カテゴリー別アーカイブ: 社長のひとり言

なぜまらそん43 いびがわマラソン

2016年11月18日 金曜日

201611191
いよいよ1年の練習の成果を出す本番!ということで11月13日、元気よく42キロ走ってきました!今年は体調不良で練習不足ということもあり、気合い入れ過ぎずリラックスしてスタートを迎えることができました。

4年連続 雨 雨のこの大会でしたが今年は 晴れ 晴天、暑いくらいの天候でした。大会本部よりゼッケンなどと一緒に送られてきた郵送物の中に雨かっぱ用のビニール袋が入っていたのには驚きでした(笑)

2016111923時間切りは最初から狙ってなかったので、ハーフ終わって1時間34分、あとはこのペースをどこまで続けられるかでしたが、28キロ付近から遅れ始め、30キロ過ぎでは好調であれば手にしない パンパンや バナナバナナを食べ始め一服。汗。。。35キロ付近まではダラダラ走っていました。しかしそれ以降は何とか「3時間20分は切ろう!」と気合いを入れ直し、3時間18分でゴール、平凡な記録でした。

 普段からスピード重視のトレーニングはしていないのですから、いくら本番でアドレナリンが出るからといっても好タイムは望める訳ないですよね(笑)

40歳代で3時間を切りたいと目標設定していましたが、いよいよ今週末が40歳代最後のチャレンジとなる神戸マラソンです。しかし最初からハーフで1時間半を切ることは考えず、昨年の3時間13分を切ることを狙って、後半重視の大人の走りを試みるつもりですわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

(S.K@社長)

根尾山林からの100年ヒノキ

2016年10月17日 月曜日

201610175クニロクには山林部という部署があり、岡山と岐阜の2チームがあります。今年度は岡山チームが好調で、搬出材積や売上・粗利益ともに目標達成の見込みがたっています。しかし岐阜チームでは昨年数字的に貢献した下呂山林の施業が終わり、根尾山林だけでは数字が上がらない為、目標達成の目途はたっていません。

 そんな状況下で、頼みの綱であるのが施業予定地の一部にある大きく育ったヒノキ数本。たくさんではなのですが、杉中心の根尾山林の中での貴重なヒノキです。職人さんたちがどこでどのように伐ることが最も木の価値を高めることができるか?と吟味して頂いた結果、市に出される形になった木が右の写真です。曲がりなしの6mのヒノキ。10月25日の市にかけられるのですが、どのくらいの値がつくのか、楽しみです。

 こうした国産材の価値を高めていくためにはまず国産材を使用していくことが最も大切なことです。我々クニロクでは山の所有者の皆様がもう一度山に価値を見出し、山の手入れをしていこう!!と思い起こして頂くために、国産材の価値を高め、日本の森林財産を復活させなければならないと考えています。山をお持ちの皆様、写真のような木がいくらくらいになるのか?ご興味ございませんか?是非、興味を持ってください!!

201610177201610176
もちろん木や森の価値は、お金だけの話でなく、森林の手入れをすることで、
①    山がダムの機能を持ち、洪水を緩和する、
②    土砂災害を防止する、
③    CO2削減 など多くの公益的機能を高めることができます。

実益的な面からも環境的な面からも森を活用することは重要なことです。これからもクニロクでは、木こりの仕事をしながら多くの皆さまに国産材を利用して頂ける取り組みをしてまいりますので、ご協力の程よろしくお願い致します。

(S.K@社長)

ぎふ 森の恵みのおもちゃ美術館

2016年9月22日 木曜日

201609231平成31年4月(予定)に岐阜市宇佐にある岐阜県美術館のある敷地の福祉友愛プール解体後の跡地に「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が建設される計画が進行しています。

