カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

ウナギもいいけど夏はカレーかな~

2015年7月27日 月曜日

201507271皆様いかがお過ごしでしょうか?梅雨明けも発表されいよいよこれから夏本番です。

夏バテにならない様にしっかり栄養を付け暑い夏を乗り切って下さい。

私は最近暑いからと言う訳ではないのですがどういう訳か辛い物にはまっています。

201507272特にお気に入りがレトルトカレーの「LEEの辛さ20倍」、さすがに30倍は辛過ぎますが既に10倍では満足出来なくなってしまいました。このレトルトカレーは1986年から販売されているとの事でいかに辛いカレーのファンが多いかがうかがわれます。私も今は20倍で満足していますがいずれ30倍でないと満足出来なくなってしまうのでしょうか?ちなみに30倍は夏季限定販売との事です。

さて暑くて気が滅入る事もありますが弊社の用地担当の私は車ではありますが日々、岐阜市やその周辺市町村を走り廻っています。今年は例年になく各務原市内の分譲地が多くなっております。那加、蘇原地域でお探しの方は是非弊社までご連絡下さい。

(K.A@開発チーム)

“クニロクの森”ふれあいバスツアー

2015年7月21日 火曜日

「山林はクニロクの原点でありすべての事業の源流でもある。」

そんな思いで数回行われているバスツアー。7月3、4日の2日間、岡山県の新庄村に行って来ました。

岡山県新庄山林は新庄村全体面積の約2割をクニロク山林が占めるなど、地元の方々とも深い繋がりのある特別な場所に、今回は日頃からお世話になっている弊社の協力業者さん9社の皆さんと一緒でした。

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初日はチェンソーや林業機械を実際に触って頂く林業体験でした。日常では経験できない林業体験は新鮮な体験だったと思います。「もっと伐採してみたい」などの声もありながら大自然の中での山林業の厳しさや充実感を感じて頂けた事と思います。
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2日目は朝鍋鷺ヶ山~金ヶ谷山の縦走登山を行いました。日頃から体を動かしている自慢の体力を存分に見せて頂いた方や、普段の運動不足を後悔している方など、思い思いに大自然を見て・触れて・感じて頂きながらの登山でした。少し曇がちで壮大な景色を見る事が出来なかったのは次回のお楽しみにさせて頂きました。

普段は仕事を通じて接する協力業者の皆さんと、様々な体験や日頃の疲れを癒す夜の親睦会などを通じてより一層の信頼を築く事ができました。
これからもクニロクの原点を協力業者の皆さんとも共有して家づくりに活かしていきたいと思います。

201507215今回のバスツアーは、少し(?)盛り沢山で慌ただしくも予定通り行う事が出来ました。参加の皆さんの日頃のおこないが良いおかげで、梅雨の時期に快晴ではなかったものの雨に降られる事もなく充実した2日間でした。

クニロクは引続き住宅セミナーや体験型のバスツアーなど様々な企画を行っていこうと思います。その際はお気軽にご参加ください。

(K.T@住宅事業部)

さて問題です!何の工場でしょう???

2015年7月21日 火曜日

先日、我々クニロクとは違う業種の工場見学をさせて頂く機会を持たせて頂きました。
ズバリ、何の工場でしょう?
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←①    ここで仕分けします。


→②    大きなサンドバック?
ではありません(笑)
仕分けしたものをここに入れます。

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←③    仕分けしたもの毎にこの機械にいれます。


→④    これがこの機械での完成形です。



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←⑤    拡大すると・・・
デカイせんべいではありません(笑)

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→⑥    デカイせんべいをのばして
乾燥させたものです。
色は一般的には白ですが、
写真はベージュです。


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←⑦    ⑥をつるします。デカイ湯葉ではありません(笑)


→⑧    破れなどがないか、
コンピューターで確認します。





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←⑨    機械でたたんみました。

→⑩    ひもでくくって完成です。

 





おわかりでしょうか?
わかりづらいアングルで申し訳ございませんが、これは病院などで使用するベッドのシーツであり、工場はシーツを洗い貸し出す“リネンサプライ工場”です。
③が大きな洗濯機で工場全体では36,000キログラムの洗濯物に対応できるそうです。想像つきませんね!!

