木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

まだ、暑い日が続きますね。皆さん、いかがお過ごしでしょうか

 

暑い中、建築現場では、熱中症対策した職人さんたちに作業をしてもらっています。

いつも、ありがとうございます。

 

ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅴでは、建売の2棟が、竣工間近となりました。

今日は、一部紹介しますね。キッチンの腰壁には、奥様のテンションをアゲアゲにする、真っ白なタイルを貼ってみました~

キッチン奥のパントリーには、お子様がお手伝いをしたくなるような、ゾウ柄でウキウキのクロスを貼ってみました~

 LDKにはお子様2人でもヒロビロ使える、学習カウンターを設けました!!!

学習カウンターの上部は吹抜けになっています!!!

勉強に疲れて上部を見上げると、キュンキュンとするような、かわいい飾り窓!!!

 

見どころ一杯の建売となっていますっ!

 

こちらのガーデンスクエア上佐波Ⅴ、街なか住宅展示場としてイベントを行います◎

9/22(土)9/23(日)9/24(祝)9/29(土)9/30(日)の5日間、ぜひご来場くださいませ♪

イベント終了後に「家具付きモデルハウス」として販売いたします。

販売価格は9/22(土)現地にて発表いたします^^

(Y.T@設計チーム)

新庄研修

先月、クニロクホームの新入社員研修の一環である、岡山新庄村&新庄事業所研修へ行ってきました。

研修の目的は、クニロクの森の中で木を見て触り、国産材についての理解を深め、経営理念である「For your woodylife」をお客様に少しでもお伝えできるようにしよう!という研修です◎

クニロクの森は、天然林と人工林をバランスよく融合させて、丈夫で強い木、「木」だけでなく、土や虫、動物、そして人間にも優しい環境づくりをしております。遠くから山を見ると、針葉樹と広葉樹が交互に植わっており、クニロクの山だと一目で分かるほどでした。

セラピーロードでハンモックに揺られて癒されたり、チェンソーを用いて実際に生えている木を伐採したり、木に聴診器を当てて水脈の音を聴いたり、滝で泳いだりと、自然豊かな新庄村で、大変貴重な経験をさせていただきました・w・

あっという間の2日間、幸い両日とも晴天で、普段社内業務が多い私ですが、アウトドアづくしで体を動かして、空気のいい場所で木について学ぶことができました。

今回の研修を活かしてお客様に少しでも木の魅力や、国産材のすばらしさを発信していきます^^

 早速ですが、今回の研修時のスナップ写真のページを作りましたので、ぜひ見てみてください。

 

岡山県新庄村のスナップ写真へジャンプ>>

 

追記。

秋には毎年恒例のクニロクの森「山林ツアー」を開催します。山林ツアーでも自然の中で木を学び、普段体験できないキコリ体験ができたりとお子様も楽しめるイベントになっておりますので、ぜひご家族でご参加いただけると幸いです♪詳細につきましては追ってご連絡いたします。

(K.K@総合企画室)

 20180801 この小説は、画家のフィンセント・ファン・ゴッホの生涯を描いたものです。ゴッホは37歳で亡くなるまで実にたくさんの絵を描きますが、そのほとんどは彼が生きている内には売れませんでした。その貧乏画家を経済的にも精神的にも支えたのは、弟であるテオドロスでした。そして、その兄弟を陰で支援した日本人の画商がいたのです。

(あらすじ)

 明治11年単身渡仏しパリで画商を始めた林忠正は、大学の後輩である加納重吉を呼び寄せる。重吉は、大手画商のパリ支配人を任されていたテオドロス・ゴッホ(愛称テオ)と知り合う。テオは店を切り盛りしながらも、兄であるフィンセントの描く絵を何とか世に出したいと願っていた。

 しかし、兄の絵は全く世の中に受け入れられなかった。なぜなら当時、美術界では人物を写実的に美しく描く絵が賞賛されており、農民や市民の普通の暮らしを暗い色調で描くゴッホの絵はとても美しいとは言えず、誰も買おうとはしなかったのだ。

 一方で、ゴッホは日本に対して異常なまでの憧れを持っていた。特に浮世絵に対する思い入れは強く、彼が描いた肖像画の背景に浮世絵がかかっているものもある。これは、テオと親友になった重吉が用意したものだ。

