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スタッフブログ

2017年5月29日 月曜日

私の読書日記37

君の膵臓をたべたい

住野 よる

201705292 2016年度本屋大賞第2位受賞の本。本屋大賞は毎年チェックしている私も、「さすがに猟奇小説?には興味ないし」と敬遠していましたが、今回映画化されるらしく、映画のPVを観ると高校生の恋愛モノであることを知りました。

映画オフィシャルサイト → http://kimisui.jp/

 読んでみると、タイトルからは想像できない、儚くも美しい、そしてテンポのいい恋愛小説でした。映画化に合わせ文庫化もされ、読者が一気に広がることでしょう。

<あらすじ>
 
山内咲良(さくら)は高校2年生。重い膵臓の病気に侵され、余命が告げられているが、日常生活は普通にできており、病気のことは家族以外誰も知らない。一方、主人公の「僕」は咲良と同級生ながら、地味で目立たない生徒。人との関わりを極力避け、人生で一人の友達もつくったことがない。読書だけが自分を幸せにしてくれる時間で、文庫本を常に読んでいる根暗な生徒。そんな「僕」が、ひょんなことから咲良の秘密を知ってしまう。「僕」は咲良にとって【地味なクラスメイトくん】から【秘密を知ってるクラスメイトくん】になる。

 咲良は積極的な行動派で、「僕」は他人の意見に流される「草船」のような存在。結果、「僕」は行動的な咲良に半ば強引に誘われるまま、様々な場所へ遊びにでかける。咲良には「生きているうちにやりたいことリスト」があり、それら全てに付き合わされる。最初は、流されるように嫌々つきあってきた「僕」だが、咲良の存在が自分の中で徐々に大きくなり、咲良の明るさで自分が変わっていきていることに気づく。

 咲良にとっても、「僕」は自分の秘密を知っていてもそれでも変わらず普段通りに付き合ってくれる、心許せる相手として貴重な存在になっていく。
 二人がお互いの存在を強く意識し始めた時、悲劇が起こる。

201705293<感想>
 
いい歳をしたおっさんが読む本ではないかも知れませんが、なかなかいい本です。ツッコミ所がないわけではありませんが、それを上回る感動があります。
 二人の会話はテンポ良く、とてもウィットが効いています。良い言葉もありました。
 咲良「二人が出会ったのは偶然でも運命でもない。私たちがこれまでの人生でたくさんの選択をしてきた結果なんだ。私たちは自分の意志で出会ったんだ
 もう一か所。
 僕「君にとって生きるってどういうこと?」

 咲良「生きるって、きっと誰かと心を通わせることかな

 著者はこの辺りが言いたかったんじゃないかな、と最後に思いました。とてもヘビーなテーマを扱っているのに、とてもライトなタッチで描かれていて、どんどん引き込まれます。最後の30~40ページくらいは、なかなか泣かせます。

(M.T@総務部)

2017年5月23日 火曜日

嬉しい結婚式!

IMG_54455月21日、江南プレカットセンターの チャペル平岡君の結婚式ハートたち (複数ハート) に参列させて頂きました。入社5年目の平岡君、入社当初は加工チームで機械のオペレーションを担当してくれていましたが、27年1月からは元々有していた2級建築士の資格を活かす意味においても他でチャレンジしたい、という意向が本人からあり、現在はCADチームで頑張ってくれていますわーい (嬉しい顔)

IMG_5447チャペルでの挙式だったのですが、牧師様の前で「神に誓います」という形でなく、“参列者全員が立会人”の人前挙式でした。指輪 新郎新婦が皆に5項目を誓ったのですが、「ケンカをしてもその日のうちに仲直りします!」などユーモラスで彼ららしい誓いの言葉も含まれており、とても和やかな挙式でしたハートたち (複数ハート)

IMG_5479披露宴では、私が祝辞、江南プレカットセンター所長の細野が乾杯をさせて頂くなど、盛り上げ役を担わせて頂きました。ケーキ入刀ではお互いにケーキを食べさせ合う場面はよく見られますが、釣り好きの新郎にちなんで、新婦がたい焼きを餌にリールで新郎を吊り上げるという演出があり、とても盛り上がりました。また新郎新婦の多くの友人が楽しいエピソードを披露するなど、笑いあり涙ありのとても密度の濃い楽しいひと時を過ごすことのできる素晴らしい披露宴でしたバー (マティーニ)

IMG_5487晴天の下、外では参列者とのふれあいタイムや記念撮影などもあり、私たちも幸せいっぱいの彼らを祝福させて頂くと共に、幸せをお裾分けして頂きました!挙式での5つの誓いをいつまでも守り、暖かく笑IMG_5510顔いっぱいの家庭を築いてもらいたいですぴかぴか (新しい)





ハートたち (複数ハート)平岡君、おめでとうハートたち (複数ハート)



