カテゴリー別アーカイブ: スタッフブログ

あなたのパスワードは大丈夫??

2013年10月29日 火曜日

誰でも持つようになったスマートフォンなどのモバイル機器 携帯電話

個人情報が大量に保管されており最低限の対策として パスワードを設定している人も多いと思います

パスワードは設定しているが・・・・
実際は安易なパスワードを設定し簡単に破られる恐れがある人も多いようです 冷や汗2 (顔)

とある会社が分析した設定されがちな数字4桁のパスワード
位置情報上位10位

 i011位 1234
 2位 0000
 3位 2580
 4位 1111
 5位 5555
 6位 5683
 7位 0852
 8位 2222
 9位 1212
10位 1998

4桁の数字に限定すると10,000通りしかないので
絶対に安全とは言えませんが 冷や汗 (顔)

この上位10位に該当するパスワードの人は変更したほうがいいかも・・・

(M.I@総務部)

東山“公園通り”秋祭り

2013年10月28日 月曜日

2013-10-27 09.36.0010月27日(日)晴天の下、公園通りでは秋祭りが開催されました晴れ 街開きして14回目の秋を迎え秋祭りとしては13回目の開催。そして公園通りが第49区となってから3回目の秋祭りとなりました :-D

昨年からこの秋祭りは住民の皆さんによる住民の皆さんのための手作りお祭りに様変わりしましたdouble exclamationそれまでは移動動物園やバンジートランポリンなど外部の方々の力を借りてのお祭りだったのです。

2013-10-27 09.33.41
区執行部の皆さんは全体の統括及びビンゴ大会、体育委員会さんは輪投げ、青少年委員さんの宝探しゲーム、交通安全委員さんのカラメ焼き、福祉員さんによるフラワーアート、子ども会さんによるうまい棒を井型にいかに高く積み上げるか競争、などなど楽しいアトラクションがいっぱいでした :-P




2012-10-14 09.53.39そんな中でクニロクは昨年同様とん汁約500杯を振る舞わせて頂きました。時間がたっぷりない中で最初のひと鍋目はもっと煮込みたかったところでしたが、やはり大鍋で煮るとん汁はボリューム感たっぷりで、あっという間に皆さんに召しあがって頂くことができましたぴかぴか (新しい)ぴかぴか (新しい)

このとん汁調理に欠かせないのが東邦ガスさんの存在です。毎年秋祭りではプロパンガスや大型コンロをご提供頂くばかりか、調理や配膳にも多大なご協力を頂きました。「いつもお世話になっている公園通りに皆さんのために!」って汗をかいて頂ける東邦ガスさん、本当にありがとうございますハート

P1120888

またこの秋祭りでは「子どもたちだけでなく大人にも楽しんで頂けるお祭りを目指そう」と、区長さんをはじめとする役員の皆さんが夜な夜な議論を重ね、手作りの素晴らしいお祭りを形作ることができました。住民の皆さんの「自分たちの街を自分たちの手で良くしていこう!」という気持ちを肌で感じられるすがすがしい1日でした :-o

(S.K@社長)

 

G様邸リフォーム工事☆

2013年10月26日 土曜日

No.36.201310

(@リフォームチーム)

第3弾住宅展示場オープン

2013年10月21日 月曜日

先日のブログでもお伝えしていますが、家 第3弾住宅展示場をオープンしました わーい (嬉しい顔)
3日間通してたいへんな賑わいで、ご来場頂きありがとうございました ハートたち (複数ハート)
たくさんの“木・木・木”で仕上げました。
各部屋で違った それぞれの“木”のぬくもりを感じて頂けるようなご提案にしていますっ ぴかぴか (新しい)

床はすべての部屋が 本物の  の床です
LDK
LDK では 『スギ』 





主寝室
寝室 では 『ヒノキ』




子供部屋
子供部屋 では 『カバザクラ』





ウッドデッキ
ついでに 外のウッドデッキも本物の  で仕上げています

 




違った雰囲気、感じて頂けたでしょうか・・・

展示場では どなたでも実際に体感していただけます。お気軽にご来場ください、お待ちしております クローバー

(W.F@建設チーム)

寒い季節におすすめ

2013年10月17日 木曜日

猛暑が終わり最近めっきり肌寒くなってきました。
寒くなると温かいものが食べたくなります。

img1042303322先日、ピザや焼き物好きが高じてコンベクションオーブンなるものを購入しました。
オーブントースターに熱風循環機能がついたような割とシンプルなものです。今までは電子オーブンレンジで焼いてましたが、時間がかかり温度もすぐ下がる等使い勝手もいまいちでした。
しかしこれで焼いてみると・・・

予熱も速く、トースターやレンジとは一線を画すパワーと遠赤外線の効果なのかパンの焼きムラはほとんどなくいいかんじのキツネ色に、スーパーで売られているチルドピザや冷凍ピザでさえも外はサックリ、中はフカフカの焼き上がりになり感動!

