画でよく見た、門構えを目にして、懐かしさを覚え、自分なり江戸時代を感じながら見学が出来、子どもと一緒に、昔の人の生活を感じながら見学できました。今回、一番感じた事は、姫路城は、世界遺産であり、観光客も多く訪れる観光地(当日は、平日でしたが、多くの観光客が見学し、外国人観光客も多く訪れていました)ですが、市民のシンボルであり、周辺も都市計画を考えながら、市民自身がお城を守っている「我が町のお城」を感じました。

その日は、温泉宿に宿泊し、自分の町のシンボルは何か、そのシンボルを自ら守っているのかを考えながら、温泉に入り、美味しい食事を食べながら、久しぶりの家族団欒の楽しい時間を過ごす事が出来ました。皆様も、これからも守っていかなくてはいけない町のシンボルを考えてみてはいかがでしょうか。

(M.S@営業チーム)

2018年9月1日 土曜日

伊勢神宮

201809018月28日ドライブを兼ねて、夫婦で大好きな伊勢神宮に行ってきました。

家族が日々元気で生活させて頂いている御礼をお参りしてきました。

当日は天気も良く、夏休みも終盤といったこともあり、お子さま連れのご家族も多く参拝にみえていました。

ただ若干蒸し暑かったので、汗だくで歩いている奥さんが、赤福のかき氷を食べてみたいとのリクエストがあり、お店の行列に並びました。氷の中に赤福が入っており、とてもおいしく暑さも一瞬吹き飛んだような気がしました。

その後数分の落雷、突風、大雨があり本当に涼しくなりました。

直ぐに天候は回復、帰りは、いつものように助手席で爆睡の奥様を起こさないように安全運転で一宮までゆっくり帰りました。

いよいよ夏も終わり、日が落ちるのも少しずつですが、早くなっています。9月10月11月と仕事にもスポーツにも最適な季節がやって来ます。また今年は台風も次々とやって来ます。

さわやかな季節になりますので、皆様も是非当社の住宅展示場へ、ご家族皆様でお越しくださいませ。

(K.T@営業チーム)

201808271テレビの辛いもの特集を見てから無性にスープカレーが食べたい衝動を我慢できなくなり、先日岐阜のスープカレー屋さん「NOT CURRY」に行きました。

初めてのお店でしたが、予想以上にオシャレな内装で驚きました!最近よく見るインダストリアル風の、男前な空間です。テーブルや椅子なども雰囲気が統一されており、住宅のインテリアにも取り入れられるのでは?と思う部分がたくさんありました。

スープカレーは甘さと辛さがあり、スパイシーで美味しかったです。

カッコイイ雰囲気の空間を住宅に取り入れようと考えている方は、ぜひ行ってみてください。

(R.H@設計チーム)

2018年8月27日 月曜日

岐阜車体工業様 工場見学

20180827先日弊社プレカット工場にて加工を担当しているメンバーなど13人で、各務原市鵜沼三ツ池町にある岐阜車体工業株式会社様の工場見学をさせて頂きました。以前私の所属している会で岐阜車体様の工場見学をさせて頂いたことがあり、その時から「プレカット工場の皆にも見せてやりたい」と思っており、岐阜車体の星野会長に依頼し実現したものであります。

 

岐阜車体様はトヨタ自動車の主にハイエースやコースター(マイクロバス)を製造する最新鋭の工場です。人力での行程を少なくし、ロボット化がかなり進んでいます。また“カイゼン”という言葉が至る所に張り出されてあり、「常にカイゼンを意識しなさい!」という会社の指導が行き届いている工場です。

そんな環境で働いている社員さんからの提案で、実際に採用になったカイゼン事例はたくさんあるようです。印象に残った事例は、タイヤを取り付ける行程でナット5個を確実に更に素早く取り出す方法として、うまく磁石を活用していたことです。

 

木造住宅の骨組みを加工する工場と車を組立てる工場とではかなりの違いがあり、参考にもならないとの見方もありましたが、皆も多くの気づきを得ることができ、自社のカイゼンへの意欲が高まったに違いありません。岐阜車体様素晴らしい気づきの機会を頂き、ありがとうございました。

(S.K@社長)

20180824

おはようございます。ホームページの新たな機能のお知らせです☆

ガーデンスクエア那加石山町の物件詳細ページの「プラン・価格」の中に、「動画をみる」ボタンを設置しました!