岐阜県では、森・川・海のつながりを通じた「環境保全」と「県民の協働」の新しい施策を展開するために、森林環境税を導入されています。それを原資に「全県民が森林に誇りと愛着を持ち、森林に責任ある行動をとることができる人づくり」= “ぎふ木育” に取り組んでいます。この木育は今後、子どもだけでなく幅広い世代に拡大し、「木育でのひとづくり」につなげる仕組みが必要である、とのコンセプトに基づきこのおもちゃ美術館の建設が進んでいるのです。

201609232201609233この美術館のモチーフになっているのが東京四谷にある「東京おもちゃ美術館」。岐阜にもできる、という話を耳にし先日出張の際に私も見学してきました。旧四谷第4小学校の校舎を活用し平成20年開館、年々来館者数も増えています。①おもちゃに触れて遊べる体験型、②実際つくることもできる、③しっかり研修を受講したボランティアのおもちゃ学芸員の方々が至るところでおもちゃの遊び方などを教えてくださり、コミュニケーションが生まれる、といったコンセプトで平日でもかなりの親子連れでいっぱいでした。またボランティアの方とはフレンドリーにいろいろな話をする事ができました。定年退職後、いろんなふれあいを求めて電車で1時間以上かけて来ている、なんて方もいらっしゃいました。

201609234ぎふでは、ぎふらしさを演出するために様々な計画があるようですが、その中の一つに、「丸太1本館長制度」というものがあります。これはおもちゃ美術館の建物内の空間に丸太が配置される(イラスト写真参照)のですが、この丸太を山主から寄付してもらおう、という制度です。クニロクでも是非寄付させてもらいたいと考えています!!

山から街に降りてきた木々によって、街の人たちがより自然に興味を持ち、山に目を向けるようになります。「森の恵みのおもちゃ美術館」の存在により、岐阜県の豊富な森林財産が更に子どもたちの生きる未来まで持続可能なものになっていくに違いないと信じています。

(S.K@社長)

リクシルリフォームショップ加盟

2016年8月18日 木曜日

201608181お盆休みも終わりそろそろ涼しくなってきても・・・の昨今ですが、まだまだ暑い日は続きそうですね。

クニロクではお客様の大切な家を守るために日頃よりアフターメンテナンスチームが定期点検にお邪魔させて頂いておりますが、メンテナンスチームとは別にリフォームチームもございます。リフォームチームはクニロクで家をご購入頂いたお客様はもちろん、そうでないお客様でも有償工事となる大小様々な工事のご相談を承る部署となっています。

201608182
リフォームチームでは今まで、クニロクの家をお求め頂いたお客様からのリフォーム工事を中心に売上を伸ばしてまいりましたが、今般、リクシルさんからのお誘いもありリクシルリフォームショップに加盟しリクシルさんのノウハウも勉強させてもらうことで、今まで以上の多くのお客様とのつながりを得て業務拡大につなげていこいうと考えました。

201608183先般、そのオーナー会が東京で開催され、偶然か?リクシルさんの考えあってか?記念すべき加盟500店舗目にクニロクがあたり、500人のオーナーさんが集まる中で、写真の通り大きな記念プレートを頂き、一言意気込みをお話しさせて頂いてきました。

事前に話は聞いていましたが、500人超となると周りの状況など見えず、かなりの緊張感がありましたので、良い経験をさせて頂きました。

まだまだ準備中ではありますが、リクシルさんのノウハウも取り入れ今まで以上にリフォーム事業に注力してまいります。家のことで何か相談事などございましたら、お気軽にリフォームチームをご活用くださいね!どうぞよろしくお願いします。

(S.K@社長)

汗!

2016年7月12日 火曜日

毎日暑い日が続きますが皆さん体調を崩されたりしていませんか?

