カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

インフルエンザ

2017年2月23日 木曜日

inavir

今月、インフルエンザにかかってしまいました。
これまで自分自身がインフルエンザに感染した記憶はなく、初めての経験でした。
子どもが小学校で拾ってきて、それが私にも感染したようです。
喉の痛み・発熱等に加え、上半身の前面が痛み、衣服が触るだけでも痛みが走るという症状に悩まされました。
これまで新型インフルエンザが大流行した際にも感染しなかったので、かかりにくいのかな?と思って油断していました・・・反省です。
そろそろインフルエンザは下火のようですが、この季節に多いノロウィルス等にも注意しなくてはいけませんね。うがいと手洗いは忘れずに。。。
これからはスギ花粉が飛び始める季節です。花粉症の私にとっては憂鬱なシーズンです。マスクとメガネで乗り切ろうと思います。

(Y.H@開発チーム)

先週末

2017年2月20日 月曜日

201702203先週末、小学6年のお姉ちゃんのバレエの発表会を見に彦根まで行って来ました。

私と小学4年生の弟とで開演時間に間に合うように

車で発表会の会場へと向かいました。

思いの外早く、彦根に着いたので…

オトコ2人で琵琶湖を散策し、ランチを楽しみにました~

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その後、バレエの会場へ

発表会は、写真撮影NGでお見せ出来ないのが残念です…

一生懸命な娘の姿を目にすると涙が出て来ます。親バカでしょうか…

子どもと触れ合えた充実した週末でした

(Y.T@設計チーム)

鵜沼三ツ池 建売分譲3棟新発売

2017年2月15日 水曜日

鵜沼三ツ池に、3棟の建物が完成間近になりました。
2月18・19・25・26日見学会&現地販売会を開催いたします。
間取り図だけでは伝えきれない工夫いっぱいの空間を是非現地でお確かめください。
この物件は3月内入居可能です。新しい暮らしを利便性の高い街で始めませんか。
クニロクホームは末長く、安心して暮らしていただける設備・仕様と保証でご家族の新生活をバックアップいたします!
皆様のご来場お待ちしております。
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PDFのダウンロードはこちら
詳しくは不動産を探す。物件詳細情報をご覧ください。

平日見学ご希望の方はご予約ください。 0120-055-926

(@住宅事業部)

北方町にある夕べが池

2017年2月8日 水曜日

201702082節分も終わり今年度も残り2ケ月を切りました。
まだまだ寒い日が続きインフルエンザが流行っているようなので風邪などひかないよう
お気を付けください。

話は変わりますがこんな寒い時期ですが近くの釣り場に行ってきました。場所は北方町にある「夕べが池」です。
201702081手入れされた木々が生い茂りきれいな水の池があります。池の水は井戸水で水温が安定しているためコイやヘラブナ釣りが楽しめます。

池周辺では田園地帯が広がっており晴れた日には伊吹山や金華山を見ることができ写真愛好家の間では撮影スポットとして人気があるようです。
気になった方は是非、行ってみてください。

(Y,H@営業チーム)

サンコー新春講演会

2017年2月7日 火曜日

201702071先日、名古屋の㈱サンコーの新春講演会に参加させて頂きました。毎年盛大に行われるサンコーさんのこの会に私は2010年から8年連続で参加させて頂いております。とはいうもののサンコーさんとは全く取引はないのです。双方の業種上では売りも買いもあってもよい業種なのですが、全く取引がありません。しかし私はサンコーの加藤社長のことが大好きで、毎年お邪魔させて頂いております。この講演会に参加することで加藤社長から経営のヒントや今年のトレンドの見方など勉強させて頂くと共に、大きなパワーを頂いております。

例年大変多くの方が集まるのですが、今年はおそらく例年以上の300人超の方が参加されたことと思います。その要因は加藤社長のお人柄で普段はほとんど企業の講演会の講師はされない小泉純一郎元首相を招聘することができたからです。

現在、小泉元首相は原発反対運動を展開されております。それは首相時代に「原発は安全」と教えられ原発賛成の立場をとっていたのですが、東北大震災での原発事故以来、ご自分でいろいろ調べられた結果、「全く安全ではない」ということがわかり、首相時代の間違いを自分の汚点と考え、反省と共に原発ゼロにすることを心に誓ったそうです。

また加藤社長は約30年前、原発の経済性をテーマに大学の卒論を書いたところ、廃棄物の処理ができないことを疑問に思い、その時から原発反対を唱えるようになられたそうです。

201702072今回、小泉元首相が講演に来られることになったのも、原発反対のつながり、があってのことなのですが、加藤社長の“どんなことにも非常に感熱な人間力”に小泉元首相も惹かれたに違いないと思いました。

懇親会の場で加藤社長が、講師料の話をされましたが、小泉元首相からは交通費含め無料、という話だったそうです。もちろん企業の講演会ですので、それではいけないということでそれなりの額を払わせて頂いた、と加藤社長はおしゃっていました。

小泉元首相の講演で印象に残ったのが、「想定外はいつでも起こりうる、その時をどう準備しどう対応するかだ、窮地を克服してきたのが日本民族だ!変化に対応して強くなれ!」という言葉でした。多くの挑戦をし、日本の歴史に名を刻んだ元首相の言葉ですので大変重みのある一言でした。

