木を植え、森を育て、
木のぬくもりが宿る家づくり

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スタッフブログ

20180718皆様、毎週日曜午後4時から弊社社員が出演しているラジオ放送音楽 (ヘッドホン)「黄昏ないday!Sunday」は聞いて下さっていますかー?
我々社員一同、オカダさんのリードでとても気持ちよくしゃべらせて頂いています。

是非こちらもご覧下さい!!
オカダミノルの黄昏ないday!Sunday

「黄昏ないday!Sunday」放送をお聞き逃しの方はこちらからどうぞ・・・

 

NEW2018.11.18(黒田)NEW

2018.11.11(野々村)

2018.11.4(久保) 2018.10.28(箕浦俊)

2018.10.21(堀) 2018.10.14(村田)

2018.10.7(水野逹) 2018.9.30(須賀)

2018.9.23(新田) 2018.9.16(日野)

2018.9.9(平工) 2018.9.2(阿折)

2018.8.26(入澤) 2018.8.19(川上)

2018.8.12(柴山) 2018.8.5(飯島)

 

過去の放送分は別ページにまとめました。今後ともよろしくお願い致します。 

2017年4月から2018年7月放送分はこちら

(@住宅事業部)


blog_20181114

今週17日(土)はいよいよクニロクホームの山林バスツアーです。

毎年ご好評いただいているこのツアー、今年は多数応募頂き抽選にてご案内させていただいております。

できれば応募頂いた方全員に参加していただきたいのですが、定員の関係で参加いただけなく、非常に残念です。。

来年も開催を予定しておりますので、ぜひまたご応募ください♪

写真は山林バスツアーで行うワークショップの試作品です。実際に、材料となる木の枝や松ぼっくりは、クニロクの森でみつけたものです◎(塗装&殺菌しておりますのでご安心ください)

今回クリスマスリースで使用する枝は、根尾の桜の木を伐りました。伐採体験をするエリアのシンボルツリー的な存在の桜の木でしたが、今年の台風で倒れてしまい、せっかくなのでワークショップでリユースすることに!

森の木や枝を使ったクリスマスグッズを楽しく作りましょう~

 

山は気候が変わりやすいです。

当日は雨になる可能性もありますので、カッパや長靴など雨具を持ってきていただけると安心です!

(K.K@総合企画室)

20181115現在放映中の「下町ロケット」も第5話を終え、いよいよ後編に突入します。後編の原作は「下町ロケット ヤタガラス」です。別の本にはなっていますが、前編からの続きで主要な登場人物は変わりません。

(あらすじ)

 ギアゴースト社を支援して、特許権侵害に対する裁判を共に戦った佃製作所佃航平であったが、裁判には完全勝訴したものの、ギアゴースト社伊丹社長の態度が一変。実は、ギアゴースト社に対して、佃たちのライバル会社であるダイダロスからM&Aの話が水面下で進行していたのだ。あくまでも佃製作所とのこれまでの経緯や信頼関係を重視する島津と、目の前の利益と帝国重工への復讐に憑りつかれた伊丹との間に亀裂が生じ、ついに島津はギアゴーストを退社する。

 そんな中、帝国重工財前が、新たに、農業用ロボットの開発プロジェクトを立ち上げ、佃にも協力を要請する。財前は「日本の農業を救おう」と熱く佃に語る。実際、日本の農業は高齢化と後継者難で担い手がおらず、極めて深刻な状態だ。農業用ロボットは人手不足を解消し、高品質な農作物を提供することで、日本の農業の姿を大きく変えることができる。ロケットで培った技術を活かすことでこのプロジェクトに貢献しよう、と佃は決意する。佃が提供するのは、ロボットのエンジンとトランスミッションだ。

順調に始まるかと思われたプロジェクトであったが、帝国重工内部での陰湿な派閥争いが絡み、財前がプロジェクトの実権を奪われ、次期社長候補と目される的場が指揮することになる。ここからプロジェクトは迷走を始め、部品の内製化を進める的場は佃製作所を外注先から外してしまう。

 一方、帝国重工のライバルとして、下町の中小企業数社が協力して立ち上げた「ダーウィングループ」が台頭して、同様に農業用ロボを発表する。何とこのグループの中心はダイダロスで、ギアゴーストの伊丹も加わっているのだ。そして、ダーウィングループと帝国重工がともに参加した農業フェアのプレゼンの場で、帝国重工とダーウィンの無人トラクターが直接対決することになる。

(感想)

 後編では、帝国重工内の派閥争いや主導権争いなど、大企業内の闇の部分が表面化します。その中で悪役(敵役)に注目です。今回ではなんと言っても帝国重工の的場俊一。演じるのは日頃悪役などでは見たことがない神田正輝で、なかなか見ものです。

 今回のドラマではキャスティングもユニークです。落語家の立川談春は前作から引き続きですが、アナウンサーの古舘伊知郎福沢朗が悪役で出ており、歌舞伎の尾上菊之助、吉本新喜劇の内場勝則に、なんとピコ太郎でブレイクした古坂大魔王まで出演していました。後編から登場する新たな人物には誰が起用されるのか、楽しみです。