 テオは物心両面からゴッホを応援するが、勝手気ままで気難しい兄との関係は険悪なものとなり、時には大喧嘩し絶縁状態になりながらも、テオは兄の描く絵を受け入れ管理し続けた。しかし、次第にゴッホの精神状態は不安定となり、やがて悲劇を迎える。

(感想)

 ほとんど絵に興味がなく知識もない私ですが、この小説によって少しだけ絵の知識を得ることができました。ゴッホの悲しい生涯と、それを支えた弟がいたことも初めて知りました。

その陰に日本人画商がいたことは驚きです。小説ですのでいくつかフィクションもあるでしょうが、ゴッホが日本に並々ならぬ憧れを抱いていたことは事実のようです。そのことは少しうれしく思います。

(M.T@総務部)

201807302暑い夏こそ走る!を信条としている私はこの暑い夏もスピードこそ落ちてしまいますが、回数や距離は落とすことなく走っています!しかし先日お世話になっている接骨院の先生に、「猛暑の中で走っても精神的なトレーニングになっても、本当のトレーニングはならないから、歳も考慮し無理しない方がよいよ」と言われモチベーションダウン。しかしとても気楽な気分になれました。ということで、今日は日向を避け、金華山ドライブウェイへ。

急な坂道なので大変ですがやっぱり木陰は走りやすい!!いいトレーニングにはなったな、と実感できました!!

写真はドライブウェイからの岐阜市内(クニロクビル)や名古屋のビル群です。台風あとで澄んだ空気の中、景色もきれいでした!

(S.K@社長)

2018年7月31日 火曜日

お客様とインテリアスタイル

201807301クニロクホームでは、木のぬくもりを活かしたシンプルなナチュラルスタイルの住宅を基本に、その他にもビンテージや北欧風など様々なスタイルの住宅をご提案させていただいております。

 

注文住宅では、お客様それぞれのスタイルに合わせてご提案させていただいており、

お客様其々の個性豊かなお話をお聞きするのがとても楽しいです。

 

最近、実際のお仕事の中で携わらさせていただいた物件で、フレンチスタイルがお好きなお客様へのご提案をさせていただく機会がありました。

曲線を用いたアイアンであったり、猫脚の家具、モールディング(室内見切り装飾部材)、シャンデリア、アールの開口等々。

フレンチテイストの、象徴的な納まりや商品などに触れていくなかで、その魅力に吸い込まれていきました。どんなスタイルにも美しさがあり、それぞれの個性を素敵だと感じています。

 

近年のインテリアの流れは、ボタニカルと言った生活や健康に植物のもつ力を取り入れようとする世の中の流れを強く受けていると感じています。

また、建築はファッションと同じで常に流行が変わり、流動的な部分を持っています。

私は、それが時代と生活と人の個性であり楽しさだと思ってます。

住むための器として変わってはいけない部分を大切にしながら、常に世の中のニーズに敏感で柔軟にいたいと思います。

(M.S@営業チーム)

2018年7月21日 土曜日

石垣の補修

201807213近年稀にみる豪雨が終わったと思えば、連日35度を超える猛暑が続き、現場作業するにも気を付けなければいけない日々ですが、そんな中先日自宅の石垣の修理を行いました。

写真で見るように、石の間のセメントに隙間ができ、大雨の翌日、石垣から水が出る事態でした。今回は簡単な補修作業でモルタルを練って隙間を埋めていく作業をしました。モルタルを練る作業は皆さんあまりやったことがないかもしれませんが、ホームセンターなどですぐ乾燥するセメントが売っていますので、水と混ぜ合わせるだけで意外と簡単に作ることができます。写真にあります、バケツの中身が練ったもので、地道に手で隙間を埋めていきました。補修後の写真をうっかり撮るのを忘れてしまいましたが、それなりに仕上げることが出来ました。

家というものは建ててからもうまく付き合っていく必要があります。経年劣化によるダメージも少なからずありますので、これはと思うことがありましたら、施工業者に相談するなどし、そのままにしないようお気をつけください。

また、作業当日は猛暑日だったので、2時間ほどの外の作業で汗だくになり、ふらふらになってしまいました。皆さんも熱中症には十分お気をつけください。

(T.H@施工チーム)

