カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

住まいと暮らしの総合フェアin岐阜終了しました☆

2015年2月26日 木曜日

2月21日(土)、22日(日)、岐阜産業会館で開催された「住まいとくらしの総合フェア」に、クニロクがブース出店致しました。クニロクホームで建築したお客様、また、新規でご相談頂いた方々ブースまでお越し頂き誠にありがとうございました。
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イベント会場では、烈車戦隊トッキュウジャーショー、ミュージックライブ、谷本賢一郎さんのファミリーライブ、キッズダンスパフォーマンス、ビンゴ大会、B級グルメコーナーと、とにかくイベント内容が盛りだくさんで、2日間で5000人を超える程の動員があったようです。

今回、クニロクが出店したブースの位置が、なんと!ステージの目の前!!

商品や会社の説明をしていてもステージの方に気が取られ集中できません!気づくとショーに釘付けになっている自分がいたりして(笑)後で反省しました。

次回出展を行うかはまだ決めていませんが、毎年行っているイベントなのでまた機会あれば、参加したいと思います。

ホームページ内では、クニロクの各イベント情報が確認できます。是非チェックして下さい。

(T.M@リフォームチーム)

初めての参観日

2015年2月23日 月曜日

201502231先日、長女の保育園の参観日に妻と一緒に行ってきました。

親子で一緒に凧造りをして、凧上げをしました。

その日は小雪が降っていてとても寒い日でしたが、娘は元気に園庭を走り回ってとても楽しそうでした。

201502232参観日に参加するのはこれが始めてだったので、私自身とても新鮮な気持ちになりました。

あんなに小さかった娘がこんなにも大きくなったと改めて実感しました。成長した姿を見ると目頭が熱くなりました。最近は「パパのお嫁さんになる」って言ってくれます。親バカですが、本当に可愛いです。

今後も子ども達の成長が楽しみです。パパは頑張って働きます!!

(Y.H@建設チーム)

今年も住まいと暮らしの総合フェアinGIFUブース出展します!

2015年2月20日 金曜日

こちらのイベントは終了いたしました

今年も住まいと暮らしの総合フェアinGIFUにブース出展します。

     2月21日() 10:00~17:00    
        22日() 10:00~16:00

                     会場 岐阜産業会館  ※入場無料

中日新聞主催の住まいとくらしの総合フェアinGIFUにブース出展します。 住まいとくらしの総合フェアとは、
ハウスメーカーや暮らしに関連する企業や団体が35社以上出展する住まいと暮らしのためのイベントです。

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 詳しくはPDFチラシをご覧下さい。




今回は「がんばる子育て世代を応援」ということで様々なイベントやNPO法人「クローバ!」
によるハンドメイドマーケットも開催されますexclamation

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クニロクのブースでは親子三代で相談に来ていただけるように
家づくり相談会、リフォーム相談会を合わせて開催します。

イベントを楽しみながら気軽に相談していただけるようなブースです。
クニロクホームにお住まいの皆様も是非遊びにきて下さいね。お待ちしていますわーい (嬉しい顔)

(A.N@総合企画室)

住み始めて5ヶ月

2015年2月16日 月曜日

m20150216営業の村田です。
新居に住み始めて5ヶ月が経ちました!
新居にも住み慣れて暗い中でもスイッチの位置が把握出来るようになりました。
もうベテランです(笑)
住み始めて我が家のイベントもこなしています!
クリスマス会や年末年始・次男の誕生日・先日はバレンタインのイベントを行いました!
住まいにも愛着がどんどんわいていてほんと建てて良かったと自負しております!
実際、住んでからの月々の電気使用量等をお客様へお伝え出来て資金のイメージもご相談の幅が広がりました!
なんなりとご相談下さいね!住まいのご案内も受け付けています!