(M.T@総務部)

20181112今年もいびがわマラソンに参加してきました。今年は再来週に控えた大阪マラソンを本命にしていますので、難コースのいびがわは大阪の練習としてキロ4分45秒で最後まで続けることを目標にしました。しかしほとんど最前列に並べてしまったので、周囲には速い人ばかり!(笑)そんな中でゆっくり走れるほど大人の走りが身についていない私は、4分30秒で走り切る目標にあっさり変更!(笑)

30キロまではほぼそのペースを守り、結構いいタイム出るかも!と思ったりもしましたが、そんな甘くなかったです。30キロからペースダウンで、結局3時間16分でゴール。苦しいレースでした(汗)。。。

 

先々週の横浜マラソンでは、もっと走れた!と思えるくらいでしたが、いびがわマラソンでは30キロ以降惨敗、ペース配分の難しさを痛感しています。

ペース配分など考えず、ガツガツ走ってしまえていた昔が懐かしいな。。。(笑)

(S.K@社長)

2018年11月9日 金曜日

第15弾 木の家GooGoo大見学祭

20181109ご好評につき第15弾を三週間(土・日・祝)連続開催いたします。

11/10()11()17()18()23()24(土)25(

岐阜市内及び岐阜市近郊のクニロクホームが手がける「木の家」を大公開です。

間取りや設備・木質感など、クニロクホームの家づくりを体感してください。

 

会場1 ガーデンスクエア柳津町上佐波Ⅴ

    ガーデンスクエア南鶉Ⅱ・・・・会場1へお越し下さい

会場2 ガーデンスクエア日光町

    ガーデンスクエア北島Ⅱ・・・・会場2へお越し下さい

会場3 ガーデンスクエア笠松田代Ⅸ

会場4 ガーデンスクエア馬場前畑町・・・ありがとうございました。完売致しました。

会場5 六条南住宅展示場

 チラシはこちら

ご家族お揃いでお気軽にお越しください!!

会場4ガーデンスクエア馬場前畑町は完売致しました。別の会場へお越し下さい。

 

◆◇◆ご来場プレゼント◆◇◆

ガトーフェスタハラダのガトーラスク グーデ・デ・ロワをプレゼント!!

※クニロクにて初めてアンケートにご記入くださいました、ひと家族お1つのお渡しとなります。お子さまだけのご来場ではお渡しできません。ご来場プレゼントは商品が無くなり次第終了とさせていただきます。予めご了承ください。

(@住宅事業部)

20181108先日岐阜県木造住宅アドバイザーの講習を受けてまいりました。

この講習では、県産材を活用した木造住宅に関する相談・要望に応えることが出来る建築士として知識を学びます。

何回か講習があり、各講習にテーマが設けられていて、今回は木材市場や製材加工工場の見学でした。

 

岐阜の森林から切り出された原木が市場に置かれ、市場で売られ、そして住宅の材料としての加工されていく様子を学ぶことが出来ました。

実際の原木市場には、山積にされた原木が沢山ありました。

天候や消費税の駆け込み需要などの影響で、原木(特に桧)の量が足りてない状況であることが分かりました。

十分そうにみえる資源であっても、資材として利用には大変で簡単に製品になっているわけではない。

原木が市場に降りてくるまでには、森そして木を育て、それを伐採して市場まで運んでくるといった地道な作業があっての材料であり、沢山の手間暇がかけられここにあるのだと感じました。

 

市場の原木にはQRコードが一本一本つけてあり、商品管理や原産者への連絡などに活用されているようで、とっても便利だと感じました。

製材工場では、原木の皮はぎから、木取り、乾燥方法等々、製品になる様子を見学させていただきました。

あっという間に、大きな機械によって原木から次々に製品に加工される姿には圧倒させられました。

きっと、柱や梁など住宅部材を見ると、原木の姿も目に浮かぶようで、ますます材木への愛着がもていい講習だったと思います。

打合せで、木の良さで、木の知識などをお伝えできるようになっていきたいです。

(M.S@営業チーム)

20181102「下町ロケット ヤタガラス」を買うつもりで書店に行ったら、隣にこの本があり、立ち読みしている間に止まらなくなってしまい、買ってしまいました。「読書」と言っていいカテゴリーではないとは思いますが、あまりに愉快な本なので紹介することにします。とは言っても、さだまさしファンにとって愉快なだけなのかも知れません。悪しからず。

 

(内容)

 さだまさしファンを自認する各界の著名人が、さだまさしについて語り尽くす対談やインタビューで構成されています。

●笑福亭鶴瓶×立川談春 (ともに落語家) 対談「談志も嫉妬したトークの腕」
●高見沢俊彦 (シンガーソングライター)「しゃべりにギターをつけさせられた」
●鎌田實(医師、作家) 「『病』を世間に伝播させている」
●小林幸子 (演歌歌手) 「『小銭ならある』と楽しませる人」
●ナオト・インティライミ(シンガーソングライター)  「アラファト議長との共通点」
●カズレーザー (お笑いタレント) 「焼きたてのトーストみたいな存在」
●泉谷しげる (シンガーソングライター) 「個人的な『ため息』を表現」
●レキシ(ミュージシャン)  「破天荒な生き方は初期衝動のため」
●若旦那 (ミュージシャン) 「さだまさし=親父」
●堀江貴文(実業家)  「『1兆人に1人」のレアな価値」