私は寒さには弱いのですが、暑さには強い方です。夏でもたくさん走っているのだから当然と思われる方も多いと思いますが、マラソン好きになる前から夏に強かったと記憶しています。記憶をたどれば小学生の頃のボーイスカウト、少年野球でも水分はできる限り採らないという指導の下で育ってきたこともひとつの要因で、今でも水分はあまり採らなくても平気です。だから汗の量は人並み以下だと思います。

しかし水分摂取量が少ない方が良い訳でないので、夏場は努めて水分補給するようにしています。特に走りながら、走った後はかなり採るようにしています。更に冬場は水分が少なくても走れてしまうのですが、その流れで5月頃になっても水分をあまり採らないと血尿を引き起こしたりするので特に注意しています。

汗の量と夏に強いか?ということが関連あると断定はできませんが、少なくとも暑さを感じにくい体質であると思っています。

最近の若い人は汗をかかないと言われています。「能動汗腺の数は2~3歳までの環境で決まる」という説がありますが、これは2~3歳の頃外で遊ぶことなくエアコンの生活に慣れてしまった人は汗腺が発達しない、つまり汗腺が少ないということになり、汗をかかない体になるということなのです。

20160712寒いのに放置していては風邪をひいてしまいますが、暑い状態は少々我慢すれば体も慣れてきます。“夜もエアコンをつけたまま寝る”という人が多い昨今ですが、我が家ではエアコンは極力使わないようにしています。温暖化が進んでいるのは間違いないので熱射病対策として適度のエアコンも必要ですが、できる限り自然のままで生活できるように日ごろ気を付け、夏バテしない、そして夏でも走れる体力保持を心掛けていこう!と思います。

写真は高校の同級会にて暑い中で食べてきた“チゲ鍋”。辛い物は苦手な私ですが、汗をかきながらおいしく頂いてきました!

(S.K@社長)

珠泉院様 本堂上棟!

2016年6月9日 木曜日

2月6日のブログにて、クニロクで建てさせて頂いている岐阜市三田洞東の「珠泉院様」の書院・庫裡の上等の模様をご紹介させて頂きましたが、6月5日に本堂の上棟式が執り行われました。

そもそも上棟式とは、竣工後も建物が無事であることを願い、柱や梁の構造躯体が完成し棟木(ムナギ・・・母屋と桁と平行に取りつけられ、屋根の一番高い位置にある部材)をあげるときに行われます。

住宅の上棟式というと、1日2日で上棟することが多い昨今、上棟式は基礎工事完了後、柱を建てるタイミングで行い厳かな儀式は省かれていますが、お寺の上棟式では儀式も行われましたので、ご紹介させて頂きます。

まずはお寺様の役員さんや建設委員の皆さん、最後にご住職が入場され、ご住職の挨拶で始まりました。その後、ご住職、副住職がお経をあげられ、その間に皆さんからご焼香を頂きました。

 201606091201606092201606097






お経の後に今回の上棟式では2つの儀式を行いました。

201606093201606094①曳綱の儀
(ヒキヅナのギ)
棟木を屋根の上に曳き上げる儀式、ご近所などからご参列頂いた多くの皆様に紅白綱を「エイッ、エイッ」の掛け声とともに引っぱって頂きました。

201606095
②槌打ちの儀(ツチウチのギ)

上にあげた棟木を柱に収める儀式、しっかり収めていつまでもお寺様が栄えることを祈願する儀式です。今回は棟木付近で棟札を打つことで、繁栄を祈願しました。


201606096
写真の通り、今回の上棟式では三田洞を中心に大変多くの皆様にご参列頂き、綱引きに掛け声と大変盛り上げて頂き誠にありがとうございました。また儀式後にはお寺様が準備された紅白餅が配られ、皆様にも大変喜んで頂きました。

ご住職、役員の方々、奥様、そして副住職、つながりを持たせて頂くようになり2年が経過しますが、すばらしい皆様に囲まれて仕事させて頂けることが本当に嬉しいです。上棟式での挨拶の中でも述べさせて頂きましたが、クニロクの使命は、「未来永劫、珠泉院様に多くの方が心の潤いを求め集う、そんな木のぬくもり溢れるお寺を築く」こと。しっかりその使命を果たすべく努めて参ります。

(S.K@社長)