(S.M@営業チーム)

久しぶりのサイクリング

2015年2月12日 木曜日

先日、久しぶりに自転車に乗って遠出しました。以前は通勤に使ったり、休日のちょっとした遠出に使ったりと、それなりに乗っていたのですが…。最近は怠ける事を覚えてしまい、自動車での移動ばかりになってしましました。

201502121今回ちょうど良い遠出の予定があったので、「絶対に乗って行くぞ!」と決意したのは良いのですが…。自転車も長期間乗らないで放っておくと、色々と不具合も出てしまい、まずは調整から始まりました。長期間外に置いてあったので、きれいに洗ってあげて、タイヤの空気調整、チェーンの調整など、1時間位かかってしまいました。さて、自転車の準備も完了し、いざ行かんと自転車をこぎ始めると…。思う様に体が動かない。日頃の運動不足もあり、かなりの体力の低下があるようです。少し乗ってるだけなのエライ…。これはマズイ!と、気合を入れなおし、エラさを我慢し、乗り続けました。

201502122乗っているうちにだんだんと慣れてきて、最初よりは楽になってきました。やはり日頃から定期的に運動をしないといけないな…と思わされるサイクリングとなりました。

私が自転車に乗るときは、スマホアプリでその記録を取っているのですが、今回は約27㎞、2時間程度かかっています。
(設定がおかしかったみたいで、信号待ちや途中で寄った薬局での時間も計測されていました…。)

これからは定期的に乗るぞ!!

(T.U@建設チーム)

岡山からの“木”の先生

2015年2月7日 土曜日

IMG_7616先日、弊社の新庄事業所で日頃より懇意にさせて頂いている岡山県真庭市の山下木材株式会社 山下専務に岐阜までお越し頂き、江南プレカットセンターや住宅事業部に対して“木”の勉強会を開催しました。

山下木材さんは今年で創業88年、製材やプレカットを中心に真庭地区はもちろん日本全体で“木”をいかに浸透させていくか常に取組み、業界全体の利益を為に汗をかかれている会社です。そんな会社を永年牽引されているのが山下専務。その知識を我々も吸収させて頂こう!というのが今回の目的です。

(山下木材ホームページ http://www.yamashitamokuzai.co.jp/index.html

IMG_6510まずはクニロクの3棟の住宅展示場をご覧頂き、我々の“木”の使い方を指導して頂きました。弊社では無垢のひのきや杉を無塗装で使用することが多いのですが、「柿渋」など塗って表情を変えることも有効だという提案を頂戴しました。

移動後江南プレカットセンターでは、弊社の山村工場長をはじめとする若手機械担当者から質問が続出、日頃より効率最優先で取り組んでいる皆がここぞとばかりに課題をぶつけていました。山下さんでは弊社と同じプレカット加工機メーカーを使用していることもありより深い内容について議論でき皆もとても有意義だったようです。

IMG_7618山下専務からはプレカット加工機の配置自体を変えることで更に効率アップになる等のご提案を頂き私自身も有り難かったです。

夜は山下専務を囲みおいしい食事とお酒を楽しみながら勉強会の続き。常に前向きでとても情熱的な山下専務ですからお酒も入れば更に議論は白熱!あっという間のひと時でした。

IMG_6514翌日は住宅事業部の皆との勉強会。乾燥機を10数台保有し乾燥技術を常に研究され続けている山下さんであるからこその詳細な説明を体験談を交えてして頂き、今後の材の使い方に対して大きな影響を与えて頂きました。

こうした勉強会を今後も開催しクニロク全体で更なるレベルアップを図りお客様に快適な住空間、そして木のぬくもりをご提供していけるよう努めてまいります。

(S.K@社長)

オシャレな家

2015年2月3日 火曜日

201502031住宅事業部営業の斉藤です。

 完成見学会にご協力いただく予定のお客様の建築写真です。

外壁に一部タイルを施工しており、モダンな外観です。

201502032また内装は、弊社お薦めのスイス漆喰と無垢材を使用しております。

完成が楽しみです。

 2月28日(土) 3月1日(日)に完成見学会を開催させていただく予定です。

お施主様のご厚意により開催させていただく特別な見学会です。ぜひ現地にてご覧ください。皆様のご来場お待ちしております。

詳しい日程等は、後日ブログにてご紹介させていただきます。

(Z.S@営業チーム)