2018071807地震に強いSE工法三階建ての岐南町八剣住宅展示場をリニューアルしました。

1階のインナーガレージや趣味室の雰囲気はそのままに1階にトイレを設置。

2階のリビングや和室に収納を追加、オープンだった和室に間仕切りを付けるなどしてより生活しやすいように改築しました。今までに見学していただいた方も是非この機会にリニューアルした展示場にご来場ください。お待ちしています。

又、新価格にて販売を開始しました。家具、エアコン付きで販売しています。

詳しくはこちら

(A.N@総合企画室)

 

 

 

 

20180717豪雨の後は35℃を超える猛暑・・・

この暑さはしばらく続きそうです。

私が子供の頃はこんなに暑い日はなかったのですが・・・

猛暑や豪雨・冬の大雪も地球温暖化の影響でしょうか。

 

暑い日でも寒い日でも宅地造成工事は進みます。

雨が降ると工事が捗らないので、晴れの日はありがたいのですが、さすがにこの気温では現場の職人さん達の体調も心配です。

適切に休憩を取りながら作業を行います。

 

この現場はブロック積みと整地作業の後に上下水道を引き込みます。

安全第一で施工していきます。

(Y.H開発チーム)

2018年7月12日 木曜日

120周年特別キャンペーン

梅雨もあけ、日差しも日増しに夏らしくなってまいりました。

クニロクホームは創業120年を迎えました。日頃のご愛顧に感謝して「120周年特別キャンペーン」を平成30年7月14日から開催いたします。

対象物件は分譲住宅全9棟
 ・ガーデンスクエア南鶉Ⅱ(C.D.E棟)・・・チラシのPDFはこちら
 ・ガーデンスクエア日光町(A棟)・・・チラシのPDFはこちら
 ・ガーデンスクエア那加石山町(A.B棟)・・・チラシのPDFはこちら
 ・ガーデンスクエア馬場前畑町(B.C.D棟)・・・チラシのPDFはこちら

201807121
選べるご成約プレゼント!
ご成約により1棟あたり120ポイント分プレゼント。(当社指定の商品からお選びいただきます)
キャンペーン期間:平成30年7月14日~平成30年8月31日(平成30年9月30日までのお引渡しが条件となります。)

是非この機会にご購入を検討ください。各分譲地でご来場お待ちしております。

(@住宅事業部)

皆様いかがお過ごしでしょうか。

さて、クニロクホームは6月20日にホームページをリニューアルいたしました◎

最新の物件情報やキャンペーン情報など、スマートフォンでも見やすくしました。

 

物件詳細ページではなるべくスクロールしなくても見えるようになっております。また、「アクセス」をタップして頂くと直接GoogleMapのページ(アプリ)にリンクされますので、ご来場の際はナビゲーションとしてもご活用していただけます!各ページの下部にお問合せフォームがありますので、お気軽にお問合せくださいね^^

 

「家づくり」ページでは、クニロクホームの家の特徴を紹介しております。地震に強く日本の気候に適応した丈夫で安全な構造、「なんか広い!」の秘密のメートル法や機能や設備、森づくりから木材加工やメンテナンスまでトータルにサポートできる体制の秘密、国産材にこだわるワケ、天然羊毛断熱材ウールブレスでからだに優しい家づくり。などなどクニロクの家の「なんかいい、ほっこりする」を紹介しております。

 

また、クニロクホームでは分譲住宅だけでなく、注文住宅も建てております。

「土地はあるけど何から始めればいいかわからない」「理想の間取りがあるけど、土地がない」「予算どのくらいかかるのだろう・・・」など、ふわっとしたご相談でも何でもお問合せください。

土地開発から木材のカットやデザインまで全て自社で行っておりますので、少しでもお客様の「?」を解決できる様に精いっぱいご対応させていただきます^^

「注文住宅の流れ」ページでは、お問合せからアフターメンテナンスまでの流れをご紹介しております。TOPページから直接ページにリンクできますので、ぜひ見てみてください☆2019年10月に消費税が10%に!注文住宅をお考えの方は、この夏が勝負です!

 

創業120年×ホームページリニューアルを記念してキャンペーンを行いますので、ぜひこの機会にクニロクホームにお越しください♪

キャンペーン詳細につきましては、下記キャンペーンページを参照ください◎

 

https://kuniroku.co.jp/product/120campaign/

 

岐阜市は長い雨が終わり32度を超える猛暑日です。

湿気もまだ残っておりますので、熱中症には十分お気をつけください。

(K.K@総合企画室)

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