なぜまらそん42 第6回清流マラソン

2016年5月16日 月曜日

201605151昨日、岐阜市内で最も大きなお祭りと成長しつつある「第6回ぎふ清流ハーフマラソン」が開催されました。私は6回連続出場となりますが、今回は4回目に続き総合企画室の川井と江南プレカットセンターの市橋も走ってくれました わーい (嬉しい顔)

私の目標は1時間半をきること。川井はフルマラソン経験者ですが、今回の目標は楽しむこと。市橋は日頃からサッカーなど運動していますが、マラソン大会初出場ですので2時間半が目標でした。

201605156結果は・・・
   位置情報 國井1時間29分
   位置情報 川井2時間33分
   位置情報 市橋2時間28分

とでした。川井はゆとりの走りの中でイチゴなど楽しめたようですし、市橋は大健闘の目標達成です 手 (チョキ)

 

私は万全でない体調の中で何とか1時間半をクリアできて、本当にホットしています!暫く休んで大殿筋の治療にあたりたいところですが、せいぜい3日くらいしか休めない性分で困ったもんです がまん顔あせあせ (飛び散る汗) NOと言える勇気、という本もありましたが、私の場合「走らない勇気!」ですね(笑)

 201605154201605153201605152












201605155前々回同様、クニロクカラーに身をまとい、沿道の声援をいっぱい受けながら岐阜市内を駆け抜けました ダッシュ (走り出すさま)
完走後の3人、いい笑顔でしょ!!
この達成感がマラソンの醍醐味ですよね ウッシッシ (顔)

 

201605157走った後、16時からのぎふチャンラジオ「オカダミノルさんの黄昏ないday!sunday」に出演してきました。シャワーくらいは浴びましたが、またまたマラソンスタイルでスタジオ入り!(笑)

カラオケ楽しくマラソン談義をさせて頂きました!(放送内容はこちらから)

来年の「第7回 清流マラソン」はハーフでは日本初のゴールドグレードに昇格するとの噂もあります。また5月は暑すぎるので4月第3週に行われるとの噂も・・・どちらにしても、岐阜のお祭りとしてもっともっと根付いてもらいたいです。そして私はこの大会の連続出場を続けていきたいですぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

(S.K@社長)

歓送迎会(江南プレカットセンター)

2016年4月5日 火曜日

春は出会いの季節でもありお別れの季節でもありますね 桜桜桜

クニロクでも先日、江南プレカットセンターで歓送迎会が開かれました。新卒で12年間、コツコツ総務の仕事をしてくれた女性社員が退社されたのです。

冒頭の挨拶でもお話ししたのですが、彼女は入社当時、あどけなさたっぷりで、まだあかぬけない(アッ、ごめんなさい。。。)女の子だったのですが、どんどん化粧洗練され、ぴかぴか (新しい)きれいになりぴかぴか (新しい)、昨年7月にご結婚指輪 そして5月中旬にはお母さんになるというのですわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)ホント、時の流れの速さを実感するとともに、見守ってきた保護者??の私もとても嬉しい気分でした。小柄で細身の彼女でしたのでお腹もだいぶ大きくなっていましたが、ぎりぎりまで働いてくれ、後任にしっかり引き継ぎもしてくれました。

201604061後任の新入社員は、元気いっぱいで明るくとても素直な女の子。話していても、やっぱり素直っていいことだ!と改めて感じさせてくれるような、いい子ですわーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

2名が主役の歓送迎会でしたが、笑いあり、涙あり、サプライズありのとてもほんわか温かいひと時を過ごすことができ幸せでしたワイングラス

お別れはさみしいのですが、かわいい赤ちゃんを連れてまた会社に遊びに来てくれることを約束すると共に、今後益々の彼女の幸せを願い、最後にみんなで記念撮影しました!、みんな笑顔でいっぱいでした!