上棟を行ったK様邸のその後・・・

2015年2月2日 月曜日

201502021上棟が終わったところで
今度は現場で電気配線の確認をしました 家

現在は 柱だけの状態ではありますが
家具を置くと コンセントが隠れてしまう 冷や汗2 (顔) なんてところも 目 発見!!
今のうちにコンセントを移動して・・
これでちゃんと使って頂けそうで安心ですひらめき


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大工さんは断熱材を施工中です
断熱材はあったかい ひつじ の毛山羊座、ウールブレス、壁も。天井も。

家じゅうぐるり覆うので、おうちがまるでセーターを着ているようで冬はとってもあたたかく、
『あったかくなったし、外の音も聞こえなくなってきましたね-』と、実感もして頂けたようです
完成が待ち遠しいですね、またご報告しますねわーい (嬉しい顔)

(W.F@建設チーム)

私の読書日記26

2015年2月2日 月曜日

風に立つライオン

さだ まさし

  201502011私の大好きなシンガーソングライター、さだまさしが1987年に作った歌をモチーフに、2013年に自ら小説化したものです。

 歌の方の「風に立つライオン」は、アフリカのケニアに派遣され、現地の住民や子供たちの病気の治療に取り組む若い医師が、かつて恋人だった女性から結婚をするとの手紙をもらい、その女性に返信する手紙の中で、ケニアの自然の偉大さ、子供たちの澄んだ心、ケニアで医療に携わることの使命感を綴る、という設定です。多くの医師や外国で働く日本人たちの間で愛されている曲です。

 201502012この曲の大ファンであった大沢たかおが、さだまさしに懇願し小説化が実現しました。そして彼の主演で映画化されこの3月公開予定です。是非、観に行って頂きたい映画です。(映画公式サイト http://kaze-lion.com/

(あらすじ)
 1987年長崎大学病院の医師、島田航一郎は仲間の医師とともにケニアの病院に派遣される。子供の頃、シュバイツアーに憧れて医師になった航一郎はアフリカの地で現地の住民たちのために働きたいという夢を持っていたため、志願しての派遣であった。その時恋人であった、秋島貴子は長崎の離島で地域医療に従事しており、地元の住民を見捨てて航一郎についていくわけにはいかなかった。
 現地へ着いて目にしたものは、内戦で負傷した多くの兵士たちであり、助かる見込みのある病人を優先して治療し、見込みの少ない病人は見捨てざるを得ない現実だった。中には、少年兵も多くいた。
 その中に、決して周囲のスタッフや子供たちにも心を開かない少年、ンドゥングがいた。ンドゥングは反政府軍に村を襲われ、父母を目の前で殺されていた。その上、捕らわれ少年兵とされ、9人の相手を殺してきていた。それが彼の心の闇だった。航一郎はンドゥングに対し、何とか心を開かせようと決意し、明るくそして粘り強く接し続ける。

(感想)
 歌の方はケニアでの話だけですが、小説は1991年のケニアから20年後の日本に舞台が移ります。2011年の震災後の日本です。ケニアにいて日本の震災の報に接したンドゥングは、すぐに日本に飛びます。それは自分の心を開いてくれた航一郎の恩に報いるため、日本からの支援にお返しをするためです。
 医師になっていたンドゥングは日本で多くの命を救います。航一郎によって救われた命が日本で別の人の命を救うのです。そしてンドゥングによって救われた命がまたいつか誰かの命を救う。そんな「命のバトン」がこの小説のテーマです。
 読んで泣くこと必定。絶対にお薦めの一冊です。全編に亘って関係者のインタビューまたは手紙・メール文、つまり語り口調で構成されていますので、すごく読みやすい本です。文庫版もあります。

(M.T@総務部)