この工場は富山にあり病院やホテルのリネンサプライを中心に営む日本海綿業株式会社さんの2015年4月にオープンしたばかりの新工場。
作業環境や作業効率を一段とアップさせることができるので、益々清潔な環境を創り上げ、良質なトータル医療サービスに取り組みたい、とのことでした。

業種は違いますが、工場での目指すべき項目は同じ。大変良い勉強をさせて頂きました。

(S.K@社長)

みんなの森 ぎふメディアコスモス

2015年7月21日 火曜日

201507191今月18日にオープンした「みんなの森 ぎふメディアコスモス」岐阜市立中央図書館に仕事帰りに歩いて行ってきました。

外観は「え、図書館?」と思うぐらい綺麗でした。

1階はステージなどの交流の場となっており、2階が図書館となっていました。
図書館の天井は岐阜県産の東濃ヒノキを使用した木造格子屋根というものになっており、薄い木材を層状に編むことで織物のように軽やかな架構が作られているそうです。

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また、図書館内にはフィトンチッドという木の香りがただよっています。
この香りには消臭・浄化作用があり匂いをかぐと精神安定効果があるそうです。
確かに図書館内を歩いていると心が落ち着きました。

所々に本を座って読むスペースなどがたくさんあり本好きの人にはたまらない場所だと思いました。
皆さんもぜひ行ってみてください(*^ω^*)♪

(M.K@建設チーム)

家庭教育セミナー“賢い子どもに育てる住まいづくり”

2015年7月17日 金曜日

201507171家庭教育の視点からこれからの住まいづくりを考える“賢い子どもに育てる住まいづくり”セミナーを7月15日(水)開催しました。
全国でも大人気の“家庭教育プロデューサー”酒井勇介先生をお招きし、1時間15分と短い時間ではありましたが
家庭教育に望ましい住環境づくりについてお話しいただきました。

㈱ヤマガタヤと國六㈱が主催。協賛/住友林業クレスト㈱ 後援/岐阜新聞・ぎふチャン

201507173子育て世代の方と建築関連の業者の方を中心に約250人の方に参加していただきました。
たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。

今回のセミナーでは
子どもたちが、生活習慣・学習習慣を身に着けるには家庭環境・教育環境を整えること。
子どもが帰宅後、効率よく整理整頓や勉強、親子の会話ができるように配慮した子ども動線を取り入れた住宅の提案。
家での学習習慣と成績は密接な関係があること。などを分かりやすくお話ししていただきました。

セミナーに参加して頂いた方のコメントです。
・時間があっという間でしたが内容も分かりやすく、ためになるお話でした。
・毎日のように子どもに片付けなさい、勉強しなさいといっていましたが、できる環境がなかったんだと気づきました。
201507172・家事動線はよく効きますがこども動線は初耳でした。
・家庭環境とルールの大切さを改めて実感しました。
・家に帰ってすぐにできることは実践してみたくなりました。

今回はとてもたくさんの方に参加して頂いたセミナーでした。
社員も営業や建設チームを中心にセミナーに参加し勉強しました。
家づくりについてよりよい提案ができるようこれからも努めていきます。


(A.N@総合企画室)

木の家 GOO GOO 大見学会

2015年7月15日 水曜日

国産天然木が香る家づくりをお考えのみなさまに・・・

7/18sat ・ 19sun ・ 20mon ・ 25sat ・ 26sun
AM10:00 ~ PM5:00 見学会会場は全部で5会場です!
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暑さ厳しき折、皆様いかがお過ごしでしょうか。