201604062201604063さて、江南プレカットセンターでは、現在男子25名、女子4名が日夜汗を流しております。圧倒的に男子が多いですが、工場担当は男子ばかり!先日は工場の一部の社員さんたちの食事会が行われ、私も参加してきましたビール  男子会らしくガッツリ“肉”でしたウッシッシ (顔)

日頃より住宅を販売させて頂く中では、住宅事業部のメンバーが表に出ておりますが、クニロクの家は100パーセント江南プレカットセンターにて構造躯体を生産しております。江南プレカットセンターのみんなの頭脳と汗の結晶がクニロクホームの骨格なのです!!

(S.K@社長)

なぜまらそん41 初皇居ラン!

2016年2月29日 月曜日

市民ランナーにとって一番走りたい大会はどこですか?と尋ねられたら“ホノルル”という回答がおそらく多いと思います。私もよくホノルル行かないの?と聞かれますが、私にとってホノルルはあまり興味のない大会です。今、私が一番出場したいのは“東京マラソン”です!

今日、東京マラソンは行われましたが、その前週2月20日に東京に行く機会があり、おそらく練習としては日本一多くのランナーが走っているであろう皇居を走ってきました!!

2016022912012年のいびがわマラソンを一緒に走ってくれた私のマラソン師匠であり大学の同級生のTさんが一緒に走ってくれるということで、有楽町のランニングステーションに荷物を置き、雨の中でしたが、皇居2周+四谷までの15キロほど走りました。

Tさんと会うのも走るのも3年ぶり、マラソンの話はもちろん、とにかくひたすらしゃべり続けながらゆったり楽しく走りました。

さすが皇居だなと思ったのは、雨の中でも多くの人が走っているというところでした。

①    1周5キロもわかりやすくていい。
②    なんといっても都心なのに信号なしで走れるのは嬉しい。
③    都心のど真ん中で利便性が高い、近くにランニングステーションがたくさんある。
④    緑とビル郡の景色がよい。

など、メリットがいっぱいの場所だからこそ多くの人が集まるのだと実感しました。

201602292201602293


201602294




もちろん夜は一杯!
Tさんの声掛けで懐かしいメンバーが集まりました。学生持代の写真を持ってきてくれた後輩がいたので余計に想い出話などで大笑いしながら楽しいひと時を過ごすことができました。

来年の今頃は東京マラソンを完走し、充実感を味わっていられたらな、って思います!!

(S.K@社長)

珠泉院様の書院・庫裡 上棟!

2016年2月6日 土曜日

IMG_0978現在、クニロクではお寺の仕事をさせて頂いています。岐阜市三田洞東にあり、周囲に山に囲まれとても風情あるロケーションにある珠泉院というお寺です。

知人のご紹介でご住職さんとご縁を持たせて頂き、その後このような大きな仕事をさせて頂くに至っております。

72052640今まで改築工事であればお寺の仕事もさせて頂いたことはありますが、新築工事は初めてであり、それがゆえに社寺建設では定評が有り、江南プレカットセンターのお取引先様である五藤社寺建設さんと共に仕事をさせて頂いております。そして昨日、本日の2日間で書院・庫裡(くり)が上棟しました。

上棟式ではご住職や副住職がお経をあげる中で、参列者と私共作業員全員がお焼香するなど、仏式ならではの上棟式でした。

 ご住職やお寺の役員さん全員で最初の1本を建てて頂いた後、本格的に作業開始!

IMG_0973手際よく柱が建てられていく中、一際太い7寸の2本の大黒が建物の中央で、玄関の正面にあたる位置に建てられました。更に小屋上にはご住職にご一筆頂いた11mある松の丸太梁、また1辺がヒノキの1枚物で曲線を描いた破風など、社寺建設ならではの木の存在感が溢れている構造躯体が完成しました。
まだまだ工事は始まったばかりで、高品質かつ安全第一はもちろんですが、今後益々地元の方に親しまれるお寺になっていく事も願いながら、工事させて頂く所存です。

IMG_098572052654IMG_0995IMG_0997




(S.K@社長)