写真だけでは伝わりにくい各部屋のつながりや、サイズ感、雰囲気などをお伝えしております。ぜひチェックしてみてください◎

スマホサイズにしてありますので、スマホからでも簡単アクセスできます。

他の分譲地についても随時アップして参りますので、よろしくお願いいたします^^

(総合企画室)

2018年8月18日 土曜日

中庭とバルコニーのすすめ

20180818

岐阜は今日も風が涼しく爽やかな気候です。最近は朝晩も涼しくなり、秋の気配を感じますね^^

昨日は、伝統的七夕の日でした。七夕は普通7月7日が有名ですが、実はもう一つあります。

もともと七夕は7月7日だったのですが、太陰太陽暦から、グレゴリオ暦に変更されたため、従来よりも1ヶ月早くなってしまいました。太陰太陽暦の7月7日が今の暦の8月中旬ごろにあたり、2018年8月17日は伝統的七夕の日となりました。そのため昨日は空気が澄んで、星も綺麗に見えました。北斗七星や夏の大三角もすぐに見つけることができました。昨日は夕陽も綺麗でしたね!

我が家には中庭がないので、こんな時、中庭や広いバルコニーがあればお茶しながら天体観測できるのになぁ・・・と。

クニロクホームの住まいは中庭があったりベランダが正方形だったり、「家族のたまり場」が外にも設置されていることが多いです。その理由は、洗濯はもちろん、それ以外の暮らしを充実していただきたいという思いもあります◎

例えば、週末だけ朝食を外で食べたり、ちょっとだけペンキを塗ってDIYしたり、家の中を掃除中にベランダにキッズコーナーを作って遊ぶようにしたり、囲まれた空間だからできる安心感と開放感があります。

中庭やデッキがある実例紹介を集めてみました!ぜひ見てみてください♪(写真は「囲む家」です)

・囲む家

・無機と有機が交差する家

・自然エネルギーの家

・面を楽しむ家

(K.K@総合企画室)

まだ、暑い日が続きますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか

 

暑い中、建築現場では、熱中症対策した職人さんたちに作業をしてもらっています。

いつも、ありがとうございます。

 

ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅴでは、建売の2棟が、竣工間近となりました。

今日は、一部紹介しますね。キッチンの腰壁には、奥様のテンションをアゲアゲにする、真っ白なタイルを貼ってみました~

キッチン奥のパントリーには、お子様がお手伝いをしたくなるような、ゾウ柄でウキウキのクロスを貼ってみました~

 LDKにはお子様2人でもヒロビロ使える、学習カウンターを設けました!!!

学習カウンターの上部は吹抜けになっています!!!

勉強に疲れて上部を見上げると、キュンキュンとするような、かわいい飾り窓!!!

 

見どころ一杯の建売となっていますっ!

 

こちらのガーデンスクエア上佐波Ⅴ、街なか住宅展示場としてイベントを行います◎

9/22(土)9/23(日)9/24(祝)9/29(土)9/30(日)の5日間、ぜひご来場くださいませ♪

イベント終了後に「家具付きモデルハウス」として販売いたします。

販売価格は9/22(土)現地にて発表いたします^^

(Y.T@設計チーム)

新庄研修

先月、クニロクホームの新入社員研修の一環である、岡山新庄村&新庄事業所研修へ行ってきました。

研修の目的は、クニロクの森の中で木を見て触り、国産材についての理解を深め、経営理念である「For your woodylife」をお客様に少しでもお伝えできるようにしよう!という研修です◎

クニロクの森は、天然林と人工林をバランスよく融合させて、丈夫で強い木、「木」だけでなく、土や虫、動物、そして人間にも優しい環境づくりをしております。遠くから山を見ると、針葉樹と広葉樹が交互に植わっており、クニロクの山だと一目で分かるほどでした。