クニロクの住まいづくりを満喫していただける大イベント!
岐阜市近郊のクニロクの住宅展示場、分譲地にて、木の家づくりを進める、クニロクのこだわりを感じていただけます。
夏の酷暑を前に、5日間限定の特別なイベントです。



建売住宅をお探しの方、注文住宅をお考えの方、土地からお探しで注文住宅を検討されている方など、
建てる前に知っておきたいことを体感できる見学会へ、ぜひご来場ください。お待ちしております。

また、チラシではご紹介しきれない物件情報も現地でご確認ください。

PDFのダウンロードはこちら
詳しくは「住宅展示場」 「不動産を探す」をご覧ください

(@住宅事業部)

第5弾 住宅展示場 造作中

2015年7月15日 水曜日

毎日、暑い日が続きますね~更に台風接近中!!!! 皆さんは体調など崩されていませんか?

先日、毎年恒例の健康診断がありました~
そして、その診断結果が手元に届く頃ですが…やはり、健康が1番ですね~
皆さんも熱中症などお体にお気を付けください!!!

201507151話は変わりますが、
先日からお伝えしています第5弾住宅展示場!!!
現在、外部では外壁工事中、内部では造作工事中となっています!!!

 

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階段のささら桁の設置が完了しました~
今回は、鉄骨のささら桁は鉄骨!!!
鉄骨にすることで、階段の下のスペースが有効に使えま~す!!!
その利用方法については、後日ご報告します。

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リビングや2階の洋室についても
造作は順調、順調!!!
では、
また報告しますね~!!!

(Y.T@建設チーム)

家庭教育セミナー“賢い子どもに育てる住まいづくり”開催

2015年7月14日 火曜日

こちらのイベントは終了いたしました

家庭教育セミナー“賢い子どもに育てる住まいづくり” 無料ご招待

家庭教育の視点からこれからの住まいづくりを考えるセミナーです。全国でも大人気の“家庭教育プロデューサー”酒井勇介先生をお招きし、年齢に合わせた親子のかかわり方、バランスのとれた家庭環境づくり、規則正しい生活習慣の身につけ方などについてお話し頂きます。お気軽にご参加ください。

日時/7月15日(水)10時30分~12時(受付10時~)
会場/じゅうろくプラザ   5F  大会議室 
定員/200名【完全予約制】先着順、定員に達し次第締め切らせて頂きます。
費用/無料
講師/教育プロデューサー 酒井 勇介
主催/國六株式会社、株式会社ヤマガタヤ
後援/岐阜新聞・ぎふチャン 協賛/住友林業クレスト株式会社
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       講師“酒井先生”プロフィール











【講師紹介】
早稲田大学教育学部卒。1986年学研入社、家庭教育総合企画室 室長として乳幼児・児童教育の商品企画開発に携わる。
現在は独立し家庭教育プロデューサーとして全国で家庭教育論などの講演会や研究会を1500回以上実施
著書に「1日15分!賢い子に育てる家庭のルール」(学研ネクスト)など。
【講師コメント】
お子様の将来財産となる「学力」を育成する方法を楽しく、わかりやすくお話いたします。この機会に家庭教育をあらゆる角度から考えてみませんか。

-お申込・お問合せ- 
 國六株式会社  受付9:00~18:00
    TEL/0120-055-926
    FAX/058-265-5926(必要事項ご記入の上、お申込下さい)
    メール/info926@kuniroku.co.jp(必要事項ご記入の上、お申込下さい)
    応募必要事項/①氏名(フリガナ) ②住所 ③電話番号 ④参加人数(大人 名・お子様 名) ⑤年齢 ⑥性別     
    ※家庭教育セミナー参加希望とお知らせください。

(A.N@総合企画室)