mma冷めた天ぷらやフライの温め直しもいいかんじで油を落とす事ができサックサクになります。
食パンの初焼きは、有り余る火力目を離した隙にでパサパサの真っ黒焦げに・・・
パンの焼き上がりはポップアップトースターの次点くらいでしょうか。
又、このコンベクションオーブン、肉料理やお菓子づくりで本領を発揮するそうで。
まぁとにかく何でもよく焼けるのが特徴です。

200Vの業務用オーブンやガスオーブンにはかないませんが家庭で手軽に本格的なオーブン料理ができるコンベクションオーブン。
これからの季節ますます活躍してくれそうです。

(M.M@営業チーム)

試掘調査

2013年10月16日 水曜日

shikutsu埋蔵文化財の試掘を行いました。

埋蔵文化財の包蔵地に指定されていると、土地を掘削する際には届出をしなくてはなりません。

普段の生活では地面の下のことなど考えたりしませんが、家を建てる際にはちょっと調べなくてはなりません。

この試掘で重要な文化財などが出てくると、詳細な調査が必要になる場合もあります。
調査には時間がかかるので、我々にとってはありがたくないですね・・

(Y.H@開発チーム)

“新”住宅展示場グランドオープン!!

2013年10月15日 火曜日

t02 10月12日(土)に第3弾住宅展示場をオープンしました 家
オープンイベントは3日間行いましたが 晴れ 天候にも恵まれ、約300組を超えるお客様にご来場頂き誠にありがとうございました。たくさんの方に「木がいいね!」「吹抜けや空間がいいね!」「各部屋にあるカウンターがいいよね!」などなど、お褒めを頂き大変嬉しく思います わーい (嬉しい顔)手 (チョキ)

  3日間通してたいへんな賑わいで、お越し頂いた時間によっては混み合いゆっくりご見学出来なかったり、キッズコーナーで存分に遊べなかったお子さんもお見えになったり、ご迷惑をお掛けした事もあり申し訳ありませんでしたあせあせ (飛び散る汗)

t01 今回の住宅展示場は“木”のぬくもりを感じて頂く事はもちろん、家づくりやリフォームの ひらめき ヒントになる展示場です。開放感ある吹抜けや大きなウッドデッキは住む人が自然と ぴかぴか (新しい) 笑顔になる住宅になっています ハートたち (複数ハート)

  オープンイベントは3日間で終わりですが、展示場はいつでもご見学可能です。お時間が合わなくお越し頂けなかったり、ゆっくり見たり聞いたりしたいお客様など、11月末まで毎日ご見学可能です。皆様のご来場をお待ちしております クローバー

(K.T@住宅事業部)

敷島町 「新」住宅展示場10月12日グランドオープン! 

2013年10月11日 金曜日

こちらのイベントは終了いたしました

refomegifuto 

  10月12日「新」住宅展示場 ⇐ここをクリック
                                 
グランドオープン

     
      10月12日()・13日()・14日()
  
      ぴかぴか (新しい)オープン記念イベント(3日間)を開催します。
                                        am10:00~pm5:00

      会場:岐阜市敷島町4丁目7の「新」住宅展示場です。家

 

岐阜市敷島町住宅展示場クニロク本社から西へ約1.3km・車で約5分の距離に位置し

比較的大きな幹線道路に面しており、存在感のある外観に仕上がっています。
内装はもちろん“木”をふんだんに使った仕上げで、ぬくもり溢れる“木”の住空間になっています。

建物プランは、大きな吹抜があるリビングに外との広がりを感じるサッシが配置してあり、
光と風を運んでくれます。また、様々な収納スペースが片付けのちょっとしたヒントを与えてくれると思います。


住宅展示場は皆様に見て実感して頂くため街にジャストサイズの住宅となっております。
住宅を検討されている方や住宅を新築されたばかりの方、
リフォームを検討されている方など、どなたでもお気軽に見て頂けます。
ご家族やお友達にご近所の方と一緒にぜひご来場ください。お待ちしております。

(A.N@総合企画室)

私の読書日記(14)

2013年10月10日 木曜日

画像 永遠の0                                               永遠の0(ゼロ)                   百田尚樹

 本年2月26日のブログで採りあげた「海賊と呼ばれた男」の作者、百田尚樹氏のデビュー作です 鉛筆

単行本としては2006年に出版されましたが、文庫化されて大ブレイク、250万部のベストセラーとなっているようです。映画化もされており、12月に公開されます TV

(あらすじ)
 26歳の佐伯健太郎とその姉の貴子は自分たちの現在の祖父は祖母が再婚した相手であり、血はつながっておらず実の祖父が別に存在していたことを知る。そして母の実の父親であった祖父、宮部久蔵は第二次世界大戦当時、航空隊のパイロットであり、特攻隊として死んだことを知り、どのような人物であったのか興味を持ち、調査を始める。

 各地の戦友会に手紙を書き趣旨を告げ、祖父を知っている人を紹介してもらう。祖父と同年代であれば80代後半。多くの方が亡くなっているはずだがそれでも何人か、祖父を知っている人たちがいた。二人はその人たちに会いに行く。

