カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

街なか展示場がOPENします

2016年9月29日 木曜日

“木”と“教育”をつなぐ家づくり 木koriの家 GRAND DEBUT

ぴかぴか (新しい)4日間2会場でオープンイベント同時開催しますぴかぴか (新しい)

9/24()25() 10/1()2() 

会場1 岐阜市上土居2丁目7番
会場2 岐阜市中鶉7丁目24番
201609161201609162

来場プレゼント、スタンプラリーなどオープンイベントならではの
特別な4日間です。
皆様のご来場お待ちしております。

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新しく岐阜市中鶉、上土居に子育て応援住宅「木kori(きこり)の家」が9月24日に街なか展示場としてオープンします。

実際の使い勝手が体感できる子育てにぴったりのリアルサイズの展示場です。

これから子育てという方も、現在子育て真っ最中の方も、子どもが生まれて初めての入園、小学校から中学校へのあっという間の変化を想像してみてください。

同じ10年でも、子どもは大きな変化をとげます。子どもの成長を考え、間取り計画を行うことはとても大切だと考えて提案している展示場です。

住まいづくりを始める前に是非見学に来てくださいわーい (嬉しい顔)ハートたち (複数ハート)

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(@住宅事業部)

ふれあいタイムズ №47 林檎号

2016年9月28日 水曜日

201610
オリンピックで熱く盛り上がった暑い夏も終わり、夜には肌寒さを感じられる季節となりましたが、皆様お元気にお過ごしですか?

ふれあいタイムズ 林檎号を発行しました。

クニロクでは今年も秋のイベントとして新モデルハウス4棟を建設し、順次発表させて頂きます。是非お近くの会場に遊びに来てください。

また、大好評を頂いております「山林ふれあいバスツアー」を今年も企画いたしました。お誘い合わせの上、お早目にご応募くださいね~

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ぎふ 森の恵みのおもちゃ美術館

2016年9月22日 木曜日

201609231平成31年4月(予定)に岐阜市宇佐にある岐阜県美術館のある敷地の福祉友愛プール解体後の跡地に「森の恵みのおもちゃ美術館(仮称)」が建設される計画が進行しています。

岐阜県では、森・川・海のつながりを通じた「環境保全」と「県民の協働」の新しい施策を展開するために、森林環境税を導入されています。それを原資に「全県民が森林に誇りと愛着を持ち、森林に責任ある行動をとることができる人づくり」= “ぎふ木育” に取り組んでいます。この木育は今後、子どもだけでなく幅広い世代に拡大し、「木育でのひとづくり」につなげる仕組みが必要である、とのコンセプトに基づきこのおもちゃ美術館の建設が進んでいるのです。

201609232201609233この美術館のモチーフになっているのが東京四谷にある「東京おもちゃ美術館」。岐阜にもできる、という話を耳にし先日出張の際に私も見学してきました。旧四谷第4小学校の校舎を活用し平成20年開館、年々来館者数も増えています。①おもちゃに触れて遊べる体験型、②実際つくることもできる、③しっかり研修を受講したボランティアのおもちゃ学芸員の方々が至るところでおもちゃの遊び方などを教えてくださり、コミュニケーションが生まれる、といったコンセプトで平日でもかなりの親子連れでいっぱいでした。またボランティアの方とはフレンドリーにいろいろな話をする事ができました。定年退職後、いろんなふれあいを求めて電車で1時間以上かけて来ている、なんて方もいらっしゃいました。

201609234ぎふでは、ぎふらしさを演出するために様々な計画があるようですが、その中の一つに、「丸太1本館長制度」というものがあります。これはおもちゃ美術館の建物内の空間に丸太が配置される(イラスト写真参照)のですが、この丸太を山主から寄付してもらおう、という制度です。クニロクでも是非寄付させてもらいたいと考えています!!

山から街に降りてきた木々によって、街の人たちがより自然に興味を持ち、山に目を向けるようになります。「森の恵みのおもちゃ美術館」の存在により、岐阜県の豊富な森林財産が更に子どもたちの生きる未来まで持続可能なものになっていくに違いないと信じています。

(S.K@社長)

子どもの動線を考えた住宅とは?

2016年9月12日 月曜日

201609121家事動線を考えた家はたくさんありますが、子どもの動線を考えた家は少ないと思います。
クニロクでは「子ども導線」を取り入れ、子どもが「自分自身でできる項目」を住まいの中にふやし、
それらを住宅機能が支援することで子育てを応援したいと思っています。

子ども導線とは‥
子どもが効率よくお片付けや整理整頓、学習ができ習慣化しやすいように配慮された導線計画です。

201609122従来のプラン
二階の子ども部屋を中心に子どもの持ち物の収納場所や学習場所を考えるプラン。

→子どもの動線を見ると、1階2階を往復するため、その効率の悪さが子どもたちのやる気や続けることの負担となっています。

子ども導線プラン
リビングダイニングを中心に子どもの持ち物の収納場所や学習場所を考えるプラン。

→子どもの行動と持ち物にあわせて「場所と収納」を配置。リビングダイニングに子どもの効率の良い動線を計画。

9月24日にに子ども導線を取り入れ建てられた展示場がOPENします。
百閒は一見にしかず。住まいづくりを始める前に是非見てください。

家 4日間2会場でオープンイベント同時開催します。
9/24(土)25(日) 10/1(土)2(日) 
会場1 岐阜市上土居2丁目7番
会場2 岐阜市中鶉7丁目24番

(A.N@総合企画室)

家庭菜園 2016年9月

2016年9月5日 月曜日

IMG009775月に畑土を入れた我が家の家庭菜園。やはり畑土には栄養分が豊富なのか、キュウリやゴーヤがよく実をつけました。初めて挑戦した小玉スイカも3個とれました!
種から始めたトウモロコシとオクラは失敗・・・トウモロコシは一応実をつけるのですが、中身がシワシワになってしまいました。
オクラは古い種を蒔いてみたが芽が出ず・・・慌てて苗を買いに行くことに。
キュウリとゴーヤは7月がピークで食べきれないほどに。オクラとモロヘイヤは8月中旬から収穫できています。

ただ、今年は害虫に悩まされました。7月初めに柿の木にイラガの幼虫が大量発生。触るととても痛いらしく、駆除スプレー等で対策しました。
その後もオクラには蝶?蛾?の幼虫が、モロヘイヤにはカイガラムシが発生。自然相手なので色々ありますね。

IMG01176家庭菜園は大変な面もありますが、それに勝る収穫の喜びがあります。
また、子どもと一緒に育てることで、野菜はどうやって作るのか?等を学ぶこともできます。最近では野菜をスーパーでしか見たことのない子どももいるようです。

我が家でも私が水や肥料をやっていると、何をしているの?と質問してきました。理科の勉強にもなりますね。毎日の水やりも責任感を持ってやっていました。
土をさわる経験が少なくなっている現代の子どもの教育にも役立っているようです。

ミニトマト等、プランターで簡単にできる野菜も多くあります。皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

(Y.H@開発チーム)