私の読書日記29

2015年7月14日 火曜日

日本の一番長い日

 半藤一利

 20150714本作は1965年(昭和40年)に発表され、1967年(昭和42年)に映画化されましたが、今回戦後70年の節目に、新たに判明した事実も加えリメイクされました。映画は8月8日封切とのこと。山崎努、役所広司、本木雅弘、松坂桃李らが出演します。(公式映画サイト http://nihon-ichi.jp/ )

終戦が決まった8月15日の前日から当日に至るまで、1時間ごとに刻々と情勢が変化した当時の状況を、詳細な調査で再現した息詰まるドキュメントです。

(あらすじ)

1945年(昭和20年)7月27日に連合国側から突きつけられたポツダム宣言を受諾するかどうか、日本政府の議論は紛糾した。沖縄戦でおびただしい民間人が犠牲になった果てに占領され、8月6日に広島、9日に長崎に原爆を落とされ、日本には戦争を継続する力はどこにも残っていなかった。その現実を直視すれば無条件降伏を受け入れ戦争を終結するしかないという外務大臣、海軍などと、本土決戦にこそ勝機ありとする陸軍とが真っ向対立、最高戦争指導会議の議決は3対3。やむなく、天皇の裁断を仰ぐ(これを聖断という)と、天皇は自らの口で「自分は無条件降伏でいいと思っている。これ以上国民に犠牲を強いることはできない」と明確に述べる。これが8月9日。しかし、陸軍が降伏条件をめぐって巻き返しを図り、8月14日再度の御前会議が開かれ同じ内容で聖断が下る。これが正午頃。

 ここに至って陸軍大臣阿南惟幾は聖断を受け入れることを決め、全陸軍に「承詔必謹」(天皇のお言葉を忠実に実行せよ)の方針を徹底させる。

 しかしながら、ここまで来てもなお戦争続行を主張するグループが存在した。それは主に近衛師団(天皇と皇居を守る軍)の若手将校らであった。8月14日深夜、時刻としては15日午前1時頃、彼らは自分たちの上司でもある近衛師団長を殺害し、師団長命令を偽造、全近衛師団に、皇居の封鎖、玉音放送録音盤の奪回を指令した。彼らの狙いは15日正午に予定されている玉音放送を中止させるとともに、自らの決起により陸軍全体を立ち上がらせクーデターを実現することであった。

 彼らの叛乱はやがて近衛師団を管轄する東部軍管区の知るところとなり、明け方には鎮圧されたが、この数時間の間、実際に皇居は彼らに蹂躙され、天皇の側近たちは軟禁されたりもしたのである。これを宮城(きゅうじょう)事件と言う。

(感想)

 終戦の日、玉音放送に至る過程でこのような大事件が起こっていたとはほとんど知りませんでした。大変勉強になった本です。

 これらの経緯を知るといろいろな感想を持ちます。

一つは、国の意思が終戦に決するまでに天皇の果たした役割の大きさです。多くの要人が戦争継続を無理だとわかっていても、本土決戦、一億総玉砕を主張し、ここまで戦争を主導してきた陸軍を抑えることは天皇にしかできなかったのでしょう。ただ、逆に言えば、終戦を決めることができたのであれば、中国で関東軍が暴走をし始めた時に、あるいは米国と戦争を始める時、なぜ止められなかったのか、という疑問は残ります。

二つ目は、阿南陸相についてです。これまでの私の印象は、最後まで終戦に反対した陸軍のボスという悪いイメージでしたが、彼も戦況の厳しさを理解しつつも陸軍全体の空気を代弁して、終戦に反対せざるを得なかったのであろう、と理解できます。それが、聖断を受け入れた後の対応に表れています。宮城事件が本格的なクーデターにならなかったのは、彼が陸軍を掌握し軽挙妄動を諌めていたからでしょう。映画では役所広司が演じます。なかなかの適役ではないでしょうか。

 戦争の記憶が薄れて行く今、国民必読の書ではないかと思います。

(M.T@総務部)

マンションリフォーム☆戸建てリフォーム☆

2015年7月6日 月曜日

g29664

(@リフォームチーム)