 最初訪ねた老人からは「宮部は航空隊一の臆病者だった」と蔑んだ言い方をされ、ショックを受ける。「宮部は生き延びることばかりを考え、戦場では逃げてばかりだった」と。

 しかし、続いて何人かの老人の話を聞く内に、次第に宮部久蔵の「臆病」の真相が明らかになっていく。宮部はゼロ戦のパイロットとして素晴らしい技術を持っており、出撃すれば必ず何機か敵の戦闘機を撃墜し、味方の命を何度も救い、それでも決して敵機には撃墜されることはなかった。「臆病者」と呼ばれたのは、常に死と隣り合わせのパイロットであるのに、生き延びることを優先し、無謀な戦いを決してせず、部下にも死に急ぐ戦いはしないよう、厳に戒めていたからであった。あの当時、戦地においては「生きて帰りたい」とは絶対に口にしてはならない言葉だったのだ。

 宮部はなぜ生き延びようと決意していたのか。そして、それだけ生に執着していたにもかかわらず、なぜ最後は特攻隊に志願して死んだのか。それらの大きな疑問を抱きながら調査が続き、元戦友たちが宮部の実像を語っていく。そして、最後に二人が行きついた先は……。

(感想)
 第二次世界大戦時の特攻隊を扱った小説です。主人公など人物の設定はフィクションと思われますが、真珠湾以降の戦闘の推移やゼロ戦の戦闘能力、いつくかの実際の戦闘シーンはとてもリアルで実話に基づくものと思われます。

 読み進むに連れ、なぜ日本はあのような勝算のない戦いに突入してしまったのか、そしてなぜ、誰の目にも敗色濃厚となった段階で戦争を止めることができなかったのか、強い疑問と憤りを感じます。当時の陸軍や海軍の幹部や参謀たちが現実を直視せず、国民にはウソばかりを伝え、精神論だけで国民や兵士に戦争の継続を強要し、尊い命が失われていった事実が浮かびあがります。その象徴の一つが特攻隊です。

特攻隊は志願の形を取ってはいますが、その実態は命令なのです。兵士に死を命じるのです。その特攻隊も緒戦こそ戦術としての効果はあったものの、米軍に研究され、後には飛び立った戦闘機はほとんど敵艦まで到達できず、途中で撃ち落とされているのです。そういう状況の中でも作戦は繰り返され、若い兵士たちは「祖国を守るため」と信じ飛んで行ったのです。

  私たちのような世代も「戦争を知らない子供たち」と呼ばれたくらいで、戦争の実態を知りません。まして、今の若い世代であれば戦争は歴史上の出来事であり、自分たちには関係のない遠い過去の話でしょう。そんな人たちにこの本を是非読んで頂きたい。映画も観てほしいですが、その前に是非読んでほしい。読み始めれば感動のラストまで本が手放せません。心揺さぶられる本です 本

(M.T@総務部)

木kori(キコリー)の木工教室 2時間目  ~ハロウィンですよ~

2013年10月8日 火曜日

u01みなさんこんにちは。「木kori(キコリー)の木工教室」の時間です 美容院 (鋏)

さて、10月になり、気候も秋らしくなってきましたね もみじ
10月31日は全国的に「ハロウィン」という事なので、今回はハロウィンらしいものをつくってみたいと思います。

はい、材料です。これ以外にも白、黒、赤のフェルトも使ってます。どれも百均で手に入るものばかりです。

u02まずはかぼちゃに顔を書いてみましょう 鉛筆
マジックで書くだけなので、簡単ですね。

…意外とリアルになりましたね~。
子どもが見たら怖がってしまうかもしれません がまん顔

u03では次に、お化けをつくりましょう。
デコレーションボールという毛玉にフェルトの顔をくっつけるだけですが、今回はよりリアルにするために、しっぽ(?)をつけたいと思います。
これもフェルトでつくります。先をとがらせるように三角のつつを作り、ボールに貼り付けます。
三角のつつは糸で縫いつけ、ボールには接着剤でつけました。
結構かわいくつくれたと思いますが…。もはや「木工教室」ではないような気が…。
いやいや、ここから「木工」の部分がでてきますよ。

u04最初に作ったかぼちゃ顔を、少し太めな木の枝の先端にくっつけて、体をつくります。
さらにその周りにフェルトのマントをつけてあげると…。何となくハロウィンっぽくなりましたね。
あとはこれらを台座にくっつけて、それらしく見せるために木の枝を付ければ完成です。
台座や背景を描いた板は、クニロクの工事現場で出た床などの廃材を利用しています。
背景の絵はスプレーを使って描いています。
意外といい感じに仕上がってるのではないでしょうか?

今回つくったオブジェは、もう少し簡易的でつくりやすいものにして、家 敷島町「新」住宅展示場オープンイベント(10月12日~14日)会場でもつくれるように準備しています。
興味がある方は、新しい展示場を見に来ていただくついでに、「木kori(キコリー)の木工教室」に寄っていってくださいね~待ってま~す わーい (嬉しい顔)

(T.U@建設チーム)