株式会社 サンコーHP      http://www.kabu-sanko.jp/company_philosophy/index.html

(S.K@社長)

私の読書日記35

2017年2月6日 月曜日

天子蒙塵第1巻、第2巻

浅田次郎

201702061 浅田次郎のライフワークとも言うべき、中国もの歴史小説最新作です。氏には代表作として中国清朝末期の西太后時代の政争を描いた「蒼穹の昴」がありますが、その後、西太后時代に起きた事件(皇妃の変死)を描いた「珍妃の井戸」、西太后後の時代に活躍した軍閥、張作霖を描いた「中原の虹」、その張作霖爆殺の真相を探る「マンチュリアン・リポート」を発表し一連のシリーズのようになっています。それらのシリーズ第5部とも言えるのが本作品です。

 私は、20年前に直木賞候補になった「蒼穹の昴」で浅田次郎を知りました。たぶん人生で一番夢中になって読んだ本です。近代中国の歴史の勉強にもなりました。登場人物は実名でストーリーもリアルなため全て史実に基づいて書かれていると思い込んでいましたが、主人公の二人、梁文秀と李春雲が氏の創作上の人物と後で知りショックでした。ただ、この二人を主人公にしたからこそ、ストーリーに厚みが出たのかも知れませんし、後に続くシリーズに全てこの二人が登場するところを見ると、最初から二人に狂言回し的役割を与えているのかも知れません。もちろん、本作品にも二人は登場します。

201702062<あらすじ>
 清朝が崩壊し孫文の中華民国が成立したが、最後の皇帝溥儀は紫禁城の半分の使用を許され、未だ皇帝の如く暮らしている。しかし中華民国の統治は混乱し軍閥が鎬を削っており、溥儀の命を狙う者あるいは溥儀を奪い利用しようとする者もおり、溥儀たちはドイツ人租界へ逃げる。更に天津の日本人租界へと転々とする。そんな中でも溥儀と少なくなった側近たちは清国の復活、皇帝溥儀の復位を信じて耐えている。

 溥儀には皇妃として婉容、側室として文繍がいたが、文繍は自由を奪われた生活に耐えきれず、脱出し離婚を提訴。中国歴史上初めての皇帝離婚劇となった。(第1巻)

201702063 中国の混乱の中でその勢力を増してきたのが日本の関東軍である。彼らは溥儀に近づき、清朝の復活を匂わせながら、利用しようとする。溥儀は、日本を信用できないが自らの悲願のために日本の支援を受けることにする。日本は中国での軍事行動で国際的に孤立する中、自らの軍事行動を正当化するためには、中国人の自立した活動を支援しているとの体裁が必要であった。そのため、溥儀を執政(後に皇帝)とした満州国を建国し、傀儡国家とする。

 一方、その関東軍に最後まで抵抗を続けているのが張作霖亡き後、馬賊を率いる馬占山である。彼は、日本軍に恭順したかつての仲間から満州国での主要なポストを約束され、投降を促される。その呼びかけに応じて戦いを止めた馬占山であったが、彼には隠された狙いがあった。(第2巻)

<感想>
 「天子蒙塵」とは、天子つまり皇帝が塵(ちり、ほこり)をかぶること。世界の中心であるはずの中国では、皇帝が塵を蒙ることなど決してあってはならないことです。しかし、前皇帝溥儀は逃げるようにして紫禁城を脱出し、その後も住居を何度も変わります。皇帝が塵にまみれ都落ちする惨めな姿を本のタイトルにしています。

201702064201702065 ラストエンペラー溥儀は世界でも稀にみる数奇な運命を辿った人物だと思います。その転変には同情しますが、彼の人生はそれだけスリリングでドラマチックです。小説の主人公としては、これ以上の素材はないかも知れません。
 「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」以降、浅田氏のこのシリーズを読んでいなかっかのですが、改めて氏の作品の面白さを知りました。第3巻も楽しみですが、まだ読んでいない「中原の虹」と「マンチュリアン・リポート」を読んでみようと思いました。

(M.T@総務部)

妻と小旅行へ

2017年2月3日 金曜日

こんにちは

夫婦揃って楽天家な総務部Iです
来週、妻と小旅行へ行ってまいります。
とある本屋さんの懸賞で当選した1名は無料で参加者はプラス料金で同行できるというあれです・・・
昨年も当選し、その時は妻と義母の2人で行ったのですが、帰りに寄った貴金属店で高額な貴金属を購入する手前まで行ったとか・・・
私が行かなければ、妻は義妹を誘うと言うので私は快く同行しますバスわーい (嬉しい顔)

他県の県庁HPの「消費生活支援センター」にも「無料・当選商法によるバス旅行等への参加の際には注意しましょう」
という注意喚起やトラブル事例も掲載されています。

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全ての無料旅行がそうではないですが、今回も立ち寄り先に「高級毛皮工場見学」・・・

「タダより高いものは無い」そんな言葉を肝に銘じ
楽しんで行ってきます!

PS.先日の休日に岐南町で綺麗な虹を見ることが出来ました。

(M.I@総務部)