 

 これらの顔ぶれからもわかるように、さだまさしの交友関係は極めて広い。何しろ、歌手としてだけでなく、作詞(さだの場合は作詩と言います)、作曲(他の歌手にも提供)、演奏(ギターにバイオリン)、小説家、噺家(コンサートではトークの面白さが有名で、トークだけのCDも販売)、パーソナリティー、など実に広範囲に活動しています。作った歌は500曲を超え、コンサートは通算4,300回超でダントツの日本一。それほど超多忙な中、地震や洪水などの災害が起これば、真っ先に現地へ駆けつけて被災者を励ます活動を行い、今やそれが「風に立つライオン基金」として定着しています。更に、生番組にこだわり、NHKでほぼ月1度深夜放送している「今夜も生でさだまさし」は10年を超えています。

 

 そんな、さだまさしとはいったい何者なのか。さだの友人たちが、自らの思う「さだまさし論」を展開します。中身までは到底紹介できませんが、書店で見たら、一度立ち読みしてください。私自身さだの大ファンとして是非皆さんに、さだまさしを詳しく知ってほしいと思います。

(M.T@総務部)

2018年10月30日 火曜日

なぜまらそん56 横浜マラソン

20181030昨年は台風の為中止となった横浜マラソンに参加してきました!昨年走れなかった人は抽選なしで走れる、更に今年完走すれば2年分のメダルももらえる、ということもあってか?28000人の参加者の内、私も含め21000人が2年分の想いを込めて横浜を駆け抜けたそうです。

コースは平坦でとても走りやすかったのですが、スタートから5キロくらいまではかなり渋滞で、走りづらかったです。その遅れを最後まで取り戻すことができず3時間16分でゴール!今までとは違いゴール後「もっと頑張れたのでは?」と思えるレースでした。具体的には、山下公園前の応援が多い39キロ辺りから声援に後押しされペースアップしたのですが、今から思えば37キロ辺りから頑張らなければいけなかった、と振り返っています。

 

私にとっては初の関東圏での大会、学生時代よく遊びにいき土地勘もある横浜の街を走ることができとても嬉しかったです!完走後は学生時代の仲間と一杯!とても楽しい一日でした!!

(S.K@社長)

201810251秋晴れの心地よい季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

クニロクホームでは羽島郡笠松町田代にて期間限定“街なか住宅展示場”のイベントを開催します。楽しいイベントやご来場プレゼントを用意してお待ちしています。

 

10/27()・28()・11/3()・4() 10:00~17:00 イベント開催

 

インテリアはもちろん、照明や小物までもそれぞれのテイストに合わせたコーディネート。個性あふれる、新感覚の住宅展示場です。クニロクホームこだわりのモデルハウスをぜひ現地にてご確認下さい。

 

詳しくはこちらをご覧下さい チラシのPDFはこちら

(@住宅事業部)

2018年10月25日 木曜日

早生樹「コウヨウザン」

20181025先日「コウヨウザン」という樹種について調べる為に、広島県庄原市まで、新庄事業所の黒田、西田で行ってきました。日本では古くからヒノキやスギを植林し、枝打ち間伐などして手塩にかけて育て、節のないまっすぐな太い木を育てることが鉄則と考えられ、実践させてきています。しかし昨今本格的な木造住宅や和室需要の減少などから、立派なヒノキやスギの価格も下がり、従来の価値観だけでは林業も成り立たなくなってきています。

 

言い換えれば、「コストをかけずにそこそこの木を育てる」「山の木を畑の野菜感覚で育てる」という考え方で林業経営をする必要もあるということなのです。そこで最近脚光を浴びているのが、早生樹であるコウヨウザンなのです。

 

見学させて頂いたコウヨウザン林は、0.63haに818本、樹齢56年、中には樹高40m、直径65㎝の大木もありました。また苗の研究もなされており、将来性を感じました。
早く育つといっても30年はかかります。孫の代の為の植林でなく、私自身が伐期を見届けることができるかもしれないタームでの今までない林業。30年後、コウヨウザンに対して需要があるのか?将来の可能性に賭け、岡山で挑戦してみようと思います!!

 

せっかく広島まで来たので翌日は江南プレカットセンターで大変お世話になっている中国木材様 (http://www.chugokumokuzai.co.jp/home.html) の本社工場を見学させて頂きました。中国木材様は集成材メーカーでは国内トップシェアのリーディングカンパニーです。工場見学のつもりでお邪魔したのですが、素晴らしい大企業を一代で築き上げた堀川会長との面談の時間も頂き、いつも前向きで木の将来を常に考えてらっしゃる堀川会長からパワーを頂き、とても有意義な時を過ごさせて頂きました。

 

P.S. 広島と言えばお好み焼き、もちろんお好み焼きもしっかり食べてきました!(笑)

(S.K@社長)

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