 (S.K@社長)

 

2017年5月9日 火曜日

家庭菜園2017

hara201705a毎年恒例のGW家庭菜園。
まずは伸びていた庭木の剪定。
昨年はゴミ袋2袋だったのが、今年は4袋に。
ゴミ袋に入るように枝を細かく切るのですが、4袋分にもなるともう握力が・・・
土に肥料を入れてかき混ぜる頃には、もうクタクタ。
苗を植えるのは後日にしました。

ホームセンターや園芸店に行き、苗や種を物色。
定番の緑のカーテン(キュウリ・ゴーヤ)、オクラ、今年はスイカとメロンにも挑戦します。
種は小ネギ、ベビーサラダ、昨年採取したモロヘイヤです。

今年は子どもの友達まで手伝ってくれたので、助かりました。
7月~には収穫ができるので、それを楽しみにしているようです。
水やり・追肥を忘れないように、大切に育てようと思います。

(Y.H@開発チーム)

 

2017年5月8日 月曜日

ゴールデンウィーク

201705081ゴールデンウィークも終わっちゃいましたね~
お休み中に、家族で豊川稲荷に行ってきました!

朝早くに岐阜を出発!
8時過ぎには豊川稲荷に到着!
お正月など大変混雑している参道もほとんど人がいません
ゆっくりと参拝することが出来ました~

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豊川稲荷は1441年に創建されたそうです。
日頃、私は住宅の設計をしていますが、
ただただ感心するばかりです!




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境内の池のかわいい亀や参道のマンホールなど新たな発見も沢山ありました~

201705086また、剣道を習っている娘と息子は、お土産屋さんの木刀を握りしめ…


木造建築の美しさや荘厳さを満喫することが出来た休日でした~

 

(Y.T@設計チーム)

2017年5月8日 月曜日

自然体験ツアー

今年のGWはこどもの日に「自然体験ツアー」に行ってきました。

天候や自然の状況で、何が出来るかはその日次第!!
今年は「たけのこ狩り」「草餅づくり」「キノコの菌打ち」が体験出来ました。
ツアーと言っても、妻の友人の八百津の実家へ押しかけただけなので旅行会社で探しても無いかもしれません。

ここ数年お邪魔しておりますが今回は3家族、小さい子供と大きい子供合わせて13名!
賑やかに楽しんでまいりました。

たけのこは、堀ってから皮を剥き、鉄釜で薪を使って「米ぬかでアク抜き」その後、冷水に晒してお店に売っている状態に

よもぎは、摘んで選別して「重曹でアク抜き」その後、刻んでもち米と混ぜて草餅に!更に餡を詰めてこれまたお店に売っている状態に
よもぎから草餅になる工程を体験でき大人も大満足!

更に子供たちは、原木にドリルで穴を開け「しいたけ」や「なめこ」の菌を打ち雑菌が入らないように発泡スチロールで蓋をする
「菌打ち体験」も楽しめました!
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普段出来ないことを行うのはやっぱり楽しいですね♪

(M.I@総務部)

2017050114月23日、ハーフ日本初のゴールドグレードに昇格した清流マラソンに参加してきました。毎年5月中旬で暑い中での大会が1か月ほど早くなり、晴天にもかかわらず例年ほど暑くない絶好のコンディションで行われました。

毎年、4キロで谷口さんをはじめとする休日出勤の皆さん、17キロで池戸さんが応援してくれているのですが、今年は12キロ付近で棚橋さん、藍川橋で永田さんの「社長!がんばれ!!」の黄色い声援を受け、いつも以上に大きな後押しをもらい、自己ベストには12秒及びませんでしたが、1時間27分59秒!出来過ぎのタイムでゴールすることができました。23日のオカダミノルさんのラジオでもお話ししたのですが、声援で今年一際目立ったのは、十六銀行さんの駅前・河原町・長良橋付近などの大応援団でした!創立140周年ということで村瀬頭取や役員さんも参加され、見事役員一緒にゴールされたそうです!!

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また、私の他には昨年に引き続き“市橋昌宏さん”が出走!2時間42分でゴール!昨年の記録を更新することはできませんでしたが、練習不足のわりに大健闘でした。もちろん2人は今年もクニロクカラーを身にまとい走りました!


201705014昨年12月の大垣ハーフもそうでしたが、キツイから嫌なのですが大会前に心拍をいじめるトレーニングをしたことがよかったのかな?と振り返っています。秋の大会はまだ決まっていませんが、今年も2回はフルマラソンにチャレンジしたいと考えています。毎年自己ベスト更新を狙っていますがここ3年間は落ち続けているので、「50歳からの巻き返しができるようトレーニングだ!」と意気込んでいます!しかし「キツイ練習はイヤだな。。。」と思う自分がいつもいるのも事実です。結局今年もダラダラはしってしまうのかな???(笑)

(S.K@社長)

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