セラピーロードでハンモックに揺られて癒されたり、チェンソーを用いて実際に生えている木を伐採したり、木に聴診器を当てて水脈の音を聴いたり、滝で泳いだりと、自然豊かな新庄村で、大変貴重な経験をさせていただきました・w・

あっという間の2日間、幸い両日とも晴天で、普段社内業務が多い私ですが、アウトドアづくしで体を動かして、空気のいい場所で木について学ぶことができました。

今回の研修を活かしてお客様に少しでも木の魅力や、国産材のすばらしさを発信していきます^^

 早速ですが、今回の研修時のスナップ写真のページを作りましたので、ぜひ見てみてください。

 

岡山県新庄村のスナップ写真へジャンプ>>

 

追記。

秋には毎年恒例のクニロクの森「山林ツアー」を開催します。山林ツアーでも自然の中で木を学び、普段体験できないキコリ体験ができたりとお子様も楽しめるイベントになっておりますので、ぜひご家族でご参加いただけると幸いです♪詳細につきましては追ってご連絡いたします。

(K.K@総合企画室)

 20180801 この小説は、画家のフィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いたものです。ゴッホは37歳で亡くなるまで実にたくさんの絵を描きますが、そのほとんどは彼が生きている内には売れませんでした。その貧乏画家を経済的にも精神的にも支えたのは、弟であるテオドロスでした。そして、その兄弟を陰で支援した日本人の画商がいたのです。

(あらすじ)

 明治11年単身渡仏しパリで画商を始めた林忠正は、大学の後輩である加納重吉を呼び寄せる。重吉は、大手画商のパリ支配人を任されていたテオドロス・ゴッホ(愛称テオ)と知り合う。テオは店を切り盛りしながらも、兄であるフィンセントの描く絵を何とか世に出したいと願っていた。

 しかし、兄の絵は全く世の中に受け入れられなかった。なぜなら当時、美術界では人物を写実的に美しく描く絵が賞賛されており、農民や市民の普通の暮らしを暗い色調で描くゴッホの絵はとても美しいとは言えず、誰も買おうとはしなかったのだ。

 一方で、ゴッホは日本に対して異常なまでの憧れを持っていた。特に浮世絵に対する思い入れは強く、彼が描いた肖像画の背景に浮世絵がかかっているものもある。これは、テオと親友になった重吉が用意したものだ。

 テオは物心両面からゴッホを応援するが、勝手気ままで気難しい兄との関係は険悪なものとなり、時には大喧嘩し絶縁状態になりながらも、テオは兄の描く絵を受け入れ管理し続けた。しかし、次第にゴッホの精神状態は不安定となり、やがて悲劇を迎える。

(感想)

 ほとんど絵に興味がなく知識もない私ですが、この小説によって少しだけ絵の知識を得ることができました。ゴッホの悲しい生涯と、それを支えた弟がいたことも初めて知りました。

その陰に日本人画商がいたことは驚きです。小説ですのでいくつかフィクションもあるでしょうが、ゴッホが日本に並々ならぬ憧れを抱いていたことは事実のようです。そのことは少しうれしく思います。

(M.T@総務部)

201807302暑い夏こそ走る!を信条としている私はこの暑い夏もスピードこそ落ちてしまいますが、回数や距離は落とすことなく走っています!しかし先日お世話になっている接骨院の先生に、「猛暑の中で走っても精神的なトレーニングになっても、本当のトレーニングはならないから、歳も考慮し無理しない方がよいよ」と言われモチベーションダウン。しかしとても気楽な気分になれました。ということで、今日は日向を避け、金華山ドライブウェイへ。

急な坂道なので大変ですがやっぱり木陰は走りやすい!!いいトレーニングにはなったな、と実感できました!!

写真はドライブウェイからの岐阜市内(クニロクビル)や名古屋のビル群です。台風あとで澄んだ空気の中、景色もきれいでした!

(S.K@社長)

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